U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

アリスの国の不思議なお料理

【Salone Report】 アリスの国の不思議なお料理会 2025.7.9

7月9日は、「アリスの国の不思議なお料理(ジョン・フィッシャー作 開高道子訳)」のレシピを実際に創って、みんなで味わうお料理会、「アリスの国の不思議なお料理会」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

1862年7月4日、ルイス・キャロル率いる一行はランチボックスを手にボートに乗り込みテムズ川を川下り♪
アリスを含むリデル姉妹にねだられて即興で作ったお話が「アリス」のお話です。
その時のお話をさらに膨らませて後に、1865年の同じく7月4日に出版されたのが「不思議の国のアリス」。
その、アリスのお話のお誕生日を記念して当店で毎年開催されるのが「アリスの国の不思議なお料理会」。

アリスの世界でたくさん登場する食べ物に関する記述を体験してみたいと言うファンのために、その世界をレシピにしたのがジョン・フィッシャー著「アリスの国の不思議なお料理」です♪
その中から、今回も3品を再現して実際に食べてみました。 
今回も、アリスコレクターの方による、件の物語のシーンの解説とともに、皆さんで実食していただきました。 

最初にお出ししましたのは「三月兎のミルクつぼ煮」のプレートです。

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ウサギ肉は、日本ではなかなか手に入らないのでレシピにあるとおり、鶏肉を使い、イングリッシュ・マフィンと一緒にお出ししました。

2皿目はデザートで「バタツキパン蝶プディング」と「“コーカスレース”用ごほうび」です。

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“コーカスレース”用ごほうび“は、この会では初めて作ってみました。
レシピでは、すごく甘い感じがするのですが、実際に食べてみると、とてもおいしい味わいでした。

なんども繰り返しますが、参加いただいた方は実感くださるのが、イギリスのレシピは美味しい! です。ただし、食材の味を活かしたレシピばかりなので、食材の味が決め手になると言えます。

今回は、お食事とともに、チェコのストップアニメーションの鬼才が手掛けた映画「Alice」について、その世界観を愉しみました。


2025年も参加下さいました皆さまとともに、不思議なお食事会を愉しむことができて嬉しいです♪
ありがとうございます♫ 

【Salone Report】 アリスの国の不思議なお料理会 2024.7.10

7月10日は、「アリスの国の不思議なお料理(ジョン・フィッシャー作 開高道子訳)」のレシピを実際に創って、みんなで味わうお料理会、「アリスの国の不思議なお料理会」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

1862年7月4日、ルイス・キャロル率いる一行はランチボックスを手にボートに乗り込みテムズ川を川下り♪
アリスを含むリデル姉妹にねだられて即興で作ったお話が「アリス」のお話です。
その時のお話をさらに膨らませて後に、1865年の同じく7月4日に出版されたのが「不思議の国のアリス」。
その、アリスのお話のお誕生日を記念して当店で毎年開催されるのが「アリスの国の不思議なお料理会」。

アリスの世界でたくさん登場する食べ物に関する記述を体験してみたいと言うファンのために、その世界をレシピにしたのがジョン・フィッシャー著「アリスの国の不思議なお料理」です♪
その中から、今回も3品を再現して実際に食べてみました。 
今回も、アリスコレクターの方による、件の物語のシーンの解説とともに、皆さんで実食していただきました。 

最初にお出ししましたのは「チェシャー猫のひげ風チーズ棒」と「パン粉まみれでないたら料理」の組み合わせプレートです。

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パン粉まみれでないたら料理」でオーヴンで焼くときに、一緒にポテトも敷いて焼くことで、パン粉まみれでないフィッシュアンドチップスにしてみました

2皿目はデザートで「お飲みなさいスープクランブル」です。

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こちらも「不思議の国のアリス」から。
お飲みなさいスープのレシピのようにフルーツを集め、切り、
煮るのではなく、クランブル生地で覆ってオーヴンで焼いてみました。


なんども繰り返しますが、参加いただいた方は実感くださるのが、イギリスのレシピは美味しい! です。ただし、食材の味を活かしたレシピばかりなので、食材の味が決め手になると言えます。

今回は、お食事とともに、視覚&聴覚的にもアリスの世界を愉しむ趣向を凝らしました。

2024年も参加下さいました皆さまとともに、不思議なお食事会を愉しむことができて嬉しいです♪
ありがとうございます♫ 

【Salone Report】 アリスの国の不思議なお料理会 2023.7.3

7月3日は、「アリスの国の不思議なお料理(ジョン・フィッシャー作 開高道子訳)」のレシピを実際に創って、みんなで味わうお料理会、「アリスの国の不思議なお料理会」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

1862年7月4日、ルイス・キャロル率いる一行はランチボックスを手にボートに乗り込みテムズ川を川下り♪
アリスを含むリデル姉妹にねだられて即興で作ったお話が「アリス」のお話です。
その時のお話をさらに膨らませて後に、1865年の同じく7月4日に出版されたのが「不思議の国のアリス」。
その、アリスのお話のお誕生日を記念して当店で毎年開催されるのが「アリスの国の不思議なお料理会」。

アリスの世界でたくさん登場する食べ物に関する記述を体験してみたいと言うファンのために、その世界をレシピにしたのがジョン・フィッシャー著「アリスの国の不思議なお料理」です♪
その中から、今回も3品を再現して実際に食べてみました。 
今回も、アリスコレクターの方による、件の物語のシーンの解説とともに、皆さんで実食していただきました。 

最初にお出ししましたのは「かんしゃく持ちマスタード」。

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このレシピの題材は「不思議の国のアリス」です。
こちらはからし粉から練って作るレシピ。ビネガーをたっぷり使うのも特徴で、付け合わせにジャーマンポテトを用意しました。

2皿目は「永遠にもらえないジャム」です。

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こちらは「鏡の国のアリス」から。
マーマレードのように、プラムを皮ごと煮込んで作るジャムで、綺麗なプラムの色のジャムになります。カフェ・ユーオリジナルの「アリスのパウンドケーキ」に合わせていただきました。

3皿目は「火喰龍」です。

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残念ながら、レシピのとおりに、レーズンが火まみれになることはなかったのですが、蒸留酒をたっぷり含んだレーズンはアイスクリームと一緒に召し上がっていただきました。

なんども繰り返しますが、参加いただいた方は実感くださるのが、イギリスのレシピは美味しい! です。
ただし、食材の味を活かしたレシピばかりなので、食材の味が決め手になると言えます。

お食事とともに、アリス話でも盛り上がりました。

2023年も参加下さいました皆さまとともに、不思議なお食事会を愉しむことができて嬉しいです♪
ありがとうございます♫ 

【Salone Report】 アリスの国の不思議なお料理会 2022.7.4

7月4日は、「アリスの国の不思議なお料理(ジョン・フィッシャー作 開高道子訳)」のレシピを実際に創って、みんなで味わうお料理会、「アリスの国の不思議なお料理会」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

1862年7月4日、ルイス・キャロル率いる一行はランチボックスを手にボートに乗り込みテムズ川を川下り♪
アリスを含むリデル姉妹にねだられて即興で作ったお話が「アリス」のお話です。
その時のお話をさらに膨らませて後に、1865年の同じく7月4日に出版されたのが「不思議の国のアリス」。
その、アリスのお話のお誕生日を記念して当店で毎年開催されるのが「アリスの国の不思議なお料理会」。

アリスの世界でたくさん登場する食べ物に関する記述を体験してみたいと言うファンのために、その世界をレシピにしたのがジョン・フィッシャー著「アリスの国の不思議なお料理」です♪
その中から、今回も3品を再現して実際に食べてみました。 
今回も、アリスコレクターの方による、件の物語のシーンの解説とともに、皆さんで実食していただきました。 

最初にお出ししましたのは「“こしょう”はもうたくさんスープ」。

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このレシピの題材は「不思議の国のアリス」です。
公爵夫人の部屋で女性コックが調理をしているのですが、部屋中がコショウが舞っているような・・・シーンをレシピにしたメニューです。
胡椒も使いますが、胡椒のようにピリリッと来るのはクレソンです。


2皿目は「二刀流きのこ」のパスタです。

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こちらも「不思議の国のアリス」から。
芋虫と対面したアリスが右と左とかじると身体の大きくなり方が変わるきのこを教えてもらうシーンのメニュー。
今回は全粒粉パスタに和えてみました。

3皿目は「アリスのパウンドケーキ「お飲みなさいスープ」添え」です。

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パウンドケーキはカフェ・ユーオリジナル、「お飲みなさいスープ」は「不思議の国のアリス」から。
穴に落ちたアリスがそのままでは通れないような小さな扉を通るために飲むシーンのメニューです。
「お飲みなさいスープ」はカフェ・ユーの定番メニューに組み入れています。

なんども繰り返しますが、参加いただいた方は実感くださるのが、イギリスのレシピは美味しい! です。
ただし、食材の味を活かしたレシピばかりなので、食材の味が決め手になると言えます。

お食事とともに、アリス話でも盛り上がりました。

2022年も参加下さいました皆さまとともに、不思議なお食事会を愉しむことができて嬉しいです♪
ありがとうございます♫ 

【Salone Report】 2021.12.23 アリスの国の不思議なお料理会

12月23日は、「アリスの国の不思議なお料理(ジョン・フィッシャー作 開高道子訳)」のレシピを実際に創って、みんなで味わうお料理会、「アリスの国の不思議なお料理会」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

1862年7月4日、ルイス・キャロル率いる一行はランチボックスを手にボートに乗り込みテムズ川を川下り♪
アリスを含むリデル姉妹にねだられて即興で作ったお話が「アリス」のお話です。
その時のお話をさらに膨らませて後に、1865年の同じく7月4日に出版されたのが「不思議の国のアリス」。
その続編として出版されたのが「鏡の国のアリス」。
クリスマスの日に鏡の国に迷い込んだアリスのお話で、今年で出版150周年を迎えます。


アリスの世界でたくさん登場する食べ物に関する記述を体験してみたいと言うファンのために、その世界をレシピにしたのがジョン・フィッシャー著「アリスの国の不思議なお料理」です♪
その中から、今回は鏡の国のアリスにちなんで、3品をクリスマス時期に再現して実際に食べてみました。 

今回も、アリスコレクターの方による、件の物語のシーンの解説とともに、皆さんで実食していただきました。 

最初にお出ししましたのは「ミンスパイ」。

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「甘いおかゆとミンスパイ」はアリスと会話する“蚊”が生きるために食べているものとして答えるものです。
フィリングは作ってからじっくりと時間を掛けて寝かせるのがコツ、とレシピにはなっています。


2皿目は「羊の脚のロースト」です。

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女王に戴冠したアリスを祝う宴で料理として出てくる「羊の脚」。
そのやり取りでアリスは食べることが叶わないのですが、「アリスの国のお食事会」では羊の脚と紹介を交わさないので、みなさん切り刻んで食べられました。

3皿目は「特性かた焼きビスケット」です。

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アリスが赤の女王と出会う場面。
ものすごいスピードで走りながら、パサパサしたビスケットを水分を取らずに食べることになるシーンです。
レシピでは牛乳などの水分を一切使わないようになっています。


今回もアリスコレクターの方が同席くださり、貴重な情報をいろいろとお話くださいました。

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(これは、日本で最初に訳された“鏡の国のアリス”の実物です)


2021年も参加下さいました皆さまとともに、不思議なお食事会を愉しむことができて嬉しいです♪
ありがとうございます♫ 
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