U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

田島岳(ピアノ)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.4.16 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)

4月16日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さんです。

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学生時代から交友があり、「カンタス村田とサンバマシーンズ(現Carnavacation)」などで活動をともにされていた浅見さんと田島さん。
そんな浅見さんと田島さんのデュオでのライヴは、二人の音楽の好みの広さ、そして表現力の広さが随所に表現されます。

オープニングナンバーはジャズのスタンダード・ナンバー「Have You Met Miss Jones?」をボッサ調で。
今回のライヴでは、ジャズ・マヌーシュの雰囲気たっぷりに「Made in France
チャーチミュージックのような落ち着きのある表現での「Sara's Touch」 
そこから一転、ソウルフルなR&B感を前面に出した「Don't You Worry 'bout a Thing」 

同じミュージシャンの表現とは思えないようなヴァリエーションの広さ。
ジャンルという“枠”ではなく、“音楽”という広さで愉しむ浅見さんと田島さんの演奏&選曲でした。

そして、浅見さん、田島さん、それぞれに作曲センスもすばらしく。
その作曲した作品を、さらに表現するのも卓越し。
と、相互作用と相乗効果がすばらしいデュオです。

そして、今回は1stセットのラスト曲からヴォーカルの藤正 裕太さんがジョイント。
これから3人で“ユニット”としての活動を精力的に行っていくそうです

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今までは“ゲストミュージシャン”として、飛び入りで1曲、という感じでしたが、今回のライヴは2ndセットは、藤正さんのヴォーカルと完全なるユニット演奏。 

“バンドサウンド”、ではない“ユニットサウンド”
それは、“バンドサウンド”がある目的地に一台の車に同乗していくようなもの、であるならば
“ユニットサウンド”は目的地と到着時間だけが決まっていて、行き方は個人の自由、という感じ、でしょうか?
 
声とピアノとギターと。
音色とフレーズ、伴奏とリード、がすっと決まる絶妙のユニット感。

音楽も“オリジナル曲”があり、そしてカヴァーの良さもあり。
藤正さんのファルセットとにじみ出るようなR&B感。
予てより噂であった藤正さんが敬愛してやまない“あの方”の歌もたっぷり披露いただきました。

“J-Pop”をジャズで弾く、のではない、“J-Pop演奏”
この3人のユニットが“もう決してとまらないように”動き出して欲しいな、と思います。 
 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、音楽で心がひとつになったライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Have You Met Miss Jones?
2. Up Jumped Spring
3. Made in France
4. not yet titled (浅見さんオリジナル曲)
5. Sara's Touch
6. Don't You Worry 'bout a Thing
7. The Memory of Niagara Falls (田島さんオリジナル曲)
8. Treasure 
 
<2nd Set>
1. How Deep Is Your Love
2. Colorful (オリジナル曲)
3. ダレノモノ (オリジナル曲)
4. We're All Alone
5. 北風と太陽
6. Indigo Waltz
7. Missing
8. メロディー
9. Sir Duke

<Extra>
LA・LA・LA LOVE SONG
 
1st-8~Extra:藤正 裕太さん(on Vocal )

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.10.30 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)

10月30日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さんです。

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学生時代から交友があり、「カンタス村田とサンバマシーンズ(現Carnavacation)」で活動をともにされていた浅見さんと田島さん。その交友歴で築かれた信頼感を髣髴とさせるような演奏、そしてお二人の会話の和やかさでライヴが創られていきました。

オープニングナンバーはウェストコースト・フュージョンのような透明感のあるグルーヴで演奏されたブラジル人のDjavanの曲「Fato Consumado」 。

特定のジャンルに偏らない選曲は、今回のライヴでも発揮されました。
ブラジルポップス、アルゼンチン、モダンジャズ、日本のポップス、アメリカのポップス、さらには日本のアニメ曲まで!

リードとサイドを行き来したり、掛け合ったり、ユニゾンしたり。
心地よいリズムの演奏もあれば、アグレッシヴな演奏もあったり。

浅見さんと田島さんのデュオだからこその選曲、そしてサウンド。
練り上げられた完成度というよりも、その時にお互いに引き出され合う感性の融合といった演奏でした。

浅見さんの時に熱く、時にウィープするギターと田島さんのしなやかでいて芯のあるピアノの掛け合いは本当に心地よく溶け合います。

2ndセットのオープニング曲は誰の曲だろう?と思ったら、実は浅見さんのオリジナル曲!
浅見さんの作曲センスが披露されるのもこのライヴならではの聴きどころです。

とっても大人びたアレンジとなった「はじめてのチュウ」は、来場くださった方も思わず「かっこいい」と賛辞する演奏。


そして今回も、ゲスト参加の方がいらっしゃいました。

前回に引き続いて、浅見さんと田島さんがバンドメンとして活動していたグループのヴォーカル藤正 裕太さん、そして同じくヴォーカルとして活動されている 他愛もない/美郷さん。
他愛もない/美郷さんと藤正さんのデュオヴォーカルとともに演奏されたのはJ-Popの「接吻」。

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リードヴォーカルとハーモニー。
歌も演奏も甘くステキなハーモニーでした。

そしてセットの最後はStevie Wonderの「Sir Duke」で、店内みんなで盛り上がりました♪

そして最後は田島さんのオリジナル曲「The Memory of Niagara Falls」でうつくしくクローズ。

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、音楽で心がひとつになったライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Fato Consumado
2. We See
3. Nadia (浅見さんオリジナル曲) 
4. Liquid Streets
5. Coda Vez Que Siento Tu Amor
6. Sara's Touch
7. Cristal
 
<2nd Set>
1. Not yet titled (浅見さんオリジナル曲) 
2. Let's Cool One
3. はじめてのチュウ
4. Eu te Devoro
5. 接吻
6. Sir Duke

<Additional>
The Memory of Niagara Falls (田島さんオリジナル曲)
 
Guest musician 
2nd-5: 他愛もない/美郷さん(on Vocal ) & 藤正 裕太さん(on Vocal )

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.5.22 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)

5月22日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さんです。

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学生時代から交友があり、「カンタス村田とサンバマシーンズ(現Carnavacation)」で活動をともにされていた浅見さんと田島さん。

田島さんは米国留学を終えて帰国されたばかりですが、その間のブランクを感じない浅見さんと田島さんのデュオ演奏。

ジャズ、アルゼンチン、ブラジル、そしてJ-Popと、特定のジャンルに偏らない選曲を、伴奏、リードの役割担当の区別もなく、自由でいながら絶妙にバランスを取る浅見さんと田島さんのデュオ演奏は、息の合ったダブルスチームのプレイを観るようでした。

選曲も浅見さん、田島さんともに好きだと言うFred Herschを筆頭に、Roy HargroveやGrover Washington Jr.など、ギタリストの浅見さんでありながら、ギタリストではない作曲家の曲を選んだり、ギタリストの曲でも弾き語りがすばらしい演奏家の曲を選んだり。
今回も、愉しい選曲でした。 

演奏も、浅見さんの熱いグルーヴと情熱的に歌うギターと田島さんのしなやかでいて芯のあるピアノの掛け合いが心地よく溶け合っていました。


また今回は、ゲスト参加の方もたくさんいらっしゃいました。

短い日本での滞在時間の中で来場くださった、田島さんのBerkleeの友人のヴァイオリニストのVolt さんは「Let's Cool One」でセッション。

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カンタス村田とサンバマシーンズ時代に一緒に活動された田中 綾美さんと岡部 量平さんとのセッションでは、「Carnavacation」のオリジナル曲ではない曲を演奏という、貴重なセッション。

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そして浅見さんと田島さんがバンドメンとして活動していたグループのヴォーカル藤正 裕太さんはAlicia Keysの「If I Ain't Got You」を原曲のキーで参加。

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来場くださったお客さまも含め、浅見さんと田島さんの交友の深さが感じられるひとときでした。

たくさんのセッションがあり、友好な雰囲気の中繰り広げられたライヴ♪ 

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、心通い合う音楽ライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Strasbourg Saint Denis
2. 風をあつめて
3. Coda Vez Que Siento Tu Amor
4. サヨナラCOLOR
5. Looking Up
6. Country
7. Let's Cool One
8. Nadia (浅見さんオリジナル曲) 
 
<2nd Set>
1. Free Flying
2. Eu te Devoro
3. エイリアンズ
4. Make Me A Memory (Sad Samba)
5. Fato Consumado
6. If I Ain't Got You
7. The Memory of Niagara Falls (田島さんオリジナル曲)
8. Song Of Life

<Additional>
SWEET MEMORIES
 
Guest musician 
1st-7: Volt さん(on Violin)
2nd-4,5: 田中 綾美さん(on Melodica)&岡部 量平さん(on Percussions)
2nd-6: 藤正 裕太さん(on Vocal)
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