1月16日は、「いろんなワインを味わいたい/ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催しました。
テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪
2025年11月から「南アメリカ大陸」のワインを取り上げています。
その三回目として「アルゼンチン」のワインを取り上げました。

今回は、アルゼンチン第2位のブドウ栽培地域、サン・ファンを取り上げました。

テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪
2025年11月から「南アメリカ大陸」のワインを取り上げています。
その三回目として「アルゼンチン」のワインを取り上げました。

アルゼンチンは南米大陸の南緯22度から55度の南半分に大きな逆三角形の国土をもち、北から南へ約3200kmにわたって広がっています。
チリとの国境、国土の西側のアンデス山脈の東の麓に沿った地域、南回帰線から南緯40度の間にワイン生産地が連なり、北西部、中央西部、南部に分けられます。
このうち全栽培面積の91%を占めるのが中央西部。
この中央西部から生み出されるワインは、総生産量の約70~75%に上り、なかでも主要生産地となるメンドーサ州には有名なワイナリーが集中していて、国内の栽培面積は、メンドーサが7割以上を占め、サン・ファンが約2割でラ・リオハが5パーセント弱の順です。
今回は、アルゼンチン第2位のブドウ栽培地域、サン・ファンを取り上げました。
サン・ファンの気候はかなり暑くて乾燥していて、夏の気温は、よく40℃を超えるほどです。
ブドウが栽培されている高地の標高は600 から1,200 m です。
もともとバルクワイン用(150リットル以上の容器に詰められ輸入されたワインのこと)が多く栽培されていましたが、現在ではヨーロッパ品種を使用した高品質なワインが多く造られています。
サン・ファンで栽培されているブドウから造られるシラーワインは、ワイン鑑定家たちから特に高く評価をされています。
今回は、アルゼンチン サン・ファンでグレートバリューワインの生産を手掛けるワイナリーのワイン3種類を実際に味わって、感じていただきました。
今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。


