U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

佐藤浩一(ピアノ)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.2.6 EMiKO VOiCE(vo.)&佐藤 浩一(pf.)

2月6日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカルの EMiKO VOiCE さんとピアニストの 佐藤 浩一さんです。

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コケティッシュに、エレガントに、コミカルに、ディープに。
ジャズからブラジル音楽、そして端唄まで。
多彩な表現力と多種多様な“うた”を歌うヴォーカリスト、EMiKO VOiCEさんの音楽世界をカタチにした初のソロ・アルバム「Carta~手紙~」の全アレンジを担当した佐藤 浩一さんとのデュオライヴ。

EMiKOさんと佐藤 浩一さんとのデュオでのライヴは、今回のライヴが初めて、とのことでした。

アルバム「Carta」は拝聴していましたが、時を経て、ライヴではその世界観が著しく熟成し変容を遂げていました。

オープニングナンバーは、「Carta」にも収録されている「Someone To Watch Over Me」。
この曲からして、日本語のバースで始まるなど、すでに変貌を遂げていました。

EMiKOさんのスキャットと佐藤 浩一さんのピアノによるバッハの2重奏のようなクラシカルな前奏から突然開ける「Chega de Saudade」。

本から散らし文字のように言葉を抜き取って語りをいれることで、独特な世界観が生まれた「The Days Of Wine And Roses」。

日本人が発信するジャズ、ということで、日本の端唄にジャズのコード進行を乗せて歌われた「さのさ ~ 奴さん」。和と洋の融合の見事さ。

誰もが知っている歌を、誰も聴いたことがないようなアレンジに仕上げられた曲の数々。
即興的に組み立てられながらも、綿密な打ち合わせがなされたような完成度。
そして、圧倒的なうつくしさ。

私の表現力では、とてもお伝えできないのが残念です。
これを感じて頂くには聴いていただくほかありません。

そして、EMiKOさんの粋な着こなしの和装も、眼福でした♪


来場くださいました皆さまにとともに、圧巻の和と洋が見事に融合したうつくしいジャズのひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Someone To Watch Over Me
2. Chega de Saudade
3. Poinciana
4. The Days Of Wine And Roses
5. O Cantador
6. 東京節 
 
<2nd Set>
1. さのさ ~ 奴さん
2. Cucurrucucú Paloma
3. Berimbau
4. When You Wish Upon A Star
 
<Extra>
Edelweiss

【Live Report】 Tuesday Night Music Club 2015.7.28

本日は、火曜日の音楽のひととき♪
第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をリヴィングルームスタイルでお聴きいただきますライヴ「Tuesday Night Music Club」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、トランペット奏者の田中 充さんとピアニスト 佐藤 浩一さんです。

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お二人ともに当ライヴ初登場。
柔らかく伸びのある田中さんのトランペットサウンドと、うつくしい旋律を奏でる佐藤さんのピアノにて、完全生音でデュオ演奏くださいました。

今回のセットリストはジャズのスタンダード&田中 充さんのオリジナル曲という構成でした。
田中さんのMCにて、オリジナル曲の曲想を伝えていただくことで、演奏によってその情景が浮かび上がってきました。

大正から昭和の頃の洋館にて、夜寝付けずに1階に降りてきた令嬢がナイトキャップを飲んで蓄音機の針を置いた時に曲が流れ、踊るともなく揺れているうちに眠りに落ちてしまった情景をイメージした「Slow」。
夏の湖畔の合宿地にて、朝6時に湖畔に集合した時に目にした湖にかかるモヤとそこに差し込む陽の光に曲想を得た「水煙」。
田中さんと佐藤さんの演奏にて情景が浮かび、音にて涼を取ることができました。

田中さんが友人の結婚式で花嫁がヴァージンロードを歩く時のBGMとして作曲した「羽根」。
後に田中さんのCDに収録された曲ですが、そのまさに当初に録音した時のピアニストが佐藤さん。
今回は、そのオリジナルの二人にて完全版の「羽根」が演奏されました。
教会の鐘の音のような佐藤さんのピアノから始まる、幸せと厳かさに溢れた曲でした。

スタンダードナンバーも、田中さんのオリジナル曲も、一篇のショートムーヴィーが流れているような、そんな田中さんと佐藤さんの演奏でした♪

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Out Of The Night
2. 北海 (田中さんオリジナル曲)
3. Slow (田中さんオリジナル曲)
4. More Human
5. How Insensitive
6. 疾走 (田中さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. 空を弾む (田中さんオリジナル曲)
2. All Of You
3. You Step Out Of A Dream
4. Everybody's Song But My Own
5. 羽根 (田中さんオリジナル曲)
6. 水煙 (田中さんオリジナル曲) 

【Tuesday Night Music Club】 2015.7.28 田中 充 & 佐藤 浩一

火曜日の夜に開催致します、第一線で活躍中のミュージシャンよるライヴ
Tuesday Night Music Club」。

お好きなドリンクやフードを召し上がりながら、天然木材で囲まれた小さなスペース
ならではの、演奏を肌で感じる臨場感溢れる生演奏をお楽しみいただくライヴです♪
そしてもちろん、ライヴ中も禁煙です。

7月28日(火)は、トランペット奏者 田中 充さん と、ピアニスト 佐藤 浩一さん によるジャズ・セッションです。
アドリブソロ、セクションワークをバランスよくこなすトランペッターとして幅広く活動中の田中 充さん。
行間で物を言う知的サウンド、掴めるメロディと即興のグルーヴ、情景が見えるハーモナイズが魅力の佐藤 浩一さん。
当ライヴ初登場のお二人によるデュオセッションを、完全生音でお楽しみください♪

ライヴは19:30 開演です。開場は18:30 からです。
2ステージ、入れ替えなしでお楽しみいただけます。
(途中入場、退場もできます。)

ライヴをお楽しみいただくには、飲食代とは別に、ミュージックチャージとして¥3,000  をいただきます。
[ Music Lovers Club Member ] の方は¥2,500、中学生の方は¥1,000 いただきます。

出演者のプロフィール情報は下記をご覧ください。
お問い合わせまたはお申し込みは、03-3944-2356 カフェ ェ バール ユウにお電話いただくか、もしくは[u_u_info]宛てにメールにてお受けいたします。
ご予約の無い方でも、ご都合付きましたらぜひお立ち寄りくださいませ♪

また、このライヴは「Music Lovers Club Member's Card」をご利用いただけます。
詳細はこちらをご覧ください。

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