引き続き、卒業式関係の記事。

いままで実習などで実技指導をされた先生の中で何人かの先生から、みなに向けて挨拶をいただいた。
その中のお一人の言葉。

「私はお世辞を言うのが嫌いなのではっきりと言いますが・・・。
 みなさんの料理の技術はまだまだです。
 「Cafeは料理はそこそこでも良い」
 なんてな意見もありますが、私はそうは思いません。」

私たちも修了証書を頂いたということで、その学校の「卒業生」と公言できる立場にいる。
だから自分のような非力な料理でも、「習ったのは○○学校です」と虎の威をかる狐になることができるわけである。
そうなると、その学校、そして先生達の指導力の評価につながってしまうことになる。
人の評価というのはそういうものだ。
だから、自分の評価をあげることは、自分自身のためでもあり、教えを乞うた方々の威厳を守ることでもある。

なんて考えると、責任重大なことだと、改めて思う。
もっと真剣にならなければ!