U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

大塚義将(ベース)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2023.1.24 山口 友生(gt.)&大塚 義将(b.)

10月10日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 大塚 義将さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんがご自身よりも若い世代のベーシストとデュオで行う生演奏。
本日は大塚 義将さんとのデュオでした。

山口 友生さんの生演奏では、“4つ”の異なる弦楽器の響きでジャズを愉しむことができます。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回は2ndセットのオープニングで、スタンダードジャズを演奏くださいました。

そして山口 友生さん自らD.I.Y.されたアコースティックギターにエレキギターのピックアップをハイブリッドギターは、曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。
クールなサウンドがピッタリな山口 友生さんのオリジナル曲「Like Ronny」、そしてロックの名ギタリスト ジェフ・ベックをトリビュートして、代表曲を2曲、ジャズアレンジで演奏くださいました。
アコースティックギターの響きとエレキギターの響きの心地よいところを弾き分けて、ハイブリッドギターだからこその魅力で愉しませてくださいました。

そしてもうひとつがアコースティックギター。
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなサウンドが響くアコースティックギター。加えて山口 友生さんは爪弾きでさらに、繊細でかつここちよいギターサウンドになります。


また、山口 友生さんとベーシストのデュオでは、ベーシストの方の推薦曲をセットに取り込むのも魅力のひとつ。
今回、大塚さんが提案された曲は、誰もが知っているシャンソンの名曲、でありながら全く聴いたことがないようなアレンジ「La Vie En Rose」、そして、11月のニューヨークに想いをはせて生まれた大塚さんの新曲を、アルコを使って演奏くださいました。


ロック経験者の大塚さんと山口 友生さんとのデュオは、ジャズはもちろん、ロック色の曲も聴き応えのある演奏です。

心地の良い音色、
まろやかで落ち着きのある響き、
ふくよかなサウンドで演奏される、
ここちよいスウィング、クールなロック、そして絶妙なアレンジのシャンソンにボサノヴァ。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ふくよかでうつくしい爪弾きならではの2弦の響きによる心地よくかつクールな演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. If I Were A Bell
2. Our Spanish Love Song
3. Ana Maria
4. Not-yet Titled (大塚さんオリジナル曲)
5. Like Ronny (山口 友生さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. I Thought About You
2. Cause We've Ended As Lovers
3. People Get Ready
4. La Vie En Rose
5. Triste

<Extra>
Autumn Leaves

2nd-1 :Ukulele by 山口 友生さん
1st-5,2nd-2,3:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2023.1.24 山口 友生(gt.)&大塚 義将(b.)

1月24日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 大塚 義将さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんがご自身よりも若い世代のベーシストとデュオで行う生演奏。
本日は大塚 義将さんとのデュオでした。

山口 友生さんの生演奏では、“4つ”の異なる弦楽器の響きでジャズを愉しむことができます。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回は2ndセットのオープニングで、ウクレレの明るい音色をフューチャーして、明るい曲調でかつ歌詞の内容も明るいスタンダードジャズを演奏くださいました。

そして山口 友生さん自らD.I.Y.されたアコースティックギターにエレキギターのピックアップをハイブリッドギターは、曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。
クールなサウンドがピッタリな山口 友生さんのオリジナル曲「Like Ronny」やブルースのスタンダード「Things Ain't What They Used to Be」、さらにはロック寄りの曲も、その中にはジェフ・ベックの曲も織り込まれました。

そしてもうひとつがアコースティックギター。
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなサウンドが響くアコースティックギター。加えて山口 友生さんは爪弾きでさらに、繊細でかつここちよいギターサウンドになります。


また、山口 友生さんとベーシストのデュオでは、ベーシストの方の推薦曲をセットに取り込むのも魅力のひとつ。
今回、大塚さんが提案された曲は、誰もが知っているシャンソンの名曲、でありながら全く聴いたことがないようなアレンジ「La Vie En Rose」、ブラジル音楽の「Sinha」をベーシストがアレンジしたバージョン、さらには大塚さんが初ニューヨークで初ジャズクラブで出会ったすばらしいアレンジバージョンでの「Our Spanish Love Song」でした。


大塚さんと山口 友生さんとのデュオは、時折、ギターとベース、というよりも音域の違いはあれどツインギターのセッションのようなシーンもあり、ジャズはもちろん、ロック調も聴き応えのある演奏でした。

心地の良い音色、
まろやかで落ち着きのある響き、
ふくよかなサウンド、
ここちよいスウィング、
さらにはクールなロックやブルースなど。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ふくよかでうつくしい爪弾きならではの2弦の響きによる心地よいスウィングなひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Come Rain Or Come Shine
2. La Vie En Rose
3. November (山口 友生さんオリジナル曲)
4. Sinha
5. Like Ronny (山口 友生さんオリジナル曲)
6. Billie's Bounce

<2nd Set>
1. Like Someone In Love
2. Change The World
3. Cause We've Ended As Lovers
4. Our Spanish Love Song
5. Un homme et une femme

<Extra>
Corcovado

2nd-1 :Ukulele by 山口 友生さん
1st-5,6,2nd-2,3:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2022.1.18 山口 友生(gt.)&大塚 義将(b.)

1月18日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 大塚 義将さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんがご自身よりも若い世代のベーシストとデュオで行う生演奏。
本日共演された大塚 義将さんとは本日が初顔合わせとのこと。
ですが、とてもそうは思えないようなアンサンブルでした。

山口 友生さんの生演奏では、“4つ”の異なる弦楽器の響きでジャズを愉しむことができます。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回は2ndセットのオープニング、そしてアンコールでジャズのスタンダードを、大塚さんとのデュオで演奏くださいました。

そして山口 友生さん自らD.I.Y.されたアコースティックギターにエレキギターのピックアップをハイブリッドギターは、曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。
クールなサウンドがピッタリな山口 友生さんのオリジナル曲「Like Ronny」やブルースのスタンダード「Things Ain't What They Used to Be」で存分に音色を堪能させてくださいました。

そしてもうひとつがアコースティックギター。
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなサウンドが響くアコースティックギター。加えて山口 友生さんは爪弾きでさらに、繊細でかつここちよいギターサウンドになります。


また、山口 友生さんとベーシストのデュオでは、ベーシストの方の推薦曲をセットに取り込むのも魅力のひとつです。
今回、大塚さんが提案されたひとつは、誰もが知っているシャンソンの名曲、でありながら全く聴いたことがないようなアレンジ「La Vie En Rose」、そしてジャズのスタンダード曲で、著名なベーシストの一音一音を大切にするような演奏をオマージュした「Nobody Knows The Trouble I've Seen」でした。


大塚さんと山口 友生さんとのデュオは、大塚さんがソロを取るというよりもメロディーを担うような演奏で、ギターとベース、というよりも音域の違いはあれどツインギターのセッションのようでした。

耳心地の良い音色、まろやかで落ち着きのある響き、ふくよかなサウンド、そしてここちよいスウィングで繰り広げられるデュオ演奏。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ふくよかでうつくしい2弦の響きによる心地よいスウィングなひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. It Could Happen To You
2. Like Ronny (山口 友生さんオリジナル曲)
3. La Vie En Rose
4. I'll Be Seeing You
5. Un homme et une femme

<2nd Set>
1. I Tought About You
2. Nobody Knows The Trouble I've Seen
3. Scirocco (山口 友生さんオリジナル曲)
4. Falando de Amor
5. Love For Sale
6. Things Ain't What They Used to Be

<Extra>
The Days Of Wine And Roses

2nd-1,Extra :Ukulele by 山口 友生さん
1st-1,2,2nd-e,6:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん
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