本日は、田中きよ子さん主宰の生花を見ながら描く水彩画レッスン
「お花の水彩画レッスン」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪
本日の花題はこちら。

「ブドウ」でした。
きよ子スタイルの「ブドウ」の描き方は・・・
・お皿まで描く方は、お皿を俯瞰したカタチ(通常、楕円形に見えます)を、ブドウでブラインドになるところも下描きとして描いてカタチを取っておきましょう。
・ブドウはひと粒ひと粒同じ部分が明るく、そして同じ部分が暗くなるように着色して、全体として統一感を出すことを意識しましょう。
・自分から見てポイントとなるブドウの実を決めて、その粒を大きくしっかりと描きます。
・自分から見て手前の粒はやや大きく、遠い方はやや小さく描くことで、遠近感を使って全体の立体感を出します。
・ブドウのひと粒ひと粒の立体感を出すために、ブドウの実に沿って縦方向の線を入れて表現します。
・このブドウの実はツルンとした感じを描くように心がけましょう。
・房全体で見ると、ブドウの実と実の間の部分がもっとも暗くなります。
ブドウの実の着色が終わって乾いたところで、濃い色を着色して仕上げましょう。
・ブドウの実の色はミネラルヴァイオレットに青色(ウルトラマリンライトやプルシアンブルー)を加えて作りましょう。
・ブドウの影はお皿に沿って表現します。影は輪郭がぼんやりしているので、それに気をつけて着色しましょう。
こちらが生徒さんの作品です。


「お花の水彩画レッスン」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪
本日の花題はこちら。

「ブドウ」でした。
きよ子スタイルの「ブドウ」の描き方は・・・
・お皿まで描く方は、お皿を俯瞰したカタチ(通常、楕円形に見えます)を、ブドウでブラインドになるところも下描きとして描いてカタチを取っておきましょう。
・ブドウはひと粒ひと粒同じ部分が明るく、そして同じ部分が暗くなるように着色して、全体として統一感を出すことを意識しましょう。
・自分から見てポイントとなるブドウの実を決めて、その粒を大きくしっかりと描きます。
・自分から見て手前の粒はやや大きく、遠い方はやや小さく描くことで、遠近感を使って全体の立体感を出します。
・ブドウのひと粒ひと粒の立体感を出すために、ブドウの実に沿って縦方向の線を入れて表現します。
・このブドウの実はツルンとした感じを描くように心がけましょう。
・房全体で見ると、ブドウの実と実の間の部分がもっとも暗くなります。
ブドウの実の着色が終わって乾いたところで、濃い色を着色して仕上げましょう。
・ブドウの実の色はミネラルヴァイオレットに青色(ウルトラマリンライトやプルシアンブルー)を加えて作りましょう。
・ブドウの影はお皿に沿って表現します。影は輪郭がぼんやりしているので、それに気をつけて着色しましょう。
こちらが生徒さんの作品です。

