本日は、田中きよ子さん主宰の生花を見ながら描く水彩画レッスン
「お花の水彩画レッスン」を開催致しました♪
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪
本日の花題はこちら。

「デンドロビウム・ファレノプシス」、通称「デンファレ」でした。
今回のデンファレは「オークラ」という品種です。
きよ子流「デンファレ」の描き方は
・花は正面から見て、手前3枚、奥3枚という構造になっています。
そのうち奥の下側2枚が花全体を支えています。
花茎(茎と花の間の部分)は花の後ろの尖った頂点ではなく、この奥側2枚に付いています。
その特徴を描きましょう。
・花茎は茎から出て、やや下垂しています。その特徴を描きましょう。
・花びらは紫(ミネラル・ヴァイオレット)の濃淡だけで描くことができます。
もっとも濃い花びらは、手前3枚の下の一枚です。
・ひとつひとつの花を着色していくのではなく、同じ濃さの花びらを全体的に着色していくと、全体の統一感がでます。
・花びらはシワがなくツルンとした感じですので、着色するときは筆で広く一度に着色することで表しましょう。
生徒さんの作品はこちらです。



「お花の水彩画レッスン」を開催致しました♪
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪
本日の花題はこちら。

「デンドロビウム・ファレノプシス」、通称「デンファレ」でした。
今回のデンファレは「オークラ」という品種です。
きよ子流「デンファレ」の描き方は
・花は正面から見て、手前3枚、奥3枚という構造になっています。
そのうち奥の下側2枚が花全体を支えています。
花茎(茎と花の間の部分)は花の後ろの尖った頂点ではなく、この奥側2枚に付いています。
その特徴を描きましょう。
・花茎は茎から出て、やや下垂しています。その特徴を描きましょう。
・花びらは紫(ミネラル・ヴァイオレット)の濃淡だけで描くことができます。
もっとも濃い花びらは、手前3枚の下の一枚です。
・ひとつひとつの花を着色していくのではなく、同じ濃さの花びらを全体的に着色していくと、全体の統一感がでます。
・花びらはシワがなくツルンとした感じですので、着色するときは筆で広く一度に着色することで表しましょう。
生徒さんの作品はこちらです。


