今日の実習の課題テーマは「スパニッシュ

生徒が実習で作るのは以下の3品。

・パエリア
・トルティージャ(スペインオムレツ)
・タコのトマト煮


パエリアは電子ジャーを使った簡単版を実習で作る。

先生がデモで作ってくれたのは以下の品々。

・パエリア(フライパンを使っての)
・ガスパチョ
・前菜4品
 クリームコロッケ
 トマトモッツァレラ
 生ハムとフルーツ
 タラモサラダ


前菜各種はペースト状のものはバケットの上に載せて、それ以外のものは串に刺して一口もの(ピンチョス)にするところは生徒の実習項目となった。

西洋料理もイタリア料理、フランス料理を経ているので、スパニッシュではその応用となる部分が多かった。

なので、今回はプチ情報を羅列していく。

・パエリアにはソーセージやハムなど燻製物を入れると味がグンと広がる。
・今回実習で実際に作る版のパエリアはシーフードミックスを使った。
 シーフードミックスでも十分に食べれるが旨味がなくなっているので、それを補うためにアサリのソースを使う。

・ガスパチョを作る時はミキサーに掛けるのだが、その際野菜はザク切りにしておいた方が味が引き出しやすい。

・スペインではBar(バル)でタパスを給する習慣がある。
 タパスとは一皿にいろいろなものが一口つまみできるような盛り合わせになっているもの。
 このような給し方も面白い演出として取り入れてみる価値はある。

感想---
パエリアは電子ジャーのものでも十分に美味しかった。電子ジャーを使うのでお米が炊き上がる時間にそこまで神経を使わなくても良いので、カフェ飯としては十分と思われる。

ガスパチョは夏の暑い日にはとてもすっきりとした感じを与えてくれるいい飲み物だと思った。
量はそこまで欲しいとは思うものではないので、セットメニューにティーカップで添える程度で十分に良いと思う。

写真にはパエリア、トルティージャ、ガスパチョを一皿にセットしたものと前菜の盛り合わせを載せる。
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