2月24日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 横田 健斗さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんがご自身よりも若い世代のベーシストとデュオで行う生演奏。
本日共演された横田 健斗さんとのセッションでした。

山口 友生さんの生演奏では、“4つ”の異なる弦楽器の響きでジャズを愉しむことができます。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回は、1970年代に大ヒットしたアイルランド系シンガーの曲とガーシュイン作曲のジャズのスタンダード曲の2曲を演奏くださいました。
タイトルからしてとても切ない曲も、ウクレレで、しかもレゲエ調アレンジで演奏すると、また違った趣になるから不思議です。


そして山口 友生さん自らD.I.Y.されたアコースティックギターにエレキギターのピックアップをハイブリッドギターは、曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。

今回は、ハイブリッドギターの魅力を存分に堪能できる山口 友生さんのオリジナル曲、そしてE・クラプトンの演奏で有名になった曲で、エレキサウンドならではの魅力を存分に楽しませてくださいました。

そしてもうひとつがアコースティックギター。
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなサウンドが響くアコースティックギター。加えて山口 友生さんは爪弾きでさらに、繊細でかつここちよいギターサウンドになります。

山口 友生さん、横田さん、ともに主旋律では歌うように演奏する特徴が活かして、今回も“歌物”のジャズのスタンダード曲をたくさん、演奏くださいました。
また、インストゥルメンタルの曲では、ツインギターのセッションのような掛け合いの妙で、愉しませてくださいました。

ここちよいスウィングのリズムの上で展開される、耳心地の良い音色、まろやかで落ち着きのある響き、それでいて熱いサウンドで繰り広げられる2弦のデュオ演奏。

アンコールは、ふたたび、ウクレレでの演奏でした。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ふくよかでうつくしい2弦の響きによる心地よいスウィングなひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. It Might As Well Be Spring
2. Come Rain Or Come Shine
3. Alone Again (Naturally)
4. Our Love Is Here To Stay
5. Like Ronny (山口 友生さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Triste
2. Up Jumped Spring
3. Nigerian Marketplace
4. Just The Way You Are
5. Change the World
6. スクール水着の午後 (山口 友生さんオリジナル曲)

<Extra>
The Days Of Wine And Roses

1st-3,4, Extra :Ukulele by 山口 友生さん
1st-5, 2nd-5:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん