U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

イベントレポート

【Live Report】 Tuesday Night Live 2024.07.2 助川 太郎( gt. ) & 中村 新太郎さん( wb. )

7月2日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesdays Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 助川 太郎 さんとベーシストの 中村 新太郎さんです。

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今回も、助川 太郎さんはアコースティックギターを用いて、中村 新太郎さんのベースと、ともに生音での演奏でした。


熱気のこもる陽気のこの日。

空気のざわつきと熱を鎮めるように
助川 太郎さんが、ひとつ、ひとつ、音を弾かせていき、
少しずつ、音にリズムを与え、
ゆったりとしたジャズのバラードで始まったこの日のライヴ、でした。


助川 太郎さんと中村 新太郎さんの生音での演奏を一言で表すなら
「だけど、うつくしい」。

ボサ・ノーヴァやアルゼンチンの曲など、うつくしい旋律ながら、どこかもの悲しさや儚さ、脆さを内包しているような曲想が漂い、そんな、ただうつくしいだけじゃないものを内包しながらも「うつくしい」サウンド。

また、
弦の響きを敢えて抑えたり、
楽器のボディを摩ったり、叩いたり
さまざまな奏法で放たれる音を取り込んで、ただうつくしく弾くだけじゃない、だけどうつくしいサウンド。
そのサウンドは、セロニアス・モンクの曲などで、遺憾なく発揮されます。


そして。
回を重ねるごとに、より深く、より躍動的に、より自由に、表現豊かになっていく助川 太郎さんと中村 新太郎さんのデュオ演奏。
この日もまた、より深化したサウンドで魅了くださいました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギターとベースによるジャズそしてブラジル音楽で「うつくしいだけじゃない だけどうつくしい」デュオ演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. I Thought About You
2. Triste
3. Pannonica
4. Palhaço
5. Ever After
 
<2nd Set>
1. Corcovado
2. It Could Happen To You
3. Samba Em Prelúdio
4. My foolish Heart
5. Vuelvo al Sur

【Live Report】 Tuesday Night Live 2024.6.25 浅見 卓矢(gt.)& 横山 拓也(gt.)

6月25日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとギタリストの 横山 拓也 さんです。

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年も同じ。楽器も同じ。
さらにファーストネームも“タクヤ”で同じ。
そんな浅見さんと横山さん。

演奏しているフィールドは互いに違うところがあるものの、
だからこそ生まれるケミストリー。

2回目となる今回は、2ndセットでは、お互いのオリジナル曲を中心に構成されました。

この日のオープニングは、外の湿気を忘れさせてくれるような“Chill Out”な雰囲気で「Feel Like Makin' Love」。
ほかにも、ジャズマンが好んで取り上げる映画のテーマ曲や日本のポップスを取り上げての演奏。

横山さんの推薦曲は、
「この曲での浅見さんのジャズ表現を聴いてみたい」と取り上げた「Lawns」。
そして、2ndセットでは、この日のライヴのために書き上げた「バンドで演ったら愉しそうな」という新曲でした。

またこの日、浅見さん、横山さんと同い年のシンガー 浅見さんとは共演もよくあるHANAさんがいらっしゃったことから1曲ジョイントで演奏。
その曲は、HANAさんのオリジナル曲。横山さんは初見での演奏でした。

ジャズとブルース。
互いの異なるアプローチで、互いの感性を引き出しあうセッションを、この日もたっぷり愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギター同士によるいろんなフィールドの曲でのセッションを愉しむひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Feel Like Makin' Love
2. I'm Not So Sure
3. Love Theme from Spartacus
4. 風をあつめて
5. Lawns
6. Stamp My Feet (浅見 卓矢さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Not You Again
2. Zoe (浅見 卓矢さんオリジナル曲)
3. Blackbird
4. Pave the way (HANAさんオリジナル曲)
5. Nenia (浅見 卓矢さんオリジナル曲)
6. Side Dish (横山 拓也さんオリジナル曲)
7. Rush (浅見 卓矢さんオリジナル曲)

<Extra>
はじめてのチュウ

2nd-4:guest vocal on HANAさん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2024.6.18 「ともじん」 布上 智子(vo.)&長澤 紀仁(gt.)

6月18日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ブラジル系ヴォーカルの 布上 智子 さんとブラジルギタリストの 長澤 紀仁さんのデュオユニット「ともじん」です。

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移転してからは初となる、「ともじん」。
新しいお店でも、生声&生音で演奏くださいました。

今回は、お客様に「ボサノヴァのギターを習い始めた」方がいらっしゃる、ということを加味して、布上さんが、「ボサノヴァ」の名曲を取り上げながら、ブラジル音楽が好きな方にはもちろんのこと、「ブラジル音楽初めて」という方にも愉しんでいただけるようなセットリストにされました。

布上さんが、歌詞の内容を解説してくださり、
そして、ポルトガル語での歌に加えて、布上さんのボディーランゲージでも歌の内容を歌ってくださることで、観ても歌が伝わってきました。
そして、ブラジル音楽ではよく耳にする打楽器“クイーカ”など、ヴォイスパーカッションも随所に織り交ぜられました。

長澤さんも、いつものようにうつくしいブラジリアンギタリストの姿に、時折、ブルースギタリストやロックギタリストの姿を見せつつ。
そして、コーラスをしたり、ブラジルのバイーア地方でよく観られる男性と女性の間で繰り広げられるやり取りを歌にした「No Tabuleiro da Baiana」でのデュエットなど、ギターとともに美声も聴かせてくださいました。

そして、コールアンドレスポンスを呼び掛けてくださったりと、聴くだけじゃなく、一緒に歌を愉しむ、というブラジルスタイルでも演奏くださいました。

アンコールでは、長澤さんのオリジナル曲に布上さんが日本語の歌詞を付けた曲「うたの手紙」で、ありがとうを伝えてくださいました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、さまざまな彩りのブラジル音楽を堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Desafinado
2. Batida Diferente
3. Chuva
4. Chove Chuva
5. No Tabuleiro da Baiana
6. A Rã
7. O Pato
8. O Bêbado e a equilibrista
 
<2nd Set>
1. Outra Vez
2. Desde Que O Samba é Samba
3. Chega de Saudade
4. Wave
5. Triste
6. Porta Bandeira (長澤 紀仁さんオリジナル曲)
7. A Felicidade
8. Carinhoso
9. Nação
10. Berimbau
 
<Extra>
うたの手紙(詞:布上智子さん 曲:長澤紀仁さん) ~ Ela ê Carioca

1st-3:Guitar solo by 長澤 紀仁さん

【Salone report】 2024.6.15 U_Uらん倶楽部

6月15日は、さまざまなカタチでカフェ・ユーに集ってくださるみなさまの交流会サローネ「U_Uらん倶楽部」を開催いたしました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪

交流の場として、に加えて、カフェテーブルをみんなで囲み、世界の色々な場所の食事や飲み物を愉しむことも目的として開催する「U_Uらん倶楽部」。
視覚的にも、世界のいろんな場所の雰囲気を愉しんでいただく演出を加えました。

今回は「バッキンガム宮殿前広場」を愉しむ、をテーマに視覚・聴覚のセットともに、イギリス人シェフのレシピの料理提供しました。
またスペシャルドリンクとして、イギリスのスパークリングワインを用意しました。

料理は、「イギリスでその名を知らぬものはない」と言われる国民的人気シェフ、ジェイミー・オリバー(Jamie Oliver)のレシピを再現しました。

前菜:枝豆、アスパラガス、さやいんげんとマスタード・ドレッシング

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粒マスタードを使ったドレッシング。
緑の豊かな味わいを愉しむために、グリーン野菜はシンプルに茹でるだけ、です。

メイン:松の実とフレッシュハーブの小鯵巻き

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フレッシュハーブや香味野菜で作ったハーブミックスを腹開きした小鯵で巻いて、さらに上下にハーブミックスをたっぷり掛けてオーヴンでローストする料理です。

デザート:ベイクト・フルーツ

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フルーツを高温のオーヴンで焼く。
シンプルなメニューですが、生で食べるのとはまた一味違った味わいを愉しむことができるメニューです。


また、今回のスペシャルドリンクは、イギリスのワイナリーのスパークリングワインを用意しました。
地球温暖化の影響ともいわれていますが、近年イングリッシュ・スパークリングワインの質が飛躍的に向上しています。
今回は、イングランドでも指折りのスパークリングワインメーカーとして高い評価と信頼を集めています「ハッティングレイ・ヴァレー」のロゼを用意しました。

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人が集まったときに作られる世界の料理を、視覚・聴覚的効果とともに雰囲気を愉しむサローネ。
今後も、いろいろ企画していきます。

【Live Report】 Tuesday Night Live 2024.6.11 北床 宗太郎(vn.)& 角谷 奈緒子(va.) & 川村 健(pf.)

1月30日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴァイオリニストの 北床 宗太郎 さん、ヴィオラ奏者の 角谷 奈緒子 さん、ピアニストの 川村 健さんです。

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「ジャズ」というフィールドで活躍もされているヴァイオリニストとヴィオラ奏者。
そして、ピアノとのトリオ。
その三人でジャズのスタンダード曲を演奏するライヴは、予定をしていない進行で次々と“調和”が紡ぎだされる演奏でした。

ヴァイオリンとヴィオラのハーモニーに寄り添うように、
ヴァイオリンやヴィオラのソロでは曲に動きを与えるように、
ヴァイオリンとヴィオラを立てるような川村さんのピアノ。

またアレンジャーとしても活躍されている川村さんが今回のライヴのために用意された「Twilight World」では、ヴィオラの音域とヴァイオリンの音域のすばらしさが際立つようなアレンジでした。

さらに、川村さんは、直に息を吹き込んで演奏する“アコーディナ”の奏者でもあり、今回のライヴではピアソラの曲など、アンコールの含めて3曲演奏。
その際には、北床さんがピアノを担当されました。

J-Popに、北床さんと角谷さんのオリジナル曲も交えながら、いろんなスタイルのジャズのスタンダード曲を、ジャズらしい演奏で愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ヴァイオリンとヴィオラとピアノのジャズ演奏を堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. I've Got The World On A String
2. Footprints
3. Twilight World
4. 青の記憶  (角谷さんオリジナル曲)
5. Fascinating Rhythm

<2nd Set>
1. I Didn't Know What Time It Was
2. Lady Bird
3. In The Wind  (北床さんオリジナル曲)
4. 花「Hana」
5. Voyage

<Extra>
I'll Be Seeing You

1st-4, 2nd-2, Extra:川村さん on accordina, 北床さん on pianoforte
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