U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

マツモニカ(クロマチックハーモニカ)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.2.3 マツモニカ(c-harm.)& 宮前幸弘(pf.)

2月3日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とピアニストの 宮前 幸弘さんです。

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カフェ・ユーではブラジル音楽ユニットで出演くださっているクロマチック・ハーモニカ奏者のマツモニカさんは、ジャズフィールドでも活躍をされています。
そんなマツモニカさんの一面を、ブラジル音楽をこよなく愛するピアニストの宮前さんとのデュオライヴでは愉しませてくださいます。

ハーモニカを“吹く”
というよりも、ハーモニカを介して“歌う”
という表現がピッタリと感じるマツモニカさん。
時折、複音奏法も取り入れたりと、いろんな意味でクロマチックハーモニカのイメージを一新する表現で愉しませてくださいます。

さらに、マツモニカさんと宮前さんのライヴでは、お二人によるトークも愉しみのひとつ。
この日は、演奏する曲のことに加えて、日常で耳にする音の話に始まって、70年代の日本のサブカルチャーの話まで、いつものように多岐に渡りました。

ラジオ番組のようにトークで花咲きつつも、ラジオ番組と違うのは、展開される音楽が“生演奏”ということ。

本日は、ジャズのスタンダード曲に、D・エリントンのバラード、そしてブラジルのポップスやジャクソン5の曲と、マツモニカさんと宮前さんのデュオならではの多彩な選曲と演奏で愉しませてくださいました。

そして、宮前さん、マツモニカさん、それぞれのオリジナル曲も、この日は演奏されました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、歌モノも含めて、知る人ぞ知る名曲との出会いをうつくしい演奏で堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Bye Bye Blackbird
2. Fly Me Too The Moon
3. Guarde Nos Olhos

<2nd set>
1. Never Can Say Goodbye
2. I Got It Bad (And That Ain't Good)
3. 冬の風 (宮前さんオリジナル曲)
4. おすすめの一皿 (マツモニカさんオリジナル曲)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.1.27 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

1月27日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器がカフェ・ユーでは“完全生音”でバランスを取りつつ、
ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、
そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、「あゆもにじん」にしかできないブラジル音楽アンサンブルを奏でます。

この日のオープニング曲はブラジル音楽がお好きな方ならご存じの巨匠のひとり、ジョアン・ドナートの、ブラジルの公用語であるポルトガル語で「超最高!」というタイトルの曲でした。

続けて、ボサノヴァの巨匠として最も知られたアントニオ・カルロス・ジョビン(トン・ジョビン)のあまり知られていない名曲、さらにジョビンの最も知られている曲を、長澤さんのアレンジによる誰も聴いたことがないスタイルで聴かせてくださいました。

この日は、トン・ジョビン、そしてジョアン・ドナートをフューチャーした選曲で、美しいブラジル音楽をうつくしいアンサンブルで堪能させてくださいました。

また、「あゆもにじん」メンバーそれぞれのオリジナル曲も、それぞれ演奏されました。

五十嵐さんが冬の青森を訪れたことで生まれた「Tsugaru」は、最後、童謡・唱歌で締めるのですが、今回は「雪/雪やこんこ」でした。

ブラジル音楽のうつくしさを堪能したライヴ。

そのアンコールでは、ビートルズの曲を、アンサンブルで愉しませてくださいました。


うつくしい演奏と、愉しく和やかなトークで、たっぷりと愉しませてくれる「あゆもにじん」。
今宵もうつくしく、そして愉しき演奏のひとときでたっぷり満たされました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、それも完全生音のアンサンブルで、堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Muito À Vontade
2. Falando de Amor
3. Garota de Ipanema
4. Meu Passo(マツモニカさんオリジナル曲)
5. Tsugaru (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)

<2nd set>
1. Minha Saudade
2. Sambou, Sambou
3. Desafinado
4. つみきのいえ (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
5. Triste

<Extra>
Here, There And Everywhere

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.10.21 マツモニカ(c-harm.)& 宮前幸弘(pf.)

10月21日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とピアニストの 宮前 幸弘さんです。

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カフェ・ユーではブラジル音楽ユニットで出演くださっているクロマチック・ハーモニカ奏者のマツモニカさんは、ジャズフィールドでも活躍をされています。
そんなマツモニカさんの一面を、ブラジル音楽をこよなく愛するピアニストの宮前さんとのデュオライヴでは愉しませてくださいます。

ハーモニカを“吹く”
というよりも、ハーモニカを介して“歌う”
という表現がピッタリと感じるマツモニカさん。
時折、複音奏法も取り入れたりと、いろんな意味でクロマチックハーモニカのイメージを一新する表現で愉しませてくださいます。

さらに、マツモニカさんと宮前さんのライヴでは、お二人によるトークも愉しみのひとつ。
この日は、日本のハイテク化した“とあるもの”に絡んだ困った体験話から、ジャズやブラジル音楽の巨匠にまつわる宮前さんの体験談など、貴重なお話も含めてトークに花咲き、トークにからめて曲が選ばれ、曲によってトークの話題が展開していきました。

そんな流れに乗って、映画音楽や古き良きジャズの曲、そしてブラジル音楽と、マツモニカさんと宮前さんのデュオならではの選曲と演奏で愉しませてくださいました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、歌モノも含めて、知る人ぞ知る名曲との出会いをうつくしい演奏で堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Bluesette
2. Soldier In The Rain
3. Chan's Song
4. Triste

<2nd set>
1. I Let A Song Go Out Of My Heart
2. Emily
3. Café com Pão
4. Django
5. They Say It's Wonderful

<Extra>
Moonglow

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.9.16 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

9月16日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器がカフェ・ユーでは“完全生音”でバランスを取りつつ、
ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、
そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、「あゆもにじん」にしかできないブラジル音楽アンサンブルを奏でます。

この日のオープニング曲は長澤さんのギターソロによるオリジナル曲「旅立ちの鐘」の演奏から。
この曲は、長澤さんの釣りの師匠の旅立ちに立ち会ったことがきっかけで生まれた曲で、今年は演奏する機会が多い曲、とのことでした。

そして2曲目からは「あゆもにじん」ならではのアレンジ&演奏。
今回は、カフェ・ユーでのライヴでは初となる曲も交えながら、ボサノヴァに留まらないブラジル音楽の多様なうつくしい曲を、「あゆもにじん」ならではのアレンジ&演奏で愉しませてくださいました。

そして、2ndセットでは、ボサノヴァの巨匠の、あまり演奏される機会のない名曲で始まり、「あゆもにじん」メンバーそれぞれのオリジナル曲が演奏されました。

五十嵐さんが冬の青森を訪れたことで生まれた曲「Tsugaru」。
今回は、いわゆるブラジルの“マーチ”、“マルシャ”のリズムで長澤さんがアレンジしたヴァージョンでの演奏でした。

そして、ライヴのラストの曲は、五十嵐さん推薦のつい先ごろ旅立たれたブラジル音楽の巨匠の曲の演奏でした。


さらにアンコールでは、来場くださっていたボラーチョ 渋川さんのパンディロも加わってのアンサンブルで愉しませてくださいました。


うつくしい演奏と、愉しく和やかなトークで、たっぷりと愉しませてくれる「あゆもにじん」。
今宵もうつくしく、そして愉しき演奏のひとときでたっぷり満たされました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、それも完全生音のアンサンブルで、堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. 旅立ちの鐘 (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
2. Maracangalha
3. Muito À Vontade
4. Choro Bandido
5. Voz de Pão (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)
6. Samba de Uma Nota Só


<2nd set>
1. Falando de Amor
2. Esperança No 1(マツモニカさんオリジナル曲)
3. Tsugaru (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)
4. Porta Bandeira (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
5. Bebê

<Extra>
Minha Saudade

1st-1:guitar solo by 長澤 紀仁さん
Exta:guest:ボラーチョ 渋川さん on pandeiro

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.7.1 マツモニカ(c-harm.)& 宮前幸弘(pf.)

7月1日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とピアニストの 宮前 幸弘さんです。

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カフェ・ユーではブラジル音楽ユニットで出演くださっているクロマチック・ハーモニカ奏者のマツモニカさんは、ジャズフィールドでも活躍をされています。
そんなマツモニカさんの一面を、ブラジル音楽をこよなく愛するピアニストの宮前さんとのデュオライヴでは愉しませてくださいます。

ハーモニカを“吹く”
というよりも、ハーモニカを介して“歌う”
という表現がピッタリと感じるマツモニカさん。
時折、複音奏法も取り入れたりと、いろんな意味でクロマチックハーモニカのイメージを一新する表現で愉しませてくださいます。

この日も、ジャズのスタンダード曲から、ブラジルの巨匠の曲などを
宮前さんのピアノとともに演奏くださいました。

さらに、マツモニカさんと宮前さんのライヴでは、お二人による“音楽夜話”も愉しみのひとつです。
この日は、宮前さんが生徒さんに「譜割り」について教えた時のエピソードから、着想を得て、曲に仕上げた「4拍子のまま3拍子に譜割りした“チューリップ”」の演奏とともに、“譜割り”トークなど、
お二人のいろんな経験談や、曲やミュージシャンの深い造詣など、この日も機知に富んだトークで愉しませてくださいました。

また、この日は“ネイティブ・アメリカン”をルーツに持つミュージシャンの曲も取り上げ、
その演奏では、マツモニカさんはヴォーカルでも表現されました。


この日も、クロマチックハーモニカの歌うような演奏に、ピアノで伴奏するような宮前さんの演奏で、さまざまな曲と出会うことができました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、歌モノも含めて、知る人ぞ知る名曲との出会いをうつくしい演奏で堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. The Days Of Wine And Roses
2. Polka Dots And Moonbeams
3. Don't Know Why

<2nd set>
1. チューリップ
2. O Fundo
3. Witchi-Tai-To
4. Moonglow
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