U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

飯嶋ももこ(ヴォーカル)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.11.18 飯嶋 ももこ(vo.)& 鈴木 直人(gt.)

11月18日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリストの 飯嶋 ももこ さんとギタリストの 鈴木 直人さんです。

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飯嶋 ももこさんと鈴木 直人さんのデュオでは、ジャズのスタンダード曲はもちろんのこと、ポップス、そしてロックなど、幅広いレパートリーで愉しませてくださいます。

この日は、1stセットでは、飯嶋 ももこさんが日ごろの食生活で取り入れている日本古来の伝統発酵食品に端を発し、日本酒のお話から、見えないものの存在を理解していた日本人の感性に関してのトークとのミラクルなセットリストで、トークに花咲き、演奏で魅了されました。

そして、飯嶋 ももこさんと鈴木 直人さんのデュオの定番曲「Purple Rain」が1stセットのラストに演奏されました。

2ndセットに入っては、飯嶋 ももこさんと鈴木 直人さんのデュオでは初となる曲も盛り込まれながらの演奏となりました。

飯嶋 ももこさんの師匠が好んで歌っていたジャズのスタンダードナンバーや、飯嶋 ももこさんの近況のトークから、希望の光を感じる曲、そして、飯嶋 ももこさんがコンサートで本人が歌うのを聴いた感動が伝わるような日本のポップスが歌われました。

切ないバラードや軽快なジャズに満ちたライヴ。
そのアンコールでは、鈴木 直人さんがロックスタイルのチューニングに戻して、ガッツリ、クールなロックスタイルでのロックナンバーの初演を演奏くださいました。

ジャズ、ポップス、そしてロック。
いろんな種類の名曲を歌とギターで、時に情感たっぷりに、時にロック色も全開で、愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しいトークと痺れる歌と熱い演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Love You Madly
2. Alice In Wonderland
3. 'S Wonderful
4. Solitude
5. It Might As Well Be Spring
6. Desperado
7. Purple Rain

<2nd Set>
1. The Water Is Wide
2. Seven Steps To Heaven
3. Flamingo
4. I Wish You Love
5. I'm Beginning To See The Light
6. しあわせのランプ
 
<Extra>
Come Together

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.10.28 飯嶋 ももこ(vo.)& 武藤 勇樹(pf.)

10月28日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ヴォーカルの 飯嶋 ももこ さんとピアニストの武藤 勇樹さん でした。

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ヴォーカルの飯嶋さんとピアニストの武藤さんのデュオの演奏は、「歌と伴奏」というよりも「声とピアノのセッション」というにふさわしく感じます。

うつくしさを求めるところはどこまでも清らかでうつくしく
しかし熱さを表現するところは、まさに熱のこもった熱演のごとく
同じシンガー&同じピアニストの演奏なのか?
同じ一曲の中の演奏なのか?
と思わせる飯嶋さんと武藤さんの演奏表現は、まさに圧巻の一言。
声とピアノのデュオだけで、ここまでドラマティックに展開をできるんだ! と毎回驚嘆させられます。

この日も、うつくしいバラードもあれば、躍動感あふれるジャズもあれば、アメリカンポップスにアイルランド民謡などなど、さまざまな曲で、ドラマティックな展開で愉しませてくださいました。

アップテンポな曲であっても、バラードであっても、“エモーショナル”な表現をする。
そんな飯嶋さんと武藤さんの真骨頂的な曲が、「Both Sides, Now」。
毎回、歌の詩の世界を壮大に表現されるのですが、今回の演奏もまた、今までとは違う展開で魅了くださいました。


二度と同じ演奏ができない、
その場に居合わせた人だけが愉しむことができるジャズならではの魅力。

この日も、そんな魅力に溢れた、バラードも、アップテンポも、“Both Sides”にすばらしい飯嶋さんと武藤さんの“声とピアノとのセッション”。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、声とピアノによるうつくしさも熱さも“Both Sides”を堪能する演奏をご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Love You Madly
2. Solitude
3. What A Little Moonlight Can Do
4. Night And Day
5. Alice In Wonderland
6. A Thousand Years
7. Like A Star

<2nd set>
1. Moody,s Mood for Love
2. The Waltz
3. Danny Boy
4. Day By Day
5. Both Sides, Now
6. Smile

<Extra>
Spain

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.6.10 飯嶋 ももこ(vo.)& 鈴木 直人(gt.)

6月10日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリストの 飯嶋 ももこ さんとギタリストの 鈴木 直人さんです。

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飯嶋 ももこさんと鈴木 直人さんのデュオでは、ジャズのスタンダード曲はもちろんのこと、ポップス、そしてロックなど、幅広いレパートリーで愉しませてくださいます。

この日は“時の記念日”だったこともあってか、オープニングは“時”を題材にしたジャズのスタンダード曲から始まりました。

そして、心を落ち着かさせるような“チルアウト”なスタイルでのバラードで、ゆったりとした雰囲気で満たしてくださってから、ミュージカル映画の曲、アメリカン・ブラック・ポップス、そしてAORの曲と、飯嶋 ももこさんと鈴木 直人さんのデュオの真骨頂でもある“ロック色”がどんどん濃くなっていきました。


この日、飯嶋 ももこさんと鈴木 直人さんのデュオを初めて聴きにいらした方が
「ミュージカルを見ているみたい」
とおっしゃったように、飯嶋 ももこさんは声ではもちろん、仕草でも歌詞の内容を伝えてくださいます。

この日は関東甲信越も梅雨入り宣言が出されました。

そんなこともあって、“water”にちなんだ曲が2ndセットで取り上げられました。
飯嶋 ももこさんの出身エリアでは、なぜかとあるローカルCMに使われていることから、そのイメージが強力なために歌わなかったスコットランド民謡。
つづいては、ミュージカルナンバーで、雨の雫が出てくる曲が歌われました。

ブロードウェイのあるニューヨークに語学留学していた飯嶋 ももこさん。
そんなニューヨーク滞在中にミュージシャンから勧められた映画の挿入歌を歌われた後は、ニューヨークのソウルライヴスペースがきっかけで、鈴木 直人さんとのデュオでだけ歌うようになったこのデュオの定番曲「Purple Rain」。
今宵もロック全開で熱唱&熱演でした。


アンコールでは、夏を先どって「“Water”melon man」をクールに熱く、演奏くださいました。

ジャズ、ポップス、そしてロック。
いろんな種類の名曲を歌とギターで、時に情感たっぷりに、時にロック色も全開で、愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しいトークと痺れる歌と熱い演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. I Didn't Know What Time It Was
2. Stardust
3. Do You Know What It Means To Miss New Orleans?
4. 'S Wonderful
5. Overjoyed
6. Open Arms

<2nd Set>
1. Love You Madly
2. Bye Bye Blackbird
3. The Water Is Wide
4. My Favorite Things
5. A Thousand Years
6. Purple Rain
 
<Extra>
Watermelon Man

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.5.27 飯嶋 ももこ(vo.)& 武藤 勇樹(pf.)

5月27日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ヴォーカルの 飯嶋 ももこ さんとピアニストの武藤 勇樹さん でした。

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ヴォーカルの飯嶋さんとピアニストの武藤さんのデュオの演奏は、「歌と伴奏」というよりも「声とピアノのセッション」というにふさわしく感じます。

そんなお二人だからこそ成り立つ世界がサックスのメロディーラインに沿って歌詞が付けられたジャズのスタンダード曲「Moody,s Mood for Love」で、存分に感じられす。
そして、この日は歌詞のないインストゥルメンタルな曲「Blue Monk」でも、飯嶋さんのスキャットと武藤さんのピアノで、セッションを繰り広げてくださいました。


うつくしさを求めるところはどこまでも清らかでうつくしく
しかし熱さを表現するところは、まさに熱のこもった熱演のごとく
同じシンガー&同じピアニストの演奏なのか?
同じ一曲の中の演奏なのか?
と思わせる飯嶋さんと武藤さんの演奏表現は、まさに圧巻の一言。

この日も、うつくしいバラードもあれば、アメリカ南部のブルージーたっぷりな曲もあり、さらには飯嶋さんのアカペラからの演奏ありと、お二人の演奏で、いろんな情景を浮かばせてくださいました。

また、この日は、来場くださっていた、飯嶋さんと武藤さんと、ヴォーカルグループで一緒に活動もされているシンガー 久保田 裕加さんも一曲、武藤さんとのデュオで演奏くださいました。


そんな飯嶋さんと武藤さんの真骨頂的な曲、「Both Sides, Now」。
毎回、歌の詩の世界を壮大に表現されるのですが、今回の演奏もまた、今までとは違う一面を見せてくださいました。

川のせせらぎのような、木の葉を揺らすさわやかな風が吹き抜けるような、やさしいピアノのイントロで始まり、だんだん雲行きが怪しくなってくるようなマイナーな音が混ざってきての「雲」について歌った第一章へとつながっていき、そこからは、ジャズのひとつのルーツでもある“クラシック音楽”を垣間見るようなピアノソナタのような表現が現われ、ジャズとも、ポップスとも違う側面を見せてくださいました。

二度と同じ演奏ができない、
その場に居合わせた人だけが愉しむことができるジャズならではの魅力。

この日も、そんな魅力に溢れた、バラードも、グルーヴも、“Both Sides”にすばらしい飯嶋さんと武藤さんの“声とピアノのセッション”。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、声とピアノによるうつくしさも熱さも“Both Sides”を堪能する演奏をご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. The Days Of Wine And Roses
2. Devil May Care
3. Stardust
4. My Favorite Things
5. Georgia On My Mind

<2nd set>
1. I Want You
2. Bye Bye Blackbird
3. Blue Monk
4. Moody,s Mood for Love
5. Dat Dere
6. Both Sides, Now

<Extra>
Spain

2nd-5:guest 久保田 裕加さん on vocal

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.3.11 飯嶋 ももこ(vo.)& 鈴木 直人(gt.)

3月11日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリストの 飯嶋 ももこ さんとギタリストの 鈴木 直人さんです。

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飯嶋 ももこさんと鈴木 直人さんのデュオでは、ジャズのスタンダード曲はもちろんのこと、ポップス、そしてロックなど、幅広いレパートリーで愉しませてくださいます。

この日は雨が落ちてくるような外の様子。
そんな雰囲気に浸るように、ゆったりとした演奏が繰り広げられました。

音が、言葉が、染み入ってくるように
やさしく、丁寧に、音と言葉に包み込まれる演奏でした。


また、この日は14年の歳月が経った、あの日。
故郷に帰ることが叶わなくなってしまった人の気持ちを歌った歌や、
いつか、帰ってくるんじゃないか?と待ちわびる人の気持ちを歌った歌など、
“この日”だから選んだ曲が歌われました。


もちろん、カフェ・ユーの演奏では定番となっている、飯嶋 ももこさんが、鈴木 直人さんとの共演の時しか歌わないという「Purple Rain」は、この日ももちろん演奏されました。


そして。
アンコールでも、“この日”だから、と飯嶋 ももこさんが選んだ曲が歌われました。

ジャズ、ポップス、そしてロック。
いろんな種類の名曲を歌とギターで、今日はことのほか、情感たっぷりに、しみじみと音と言葉に浸るような演奏で、ゆったりやさしく包んでくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しいトークと痺れる歌と演奏のスペシャルヴァージョンなひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Too Darn Hot
2. I Didn't Know What Time It Was
3. Solitude
4. Love Dance
5. New York State Of Mind
6. Open Arms
7. The Waltz

<2nd Set>
1. Alice In Wonderland
2. Georgia On My Mind
3. I've Got The World On A String
4. Danny Boy
5. Hallelujah
6. Purple Rain
 
<Extra>
いのちの歌
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