ガレリア カフェ ユウ オーナーの民谷です。
この度の私たちのお店の呼びかけに対します、皆さまからのメッセージ、シェア、そして支援金、さらには来店くださりオーダーくださるなどの行動に感謝致します。
お客さまから。講師の方から。アーティストから。そしてミュージシャンから。
皆さまにこんなにも支援されていること、そしてお店が続いて欲しいと願って下さる方がいることに励まされています。
来店くださってのオーダー
支援金
金額の多寡ではなく、皆さまから私たちへ渡されるお金を受け取るとき、同時に、「お店を続けてください」という想いを一緒に受け取っていると感じています。
正直、私自身今まであまり意識したことがありませんでしたが、実はお金を払う行為には「あなたの活動を支援します」という想いが乗っているのですね。
私たち自身も、食材サプライヤーを選ぶとき、アーティストさんにお願いするとき、ミュージシャンにお願いするとき、
「この活動を支援したい」
という想いが常に根底にあります。
そして今回のことで、実際にお金を支払うときには、その方の日常生活費用も含めた活動のための資金をお渡しすることになることを、改めて意識しました。
「ガレリア カフェ ユウが大切だと思ってくださる皆様へ」
のドキュメントにて、
「私たちお店にとって、皆様が実際にご来店くださり飲食を愉しんだり、アートをご購入くださったり、ライヴやサローネに参加してくださったり、飲食やアートと言うモノ・サローネで愉しむコト、その対価としてお支払いくださるお金が支えになります。
そしてそこから、原材料を提供してくださるサプライヤーや、アーティストやミュージシャンや講師の方々へお支払いが出来て、はじめて「循環」が起こります。
この循環が永続的に行われることが、私たちお店はもちろん、そこで活動くださる方々への長いスパンでの支援となります。」
と記載しました。
例えそれが100円のモノであっても、お金を支払う行為は
「これを創造する活動を支援します」
という意思表示になります。
意識しているかいないかに関わらず、「ずっとずっとこの活動を続けて欲しい」と支援していることになります。
「無闇矢鱈にお金を使いましょう。お金を使ってください。」
と言っているのではありません。
お金はとっても大切なものです。
だから、大切にお金を遣って欲しいと思います。
自分の日々の生活にとって必要なモノ・コト、そしてそれを生み出すヒトに遣って欲しいのです。
「このままのカタチで、これからも続けてください」
という皆さまの想いを受け取らせていただいている幸せを、皆さまに伝えたく、このようなメッセージにしました。
私たちの活動に賛同くださいまして、ありがとうございます。
そして皆さまの想いに応えられるようにできたらと思っております。
ありがとうございます!
「ガレリアカフェ ユウ が大切な場所だと思ってくださる皆様へ重要なお知らせと率直なお願い」