U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

イベントレポート

【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.3.3 BREEZE( Jazz vocal group ) & 二村 希一( pf. )

3月3日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、男女混声ジャズコーラスグループ BREEZE とピアニストの 二村 希一さんです。

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日本はおろか、世界でも稀有な存在であるジャズ・コーラス・グループ。
BREEZEは現在、ソプラノ、テノール、バリトンの3人編成で演奏活動中です。

BREEZEの生演奏は、共演者の方のソロ演奏で始まります。
今回も各ステージ 二村さんのピアノソロ。
今回も1stで2曲、2ndで2曲。
歌もののジャズにカッコいいブルース、そしてうつくしいバラードのジャズをソロ演奏で愉しませてくださいました。


そしてうつくしいハーモニーでジャズを歌うBREEZEとのステージ。
今回も、曲にちなんだエピソードや、歌詞の内容をもとに展開するトークとともに、スウィングジャズ、そしてバラードのジャズを歌ってくださいました。
さらに1stセットでは、アフロアメリカンのソウルミュージッシャンの曲も、バリトンの磯貝さんをフューチャーして歌ってくださいました。

また、ノンマイクだから可能なパフォーマンスで、ミュージカル仕立てな振付も交えて、愉しませてくださいました。

2ndセットでは、古いスタイルのジャズで、磯貝さんといえばの“サッチモ”の降臨がありました。

また、小菅さんが歌唱指導で関わっている、とあるドラマに出ている歌手の、アルバムに収録されている名曲を3人のハーモニーで歌ってくださいました。

そしてうつくしいバラードにミュージカルのナンバー、そしてスウィングジャズと、
歌にトークにパフォーマンスにと、さまざまな嗜好で愉しませてくださいました。


そしてアンコールは、古き良き映画音楽を取り上げて、うつくしいハーモニーで聴かせてくださいました。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ステキな声のハーモニーと響きと躍動するパフォーマンスでの愉しさに満ち溢れた生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. What Am I Here For?
2. Oh, What a Beautiful Mornin' 
3. Sing Sing Sing
4. Only Trust Your Heart
5. Don'Cha Go Way Mad
6. Day Dream
7. You Are The Sunshine of My Life
8. 'Round Midnight
9. I've Got The World On A String

<2nd Set>
1. Harlem Blues
2. For My Lady
3. Alexander's Ragtime Band
4. くちびるに歌を
5. Stardust
6. Sweet Georgie Fame
7. Get Me To The Church On Time
8. Everytime We Say Goodbye
9. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)

<Extra>
Love Is A Many-Splendored Thing

1st-1,2, 2nd-1,2:ピアノソロ by 二村 希一さん

【Salone Report】 2026.2.27 12星座の活用術

2月27日は、サローネ「12星座の活用術」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 



今回は、西洋星読みで活用しているホロスコープをご自身の生まれた時のホロスコープ(ネイタルチャート)を見ていただきながら、智慧をシェアしました。

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今回は、ホロスコープの基本的な情報として、「魚座の時節」の特徴と魚座の時期にお勧めのワークショップをお伝えしました。

そして、ホロスコープにおける「ハウス」の読み解き方の智慧をシェアし、ご自身のホロスコープからご自身の“2ハウス”を読み解くことを実践していただきました。

また、今回から新たに参加の方は、「アングル」の読み解き方の智慧からシェアし、ご自身のホロスコープからご自身の“Asc、Dec、IC”を読み解くことを実践していただきました。


次回は3月27日(金)に開催致します。


【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.2.24 山口 友生(gt.)&横田 健斗(b.)

2月24日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 横田 健斗さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんがご自身よりも若い世代のベーシストとデュオで行う生演奏。
本日共演された横田 健斗さんとのセッションでした。

山口 友生さんの生演奏では、“4つ”の異なる弦楽器の響きでジャズを愉しむことができます。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回は、1970年代に大ヒットしたアイルランド系シンガーの曲とガーシュイン作曲のジャズのスタンダード曲の2曲を演奏くださいました。
タイトルからしてとても切ない曲も、ウクレレで、しかもレゲエ調アレンジで演奏すると、また違った趣になるから不思議です。


そして山口 友生さん自らD.I.Y.されたアコースティックギターにエレキギターのピックアップをハイブリッドギターは、曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。

今回は、ハイブリッドギターの魅力を存分に堪能できる山口 友生さんのオリジナル曲、そしてE・クラプトンの演奏で有名になった曲で、エレキサウンドならではの魅力を存分に楽しませてくださいました。

そしてもうひとつがアコースティックギター。
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなサウンドが響くアコースティックギター。加えて山口 友生さんは爪弾きでさらに、繊細でかつここちよいギターサウンドになります。

山口 友生さん、横田さん、ともに主旋律では歌うように演奏する特徴が活かして、今回も“歌物”のジャズのスタンダード曲をたくさん、演奏くださいました。
また、インストゥルメンタルの曲では、ツインギターのセッションのような掛け合いの妙で、愉しませてくださいました。

ここちよいスウィングのリズムの上で展開される、耳心地の良い音色、まろやかで落ち着きのある響き、それでいて熱いサウンドで繰り広げられる2弦のデュオ演奏。

アンコールは、ふたたび、ウクレレでの演奏でした。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ふくよかでうつくしい2弦の響きによる心地よいスウィングなひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. It Might As Well Be Spring
2. Come Rain Or Come Shine
3. Alone Again (Naturally)
4. Our Love Is Here To Stay
5. Like Ronny (山口 友生さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Triste
2. Up Jumped Spring
3. Nigerian Marketplace
4. Just The Way You Are
5. Change the World
6. スクール水着の午後 (山口 友生さんオリジナル曲)

<Extra>
The Days Of Wine And Roses

1st-3,4, Extra :Ukulele by 山口 友生さん
1st-5, 2nd-5:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん

【Live Report】 Afternoon Tea Live 2026.02.23 古山 クリス(vo.)& 浅利 史花(gt.)

2月23日は、祝日の月曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリストの古山 クリスさんとギタリストの 浅利 史花さんのデュオです。

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アメリカ映画、とくにミュージカル映画と出会って、映画に出てくるアメリカンポップスやロック、ジャズスタンダードなどの歌に魅了され、歌い始めた古山 クリスさん。
本日も、浅利 史花さんのギターとともにさまざまな歌を歌ってくださいました。

まだまだ外は寒さも厳しく、温かい暖炉の火に当たりながら・・・
という古山 クリスさんの思いが呼び寄せたかのような春めいた日。
暖炉の火で温まった部屋の中で繰り広げられるような、古山 クリスさんと浅利さんのほっこりライヴでした。

この日は、1920年代のジャズに加えて、ミュージカル映画が大好きな古山さんらしい選曲もあれば、プレスリーが歌った名曲、さらには古き良きディズニー映画の曲など、いろんな曲で構成されました。

そして、間奏では、浅利さんのギターに合わせてクリスさんがジャズダンスのステップを踏まれたりと、この日もスウィングダンスやジャズワルツを踊っているような演奏で、ダンスミュージックだった頃のジャズの雰囲気をたっぷりと愉しませてくださいました。


歌詞の内容からのスモールトークも織り交ぜつつ、和やかな雰囲気とともに、心地よいスウィングで午後のひとときを満たしてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、古き良きジャズやさまざまな曲で彩られた歌とギターでスウィングダンスしているようなジャズ演奏のひとときをご一緒できまして嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Night And Day
2. Wouldn’t It Be Loverly
3. Over The Rainbow
4. Baby Mine
5. Cheek To Cheek
6. It Might As Well Be Spring
7. A Man Without A Heart (古山クリスさんオリジナル曲)
8. I Won't Dance
 
<2nd Set>
1. I Get A Kick Out Of You
2. Can't Help Falling In Love
3. Everything I've Got Belongs To You
4. You Took Advantage Of Me
5. Gee Baby, Ain't I Good To You
6. I Can't Give You Anything but Love
7. Make Someone Happy
8. L-O-V-E

<Extra>
Fly Me To The Moon

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2026.2.20

2月20日は、「いろんなワインを味わいたい/ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催しました。
テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪

2025年11月から「南アメリカ大陸」のワインを取り上げています。
その四回目として「ブラジル」のワインを取り上げました。

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ブラジルは南米最大の国で、その総面積は日本の22倍、常夏の北部から、雪も降る南部まで、熱帯のジャングルから極度に乾燥したセルタオンまで、南ヨーロッパを思わせる山岳地帯から、果てしない草原地帯まで、あらゆる気候のあらゆる地域を擁する、果てしなく広大な国です。

南米のワイン生産国では、チリとアルゼンチンの知名度が圧倒的に高く、ブラジルワインの情報はヨーロッパでもほとんど聞こえて来ませんが、ブラジルにもワイン造りの伝統があり、生産量では、南半球地域で第5位のワイン生産量を誇ります。

ブラジルワインの主要産地は、四季があり、冬には積雪することもある南部のリオ・グランジ・ド・スル州(南緯30度前後)とサンタ・カタリーナ州(南緯27度前後)、年間を通じて熱帯気候である北部のバイーヤ州とペルナンブコ州(南緯8度前後)の2つに大きく分けられます。

 
南部では、北半球とは季節が逆になり、年に1度、2月から3月にかけて収穫が行われています。また、北部では、剪定時期と灌漑用水のコントロールによって、年間を通じ、随時葡萄が熟すごとに収穫が可能。大抵の醸造所では、おなじ葡萄樹から年に2度、収穫を行っています。2年で5度の収穫も可能だといいます。

ブラジルワインはヨーロッパからの移民が多いため、オールドワールドワインの移民文化によって多彩な製法が持ち込まれたため、造られるワインは、とてもバラエティ豊かで、まさに、多様性のあるワインがブラジルワインの特徴です。

ブラジルのワイン醸造所のほとんどすべてが、イタリア系移民(特にヴェネト地方)の子孫たちの経営。そのため、イタリアとの関係は強く、栽培品種にも、ワイン地方の食習慣にもイタリアの影響が濃く、多くの地名もイタリア名です。

ブラジルワインで国際的に評価されているのは、赤ワインとエスプマンチ(スパークリングワイン)です。

リオオリンピックのあとブラジルワインは急成長を遂げており、ブラジル産のスパークリングワインの輸出量は2018年は前年度より47%増え、金額は63%増。
何故こんなにも、需要が増したのかというと、オリンピック期間中に訪れた各国の人たちがブラジルワインを気に入り、帰国後もブラジルワインを購入しているためです。



今回は、ブラジルでスパークリングワイン国内シェアNo.1を誇る100年続く家族経営ワイナリーのワイン3種類を実際に味わって、感じていただきました。

今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。

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