今日のレッスンでは、先生が「霧おさえ」のデモンストレーションを見せてくださいました。

「霧おさえ」とは、平面を埋める平縫いを施した部分を、上から細い糸でおさえる縫い方だそうです。
まずは糸を二すが取ります。この時、糸が細い分玉止めは大きめに作ります。 そして平縫い三本分をおさえますが、針を右上から左下へ渡していきます。この時の幅は1cm程度まで。平縫い部分がそれ以上に広い場合は、二段目も同様に平縫い三本分を斜めに渡しますが、一段目とは平縫い一本分ずつずらして斜めに押さえていきます。
画像の上部は霧おさえを施し、下部は施していません。違いがわかりますか?
さて、本日も生徒さんそれぞれご自分の作品を制作しました。

お一方が前回完成したものを針山に仕立てていらっしゃいました。

普段から日本刺繍の作品を身近に出来るのは嬉しいですね。
今日は新しい縫い方を教わる方が多く、より真剣に取り組んでのレッスンとなりました。

「霧おさえ」とは、平面を埋める平縫いを施した部分を、上から細い糸でおさえる縫い方だそうです。
まずは糸を二すが取ります。この時、糸が細い分玉止めは大きめに作ります。 そして平縫い三本分をおさえますが、針を右上から左下へ渡していきます。この時の幅は1cm程度まで。平縫い部分がそれ以上に広い場合は、二段目も同様に平縫い三本分を斜めに渡しますが、一段目とは平縫い一本分ずつずらして斜めに押さえていきます。
画像の上部は霧おさえを施し、下部は施していません。違いがわかりますか?
さて、本日も生徒さんそれぞれご自分の作品を制作しました。

お一方が前回完成したものを針山に仕立てていらっしゃいました。

普段から日本刺繍の作品を身近に出来るのは嬉しいですね。
今日は新しい縫い方を教わる方が多く、より真剣に取り組んでのレッスンとなりました。