2005年になって最初の授業。今日は実習の日でテーマは「マクロビオテック」。
「マドンナが食べている。」、「スーパーモデルが食べている。」などといった情報とともに今ホットな調理分野である。
先ずはマクロビオテックとはなんぞや、の説明から受ける。
根本の考えは「身土不二」と「一物全体」。
身土不二とは「その土地の作物、その季節の作物を食べましょう」という考え方。
一物全体とは「食物全体を食べましょう」という考え方。野菜で言うと「皮は剥かずに食しましょう。」ということ。
この根本にそって、体に大きな負荷を掛ける食物の摂取をしないということを心がける。
マクロビオテックの実習で習ったメニューは以下のもの。
・玄米茶漬け(鯛の切り身を乗せて出汁を掛けていただく)
・きんぴら
・有機野菜のサラダ
・ひよこ豆と雑穀のコロッケ
・タルト オゥ フレーズ
・ユズ蜜のシャーベット
とにかく砂糖、乳製品、肉類は使えない。
なのでそれらの代用品に工夫がなされている。特にデザートが大変だ。バター、砂糖はデザートの基本4原料の2つだし、卵も使えないという制約も付く。
デザート以外のプレートは市場では3000円で出したら「安い!」というのが、マクロビオテックの世界。まだまだ食べる方も作る方も気軽にという状態ではない。
その理由としては、やはり、原材料。有機野菜など価格が高いということもあるが、もっと根本的に手に入らない、ということもある。
全てマクロビオテックでやるというのは厳しいと思うが、姿勢や考え方は許す範囲で取り入れていくべきものだとは、思う。
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「マドンナが食べている。」、「スーパーモデルが食べている。」などといった情報とともに今ホットな調理分野である。
先ずはマクロビオテックとはなんぞや、の説明から受ける。
根本の考えは「身土不二」と「一物全体」。
身土不二とは「その土地の作物、その季節の作物を食べましょう」という考え方。
一物全体とは「食物全体を食べましょう」という考え方。野菜で言うと「皮は剥かずに食しましょう。」ということ。
この根本にそって、体に大きな負荷を掛ける食物の摂取をしないということを心がける。
マクロビオテックの実習で習ったメニューは以下のもの。
・玄米茶漬け(鯛の切り身を乗せて出汁を掛けていただく)
・きんぴら
・有機野菜のサラダ
・ひよこ豆と雑穀のコロッケ
・タルト オゥ フレーズ
・ユズ蜜のシャーベット
とにかく砂糖、乳製品、肉類は使えない。
なのでそれらの代用品に工夫がなされている。特にデザートが大変だ。バター、砂糖はデザートの基本4原料の2つだし、卵も使えないという制約も付く。
デザート以外のプレートは市場では3000円で出したら「安い!」というのが、マクロビオテックの世界。まだまだ食べる方も作る方も気軽にという状態ではない。
その理由としては、やはり、原材料。有機野菜など価格が高いということもあるが、もっと根本的に手に入らない、ということもある。
全てマクロビオテックでやるというのは厳しいと思うが、姿勢や考え方は許す範囲で取り入れていくべきものだとは、思う。
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