8月8日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪
本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 西口 明宏 さん、とピアニストの 古谷 淳さんです。

来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪
本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 西口 明宏 さん、とピアニストの 古谷 淳さんです。

西口さんと古谷さんは、6月に「Southbound」をリリースした古谷さんのバンド「the otherside quartet」のバンドメンバー。
それだけにとどまらず、ボストン時代、ニューヨーク時代、そして日本でと、 折に触れご一緒される時間が生まれる間柄なのだとか。
西口さん、古谷さん、それぞれに、ボストンやニューヨークで地元のミュージシャンとともに培われた演奏表現。
正統派なモダンジャズスタイルで演奏されるスタンダードナンバーと、そこに、西口さん、古谷さんの豊かな感性が加味されたオリジナル曲を織り交ぜながら、本日も演奏くださいました。
さらには、バンドでの録音をされたアルバム収録曲も、今宵はデュオで演奏くださいました。
新進気鋭の鋭気に満ちたニューヨークを感じるサウンドあり、日本人みんながどこかで持っている琴線に触れるようなサウンドあり。
スタイリッシュと懐かしさが、クールさとハートウォーミングが、共存する絶妙なサウンドメイク。
モダンジャズは、より演奏される方の内情とのリンケージが深い音楽なのでは?
と私は感じます。
良質なワインのように、余韻が長く続く西口さんと古谷さんのデュオライヴ・・・
来場くださいました皆さまにとともに、スタイリッシュでありながら感性が溢れるモダンジャズのひとときをシェアできましたことに感謝致します。
それだけにとどまらず、ボストン時代、ニューヨーク時代、そして日本でと、 折に触れご一緒される時間が生まれる間柄なのだとか。
西口さん、古谷さん、それぞれに、ボストンやニューヨークで地元のミュージシャンとともに培われた演奏表現。
正統派なモダンジャズスタイルで演奏されるスタンダードナンバーと、そこに、西口さん、古谷さんの豊かな感性が加味されたオリジナル曲を織り交ぜながら、本日も演奏くださいました。
さらには、バンドでの録音をされたアルバム収録曲も、今宵はデュオで演奏くださいました。
新進気鋭の鋭気に満ちたニューヨークを感じるサウンドあり、日本人みんながどこかで持っている琴線に触れるようなサウンドあり。
スタイリッシュと懐かしさが、クールさとハートウォーミングが、共存する絶妙なサウンドメイク。
モダンジャズは、より演奏される方の内情とのリンケージが深い音楽なのでは?
と私は感じます。
良質なワインのように、余韻が長く続く西口さんと古谷さんのデュオライヴ・・・
来場くださいました皆さまにとともに、スタイリッシュでありながら感性が溢れるモダンジャズのひとときをシェアできましたことに感謝致します。
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Days Of Wine And Roses
2. Topology (古谷さんオリジナル曲)
3. Body And Soul
4. Melancholy (西口さんオリジナル曲)
5. You Are The Sunshine Of My Life
5. You Are The Sunshine Of My Life
<2nd Set>
1. Have You Met Miss Jones
2. Night Vision (古谷さんオリジナル曲)
3. Jacqueline And Paul (古谷さんオリジナル曲)
4. Silent Ocean (西口さんオリジナル曲)
5. Better Days Ahead
5. Better Days Ahead
1st-4,2nd-2,3,5:Soprano Sax
ほか全て:Tenor Sax by 西口 明宏さん