U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

イベントレポート

【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2026.2.1 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, vo., gt. )

2月1日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお愉しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

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ブラジルの大規模パレードではない、もうひとつのサンバの愉しみ方。
少人数集まって、“おいしい水”も飲みながら、気軽にサンバを愉しむスタイル、パゴーヂ(Pagode)。
バランサの生演奏は、まさにパゴーヂスタイルです。

この日も、ブラジルのサンバの名曲を、熱く、愉しく、歌い上げてくださいました。

サンバは、聴いていると愉しい曲も、その歌詞が伝えることは悲しみだったり、苦しみだったり。
悲しいとき、苦しいときに寄り添ってくれる存在の歌。
 DENさんがポルトガル語の歌詞を訳しながら歌ってくださることで、その意味するところも噛みしめながら、サンバを味わうことができる「バランサ」のライヴ。

歌うことは人間が愉しく生きるための賢いやり方
そんな、悲しみや苦しみに寄り添ってくれるサンバを歌い続けることで、
サンバを愉しむ、サンバで愉しくなる、を続けているバランサ

この日も、初めて聴くようなサンバもあり、本当にたくさんのすばらしいサンバという音楽との出会いを満喫させてくださいます。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しく、心地よく、活力をもらえるサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Alvorada
2. Não Quero Mais Amar A Ninguém
3. Pranto de Poeta
4. Miragem
5. Romance Dos Astros
6. Arco Iris
7. オリオン (バランサ オリジナル曲)
8. 西へ東へ (バランサ オリジナル曲)
9. Toda Minha Verdade

<2nd Set>
1. Enredo do Meu Samba
2. Tendência
3. Lucidez
4. Será Que É Amor
5. Um Novo Amor
6. Feijoada com Sushi (バランサ オリジナル曲)
7. Sonho de Verão ~歌にのせて (バランサ オリジナル曲)
8. Portela na Avenida
9. Fogo de Saudade
10. Senhora Liberdade
11. Ainda é Tempo pra Ser Feliz
12. Alvorecer

<Extra>
Maneiras

【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.1.27 「あゆもにじん」 五十嵐 歩美(vn.)&マツモニカ(c-harm.)&長澤紀仁(gt.)

1月27日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの五十嵐 歩美さん、クロマチックハーモニカ奏者の マツモニカさん とギタリストの 長澤 紀仁さんによりますトリオ・ユニット「あゆもにじん」です。

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小さな音の楽器の代表格、アコースティックギターとクロマチック・ハーモニカ。
そして、小さいながらも大きな音が出せるヴァイオリン。
この3つの楽器がカフェ・ユーでは“完全生音”でバランスを取りつつ、
ブラジル音楽特有のリズムは長澤さんのギターで創り出し、
そのリズムにのってクロマチック・ハーモニカとヴァイオリンがメロディーを分けあったり、ハモリあったり、ソロを三人で回しあったりと、「あゆもにじん」にしかできないブラジル音楽アンサンブルを奏でます。

この日のオープニング曲はブラジル音楽がお好きな方ならご存じの巨匠のひとり、ジョアン・ドナートの、ブラジルの公用語であるポルトガル語で「超最高!」というタイトルの曲でした。

続けて、ボサノヴァの巨匠として最も知られたアントニオ・カルロス・ジョビン(トン・ジョビン)のあまり知られていない名曲、さらにジョビンの最も知られている曲を、長澤さんのアレンジによる誰も聴いたことがないスタイルで聴かせてくださいました。

この日は、トン・ジョビン、そしてジョアン・ドナートをフューチャーした選曲で、美しいブラジル音楽をうつくしいアンサンブルで堪能させてくださいました。

また、「あゆもにじん」メンバーそれぞれのオリジナル曲も、それぞれ演奏されました。

五十嵐さんが冬の青森を訪れたことで生まれた「Tsugaru」は、最後、童謡・唱歌で締めるのですが、今回は「雪/雪やこんこ」でした。

ブラジル音楽のうつくしさを堪能したライヴ。

そのアンコールでは、ビートルズの曲を、アンサンブルで愉しませてくださいました。


うつくしい演奏と、愉しく和やかなトークで、たっぷりと愉しませてくれる「あゆもにじん」。
今宵もうつくしく、そして愉しき演奏のひとときでたっぷり満たされました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしい曲をうつくしい演奏で、それも完全生音のアンサンブルで、堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Muito À Vontade
2. Falando de Amor
3. Garota de Ipanema
4. Meu Passo(マツモニカさんオリジナル曲)
5. Tsugaru (五十嵐 歩美さんオリジナル曲)

<2nd set>
1. Minha Saudade
2. Sambou, Sambou
3. Desafinado
4. つみきのいえ (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
5. Triste

<Extra>
Here, There And Everywhere

【Live Report】 Afternoon Tea Live 2026.1.24 『ulalalaca』 【Live Report】 Afternoon Tea Live 2025.9.13 上長根 明子(pf.)& 小林 宏衣(vo.)

1月24日は、土曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの上長根 明子さんとヴォーカルの小林 宏衣 さんのデュオユニット『ulalalaca』です。

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この日は、当初、予定しておりました萱原 恵衣さんに代わりまして、小林 宏衣さんが参加しての「ulalalaca」ライヴとなりました。

なんとも言えないうつくしい曲を生み出すブラジル音楽ミュージシャンの曲から始まった「ulalalaca」ライヴ。

「ulalalaca」のアルバムにも収録されている上長根さんアレンジによるビートルズの曲や上長根さんのオリジナル曲に加えて、この日は、この季節らしい童謡の上長根さんアレンジの演奏もありました。

また「ulalalaca」のライヴ活動のひとつとして取り組まれているのが、“バート・バカラック”の知られざる名曲の演奏。
この日も、そんな活動で掘り起こされた名曲をいつくか演奏くださいました。

2ndセットの最後で演奏されたのは、ジャズの巨匠の作曲に歌詞が付けられた曲。

気づけば、隠しテーマとして“LOVE”が浮かび上がる選曲となっていました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、昼下がりのカフェタイムに“うららかな”雰囲気で音楽を愉しむ生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Travessia
2. Black Bird
3. Painted From Memory
4. Pure Imagination
5. Wives And Lovers

<2nd Set>
1. What The World Needs Now Is Love
2. ゆふぐれ (上長根 明子さんオリジナル曲)
3. 雪 - 雪やこんこ
4. Encontros e Despedidas
5. Who'll Speak For Love
6. Four

<Extra>
Dancing With Your Shadow

【Salone Report】 2026.1.23 12星座の活用術

1月23日は、サローネ「12星座の活用術」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 



今回は、西洋星読みで活用しているホロスコープをご自身の生まれた時のホロスコープ(ネイタルチャート)を見ていただきながら、智慧をシェアしました。

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今回は、ホロスコープの基本的な情報として、「水瓶座の時節」の特徴と水瓶座の時期にお勧めのワークショップをお伝えしました。

そして、ホロスコープにおける「ハウス」の読み解き方の智慧をシェアし、ご自身のホロスコープからご自身の“1ハウス”を読み解くことを実践していただきました。


次回は2月27日(金)に開催致します。


【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.1.20 井出 慎二(sax)& Fuming(pf.&Vo.)

1月20日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 井出 慎二 さんとピアニストの Fuming さんです。

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カフェ・ユーでの井出さんとFumingさんのライヴはバリトンサックスフューチャーをしての、バリトンサックスナイトとして開催されます。

井出さんのバリトンサックスとFumingさんの歌声とピアノで、低音を響かせてお届けする「バリトンサックスナイト」。
この日も、いろんなジャズのスタンダードの曲をバリトンサックスで演奏くださいました。

また、普段はアルトサックスで演奏される、実は井出さんがバリトンサックスを手にするきっかけとなったというエピソードとともに、井出さんのオリジナル曲をバリトンサックスで演奏くださいました。


そして、この日も“バリトンサックスナイト”ならではのコーナーも催されました。
1stセットでは、Fumingさんのオリジナル曲「赤ワインの歌」にちなんで用意します、イタリアのヴァッレダオスタ州の固有品種その名も“FUMIN(フミン)”で造られた赤ワインを、演奏を楽しみながらみんなで味わう「赤ワインの歌」。

また「僕たちのあの頃の歌」シリーズは、今回は、1970年代にヒットしたアメリカン・ソウル・ポップを演奏くださいました。

さらに、Fumingさんの先読みで、一緒に歌うコーナーもあったりと、参加して愉しむ要素も、どんどん拡充してきている「バリトンサックスナイト」

アンコールはもちろん、「バリトンサックスナイト」のシンボル的な井出さんのオリジナル曲「貴方と夜とバリトンと」が演奏されました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、低音の響きで魅了する“エンターテインメント”がたっぷり詰まった“生演奏”のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Mack the Knife
2. Park Drive Sunset (井出 慎二さんオリジナル曲)
3. 赤ワインの歌 (Fumingさんオリジナル曲)
4. The Days Of Wine And Roses
5. My Little Suede Shoes

<2nd Set>
1. My One And Only Love
2. Mambo Inn
3. Isn't She Lovery?
4. 上を向いて歩こう
5. All Of Me

<Extra>
貴方と夜とバリトンと (井出さん作曲 Fumingさん作詞)

1st-3, 4, 2nd-4, 5, Extra:vocal by Fumingさん
すべて:バリトンサックス by 井出 慎二さん
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