U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

山口廣和(ギター)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.12.25 山口 廣和(gt.)

12月25日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 廣和 さんです。

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この日は、当初予定しておりました23日火曜日の夜から、建物側の諸般の事情にて、急遽日程を変更しての開催となりました。

世界中で奏でられているギター、そしてそのルーツであり、派生した楽器。
そんな多様性を取り入れてひとつに融合するギターサウンドを奏でる山口 廣和さん。
“ソロ演奏”は、そんなギタースタイルのサウンドと音楽の探究者である山口 廣和さんの魅力をストレートに堪能できるステージングです。

今回は、オープニングは、アコースティックギターによるジャズの演奏で。
山口 廣和さんのオリジナル曲を2曲、演奏くださいました。

そして、山口 廣和さんのカフェ・ユーでのソロライヴといえば、リュートの演奏。

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リュートは楽器の特性上、生音での演奏に限られ、その点、カフェ・ユーの大きさと壁の質感、さらにはソロ演奏という組み合わせはリュート演奏に最適とのことで、毎回、演奏くださいます。
使う楽器はバロック期の復元リュート。

1stセットでは、バロック時代のヴァイスの組曲とバッハの組曲を組み合わせての「バロックリュート組曲」の演奏。
それに続いて、クリスマスということもあって、邦画のために作曲されたクリスマスソングをバロックリュートで演奏くださいました。

そして2ndセットでは、ルネサンス後期のイギリスのリュート作曲家の曲に続いて、フランスのバロック初期のリュート作曲家の曲が初演されました。

そのあと、ギターソロにて、ジャズピアニストの巨匠の曲も含め、山口 廣和さんの代名詞的な曲になっているオリジナル曲で締められました。

アンコールでは再びリュートにて、クリスマスソングを演奏くださり、山口 廣和さんの伴奏と過少リードとともに、聖なる夜をみんなで歌い納めしました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギターサウンドの多様で多彩な響きと音色を、そしてバロックリュートの音色をたっぷりと堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Ricercareo (山口 廣和さんオリジナル曲)
2. My Spoon (山口 廣和さんオリジナル曲)
3. バロックリュート組曲
 Sonatas for Lute Nos.2(Sylvius Leopold Weiss)より
Ⅰ. Prélude
Ⅱ. Allemande
Ⅲ. Courante
Ⅳ. Bouree
 Cello Suite No.6  (Johann Sebastian Bach)より
Ⅴ. Sarabande
Ⅵ. Gavotte
4. Merry Christmas Mr.Lawrence

<2nd Set>
1. Lachirimae(Flow, my tears) (John Dowland)
2. Canaries (Ennemond Gaultier)
3. Waltz For Debby
4. Not All Dogs Go To Heaven (山口 廣和さんオリジナル曲)
5. Lute Song (山口 廣和さんオリジナル曲)

<Extra>
Silent Night

1st-3, 4, 2nd-1, 2, Extra:baroque Lute by 山口 廣和さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.12.2 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 小林 宏衣( pf. & vo. )

12月2日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとピアニスト&ヴォーカルの 小林 宏衣 さんです。

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黒沢さんと小林さん。ふたりの弾き語りニストによる共演。
演奏とハモリの妙に加えて、アレンジの妙をも兼ね備えるお二人ならではの選曲、アレンジ、構成で繰り広げられる生演奏。

先週に引き続き2週連続での開催となる今回は、「冬ヴァージョン」として、先週とはすべて違う曲で構成されました。

恒例となっている聖なる季節のお二人のライヴ。
この時期ならではクリスマスソングを、黒沢さん、小林さんらしいクリスマスソングの選曲とアレンジでたっぷりと組み込んでくださいました。


黒沢さんと小林さんのライヴではお馴染みの選曲“J-Pop”。
この季節定番のJ-Popに加えて今回は、映画の主題歌、そして91年のトレンディードラマの主題歌が取り上げられました。


またこれも恒例?になりつつある、来場くださったミュージシャンとのセッション。
この日は、ピアニストのMomoさんと1曲、そしてギタリストの 山口 廣和さんと2曲、演奏くださいました。

二人だからこそ選ばれる、互いにベストパートな二人ならではの、選曲、アレンジ、演奏、そして掛け合い。

常に笑いの絶えないトークと、
ずっとずっと聴いていたいハーモニー。
黒沢さんと小林さんの演奏が醸し出す、ゆったり、まったりな聖なる季節のひととき。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、聖なる季節ならではの、愉しいうちにゆったりまったりとトキが過ぎていく心地よい生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 恋人がサンタクロース
2. Jingle Bells
3. River
4. Christmas Waltz
5. 鉄道員(ぽっぽや)
6. The Christmas Song

<2nd Set>
1. Christmas Time Is Here
2. Santa Baby
3. His Eye Is On The Sparrow
4. クリスマス・イブ
5. 遠い街のどこかで…
6. 六花舞うように (黒沢さんオリジナル曲)

<Extra>
Have Yourself a Merry Little Christmas

1st-4,5,6,2nd-5,6:黒沢 綾さん on pianoforte
1st-1,2,3,2nd-2,3,4:小林 宏衣さん on pianoforte
2nd-1:guest Momoさん on pianoforte
2nd-6, Extra:guest 山口 廣和さん on guitar

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.9.9 山口 廣和(gt.)

9月9日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 廣和 さんです。

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世界中で奏でられているギター、そしてそのルーツであり、派生した楽器。
そんな多様性を取り入れてひとつに融合するギターサウンドを奏でる山口 廣和さん。
“ソロ演奏”は、そんなギタースタイルのサウンドと音楽の探究者である山口 廣和さんの魅力をストレートに堪能できるステージングです。

今回は、オープニングからは、アコースティックギターによるジャズの演奏で。
山口 廣和さんのオリジナル曲に続いて、歌もののスタンダード曲、そしてジャズピアニストのビル・エヴァンスが数多く演奏しているスタンダード曲を演奏くださいました。

そして、山口 廣和さんのソロライヴといえば、リュートの演奏。

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リュートは楽器の特性上、生音での演奏に限られ、その点、カフェ・ユーの大きさと壁の質感、さらにはソロ演奏という組み合わせはリュート演奏に最適とのことで、毎回、演奏くださいます。
使う楽器はバロック期の復元リュート。

今回は、1stセットの後半から、ルネサンス期のチューニングで3曲。
そして、2ndセットでは、バロック期のチューニングで、全曲、バロックリュートで演奏くださいました。

2ndセットでは、バッハとほぼ同じ時代を生きたバロック音楽のリュート曲を残しているシルヴィウス・ヴァイスの組曲を全曲。
そして、前回の演奏で初披露されたバッハのチェロの無伴奏組曲、今回は前回に続き「Gavotte」が新たに加わって演奏くださいました。

さらに、山口 廣和さんがリュートと馬頭琴とクラリネットのトリオのために書いたオリジナル曲をリュートソロで演奏くださいました。

バロックリュートならではの音と演奏で存分に愉しませてくださったあと。
アンコールでは再びアコースティックギターにて、レゲエのリズムが愉しい、山口 廣和さんのオリジナル曲を演奏くださいました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギターサウンドの多様で多彩な響きと音色を、そしてバロックリュートの音色をたっぷりと堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Lute Song (山口 廣和さんオリジナル曲)
2. Furiko (山口 廣和さんオリジナル曲)
3. Nice Work If You Can Get It
4. Blue In Green
5. Fortune (John Dowland)
6. Lachirimae(Flow, my tears) (John Dowland)
7. Fantasie (Sylvius Leopold Weiss)

<2nd Set>
1. Sonatas for Lute Nos.2(Sylvius Leopold Weiss)
Ⅰ. Prélude
Ⅱ. Allemande
Ⅲ. Courante
Ⅳ. Bouree
Ⅴ. Sarabande
Ⅵ. Menuet
Ⅶ. Gigue
2. Cello Suite No.6  (Johann Sebastian Bach)
Sarabande
Gavotte
3. 馬想曲 (山口 廣和さんオリジナル曲)

<Extra>
Otoboke Capybara (山口 廣和さんオリジナル曲)

1st-5~7, 2nd-1~6:baroque Lute by 山口 廣和さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.5.6 山口 廣和(gt.)

5月6日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 廣和 さんです。

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世界中で奏でられているギター、そしてそのルーツであり、派生した楽器。
そんな多様性を取り入れてひとつに融合するギターサウンドを奏でる山口 廣和さん。
“ソロ演奏”は、そんなギタースタイルのサウンドと音楽の探究者である山口 廣和さんの魅力をストレートに堪能できるステージングです。

1stセットは、今年に入って出来たばかりの曲や、「Ragae #1」というタイトルを改めた曲、そして新しいアルバムに収められている曲など、山口 廣和さんのオリジナル曲を中心にソロギター演奏で愉しませてくださいました。
また、山口 廣和さんは、ソロギターライブではよくジャズのピアニストの巨匠の曲をギターソロで演奏くださいますが、今回はビル・エヴァンスの名曲中の名曲をギターソロで演奏くださいました。


そして、山口 廣和さんのソロライヴといえば、リュートの演奏。

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リュートは楽器の特性上、生音での演奏に限られ、その点、カフェ・ユーの大きさと壁の質感、さらにはソロ演奏という組み合わせはリュート演奏に最適とのことで、毎回、演奏くださいます。
使う楽器はバロック期の復元リュート。

2ndセットでは、全曲、バロックリュートで演奏くださいました。
リュートセクションの最初の曲は、バッハとほぼ同じ時代を生きたバロック音楽のリュート曲を残しているシルヴィウス・ヴァイスの曲から。

そして、3曲目から4曲目、5曲目とチューニングを目の前で変えながら、ルネサンス期の曲からバッハのチェロの無伴奏組曲の曲など、今回、初演の曲を演奏くださいました。

そしてバロック時代に活躍されたリュート作曲者ヴァイスのソナタ組曲を、プレリュードからジーグまでの完奏のあと、山口 廣和さんがリュートと馬頭琴とクラリネットのトリオのために書いたオリジナル曲をリュートソロで演奏くださいました。。

また、アンコールでは来場されていたヴォーカリストの黒沢 綾さんとのデュオで、ジャズの歌モノのスタンダード曲を、山口 廣和さんのギターの生音と黒沢 綾さんの生の声とでうつくしく演奏くださいました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギターサウンドの多様で多彩な響きと音色を、そしてバロックリュートの音色をたっぷりと堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Rotisserie Faure (山口 廣和さんオリジナル曲)
2. Journey (山口 廣和さんオリジナル曲)
3. Waltz For Debby
4. Otoboke Capybara (山口 廣和さんオリジナル曲)
5. Not All Dogs Go To Heaven (山口 廣和さんオリジナル曲)
6. Upper Tail + 11 (山口 廣和さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Fantasie (Sylvius Leopold Weiss)
2. Lachirimae(Flow, my tears) (John Dowland)
3. Come Again (John Dowland)
4. Cello Suite No.6  (Johann Sebastian Bach)
Sarabande
5. Sonatas for Lute Nos.2(Sylvius Leopold Weiss)
Ⅰ. Prélude
Ⅱ. Allemande
Ⅲ. Courante
Ⅳ. Bouree
Ⅴ. Sarabande
Ⅵ. Menuet
Ⅶ. Gigue
6. 馬想曲 (山口 廣和さんオリジナル曲)

<Extra>
Skylark

2nd-1~6:baroque Lute by 山口 廣和さん
Extra:guest 黒沢 綾さん on vocal

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.2.11 山口 廣和(gt.)

2月11日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 廣和 さんです。

250211001

世界中で奏でられているギター、そしてそのルーツであり、派生した楽器。
そんな多様性を取り入れてひとつに融合するギターサウンドを奏でる山口 廣和さん。
“ソロ演奏”は、そんなギタースタイルのサウンドと音楽の探究者である山口 廣和さんの魅力をストレートに堪能できるステージングです。

山口 廣和さんのギター演奏では、さまざまな奏法にて多彩な音や響きで音を紡いでいき、ギターという楽器の可能性の広さと深さを感じます。

本日のギター演奏パートではクラシックギターを手にして、クラシックギター弦ならではの素材由来のふくよかなサウンドで、演奏くださいました。

本日も1stセットでは、山口 廣和さんのオリジナル曲を軸にしたジャズの演奏で構成されました。
世界のさまざまな国の要素を取り入れる山口 廣和さんのオリジナル曲。
今回も“レゲエ”の要素を取り入れたオリジナル曲も含めて、さまざまなスタイルの曲が演奏されました。
そして、ジャズのスタンダード曲は今回もピアニストの巨匠の珠玉のバラードを取り上げて、ギターソロで聴かせてくださいました。
さらに、1stセットの最後には、バロックリュートにて、ビバップからモダンジャズの時代に活躍したトランぺッターの曲を演奏。
クラシックギター、そしてクラシック時代のバロックリュートでのジャズ演奏セクションとなりました。


そして、山口 廣和さんといえば、リュートの演奏。
2ndセットはそのリュートの演奏をたっぷりと愉しませてくださいました。

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リュートは楽器の特性上、生音での演奏に限られ、その点、カフェ・ユーの大きさと壁の質感、さらにはソロ演奏という組み合わせはリュート演奏に最適とのことで、毎回、演奏くださいます。
使う楽器は今回もバロック期の復元リュート。

まずは、バロック時代に活躍されたリュート作曲者のソナタ組曲を、プレリュードからジーグまで完奏されました。
そして、MCをされながらルネサンス期の調弦に変更して、続けてルネサンスリュートの作曲者の曲を演奏くださいました。

2ndセットのラストはふたたびクラシックギターでの山口 廣和さんのオリジナル曲の演奏で締めたあと。

アンコールは来場されていたヴォーカリストの黒沢 綾さんとのデュオで、ジャズの歌モノのスタンダード曲を、山口 廣和さんのギターの生音と黒沢 綾さんの生の声とでうつくしく演奏くださいました。

山口 廣和さんならではの、楽器も、時も、クロスオーバーするソロライブ。
この日もたっぷりと愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギターサウンドの多様で多彩な魅力とバロックリュートの音色をたっぷりと堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Lute Song (山口 廣和さんオリジナル曲)
2. 4℃ (山口 廣和さんオリジナル曲)
3. Reggae #2 (山口 廣和さんオリジナル曲)
4. Turn Out the Stars
5. La Mesha

<2nd Set>
1. Sonatas for Lute Nos.2(Sylvius Leopold Weiss)
Ⅰ. Prélude
Ⅱ. Allemande
Ⅲ. Courante
Ⅳ. Bouree
Ⅴ. Sarabande
Ⅵ. Menuet
Ⅶ. Gigue
2. Fortune (John Dowland)
3. Lachirimae(Flow, my tears) (John Dowland)
4. Upper Tail +11 (山口 廣和さんオリジナル曲)

<Extra>
So Many Stars

2nd-1,2, Extra:baroque Lute by 山口 廣和さん
Extra:guest 黒沢 綾さん on vocal
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