今週末の土曜日に行われる、オプションコースの第3日目は「店舗の収支計算」も行う。
それにともなって講師の方より、「授業のモデルとして話されている‘大失敗’のCafeを実例として使うので、ぜひ実際に見てきてください。」と言われたのを受け、実際に訪れて食してきた。

‘大失敗例’と授業の中で言っており、このblogでも書きましたので、具体的なCafeの名前・場所は伏せます。

すごく当たり障りの無いところでの感想を言うと、「良いモノを組み合わせたから良い店舗になるとは限らず、また売れるモノ、店にはならない」のだなぁ?、ということでした。
料理にしても調度にしてもクオリティーはとても高くて良いモノであることは間違いないです。
「絶対評価」で言えば間違いなく良いモノであって、それこそ「男をあげるために知っておきたい店」なんて雑誌の特集を組んだら、きっとラインナップに入るだろう、というような。
カトラリーまでもすごくスタイリッシュで良いモノを使っている。 のに。

「価値を提供するサービス」の難しさを一つ見た気がしました。