10月7日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪
本日出演くださいましたのは、男女混声ジャズコーラスグループ BREEZE とピアニストの 二村 希一さんです。

日本はおろか、世界でも稀有な存在であるジャズ・コーラス・グループ。
BREEZEは現在、ソプラノ、テノール、バリトンの3人編成で演奏活動中です。
BREEZEの生演奏は、共演者の方のソロ演奏で始まります。
今回も各ステージ 二村さんのピアノソロ。
今回も1stで2曲、2ndで2曲。
ジャズも、ブラジル音楽もフェイヴァリット・チューンにお持ちの二村さんらしい選曲で愉しませてくださいました。
そしてうつくしいハーモニーでジャズを歌うBREEZEとのステージ。
今回は、1stステージでは、「ジャズ、と聞くと浮かんでくる」ほどにジャズらしい、いわゆるジャズ・スタンダード曲を中心に、歌ってくださいました。
でも、そこはBREEZE。
「Route 66」はロカビリーなアレンジで、「Autumn Leaves」はラテンボレロなアレンジでと、BREEZEならではのハーモニーで愉しませてくださいました。
そして、1stセットの最後はメキシコの第二の国家ともいわれるラテン曲。
この曲では、磯貝さんがメキシコ料理にちなんだ言葉で締めるのが習わしなのですが、今回は“Tabasco!”でした。
2ndセットでは、「映画音楽」特集。
古き良き映画「慕情」からの曲は、カフェ・ユー初演。
さらに、朝の連続テレビ小説「エール」の歌唱指導から続く古関裕而さんのご縁で、古関裕而さんの地元で開催された音楽祭で披露された「君の名は」も、今回初演となりました。
ライヴ中も、お客さまも交えたトークで一体感を作ってくださるBREEZE。
実は、1stセットで歌われた「Alexander's Ragtime Band」は、1911年にアメリカでヒットした曲で、その翌年1912年にタイタニック号の悲劇が起こります。
タイタニック号を題材にした映画の中で、沈みゆく船の中で、バンドマンが戻り、演奏をし続けたシーン。その時に演奏されていたのが実は「Alexander's Ragtime Band」だったというトークもありました。
そして、2ndセットでは、ジャズのスタンダード曲ですが、日本では「シャボン玉ホリデー」の曲として、またエノケンさんが歌った曲として馴染みのある曲が歌われました。
歌にトークにパフォーマンスにと、さまざまな点で愉しませてくれるBREEZE。
アンコールも、パフォーマンス全開で愉しませてくださいました。
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Emily
2. Muito À Vontade
3. Sing Sing Sing
4. Take The 'A' Train
5. Route 66
6. Autumn Leaves
7. Black Coffee
8. Alexander's Ragtime Band
9. Cielito Lindo
<2nd Set>
1. Palhaço
2. Harlem Blues
3. Love Is A Many Splendored Thing
4. Blue Hawaii
5. 君の名は
6. Get Me To The Church On Time
7. Stardust
8. My Blue Heaven/私の青空
9. Swanee
<Extra>
Goody-goody
1st-1,2, 2nd-1,2:ピアノソロ by 二村 希一さん
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪
本日出演くださいましたのは、男女混声ジャズコーラスグループ BREEZE とピアニストの 二村 希一さんです。

日本はおろか、世界でも稀有な存在であるジャズ・コーラス・グループ。
BREEZEは現在、ソプラノ、テノール、バリトンの3人編成で演奏活動中です。
BREEZEの生演奏は、共演者の方のソロ演奏で始まります。
今回も各ステージ 二村さんのピアノソロ。
今回も1stで2曲、2ndで2曲。
ジャズも、ブラジル音楽もフェイヴァリット・チューンにお持ちの二村さんらしい選曲で愉しませてくださいました。
そしてうつくしいハーモニーでジャズを歌うBREEZEとのステージ。
今回は、1stステージでは、「ジャズ、と聞くと浮かんでくる」ほどにジャズらしい、いわゆるジャズ・スタンダード曲を中心に、歌ってくださいました。
でも、そこはBREEZE。
「Route 66」はロカビリーなアレンジで、「Autumn Leaves」はラテンボレロなアレンジでと、BREEZEならではのハーモニーで愉しませてくださいました。
そして、1stセットの最後はメキシコの第二の国家ともいわれるラテン曲。
この曲では、磯貝さんがメキシコ料理にちなんだ言葉で締めるのが習わしなのですが、今回は“Tabasco!”でした。
2ndセットでは、「映画音楽」特集。
古き良き映画「慕情」からの曲は、カフェ・ユー初演。
さらに、朝の連続テレビ小説「エール」の歌唱指導から続く古関裕而さんのご縁で、古関裕而さんの地元で開催された音楽祭で披露された「君の名は」も、今回初演となりました。
ライヴ中も、お客さまも交えたトークで一体感を作ってくださるBREEZE。
実は、1stセットで歌われた「Alexander's Ragtime Band」は、1911年にアメリカでヒットした曲で、その翌年1912年にタイタニック号の悲劇が起こります。
タイタニック号を題材にした映画の中で、沈みゆく船の中で、バンドマンが戻り、演奏をし続けたシーン。その時に演奏されていたのが実は「Alexander's Ragtime Band」だったというトークもありました。
そして、2ndセットでは、ジャズのスタンダード曲ですが、日本では「シャボン玉ホリデー」の曲として、またエノケンさんが歌った曲として馴染みのある曲が歌われました。
歌にトークにパフォーマンスにと、さまざまな点で愉しませてくれるBREEZE。
アンコールも、パフォーマンス全開で愉しませてくださいました。
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ステキな声のハーモニーと響きと躍動するパフォーマンスでの愉しさに満ち溢れた生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Emily
2. Muito À Vontade
3. Sing Sing Sing
4. Take The 'A' Train
5. Route 66
6. Autumn Leaves
7. Black Coffee
8. Alexander's Ragtime Band
9. Cielito Lindo
<2nd Set>
1. Palhaço
2. Harlem Blues
3. Love Is A Many Splendored Thing
4. Blue Hawaii
5. 君の名は
6. Get Me To The Church On Time
7. Stardust
8. My Blue Heaven/私の青空
9. Swanee
<Extra>
Goody-goody
1st-1,2, 2nd-1,2:ピアノソロ by 二村 希一さん



