12月9日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ヴォーカルの 沖野 ゆみ さんとピアニストの尾崎 琢也さん、そしてドラマーの宇山 満隆さんによるトリオ・ユニット「アリ地獄」でした。

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急な傾斜の穴の罠を作り、アリが罠にはまると、どんどん砂を投げつけ、アリジゴクから脱出しようとするのを妨害する生き物 “ありじごく”。

ひとたびステージが始まれば、そこから抜け出そうと考えすらしない魅惑のステージング。
そんな沖野さん、尾崎さん、宇山さんのヴォーカルとピアノとドラムのトリオの演奏を聞かれたお店の方が命名されたユニット名「アリ地獄」。

オープニングはいつものように、尾崎さんと宇山さんのインストゥルメンタルでの演奏。
尾崎さんのピアノの音からサウンドに、そして宇山さんとのセッション、さらには宇山さんのソロと、音から曲に、そしてジャズになる演奏で始まります。

そして、ジャズの雰囲気が整ったところで、2曲目より、“プレイング・コンダクター”の沖野さんが登場。ここからテンポや曲調といった味付け、さらには曲中での展開などを指揮しながら歌う「アリ地獄」ステージが始まります。


沖野さんのリードにテンポ、曲調をサッと変えてしまう尾崎さんと宇山さん。
まさにアリ地獄の巣のように、瞬時に変幻自在に形を変えてしまうステージングで、今宵も来場されたお客さまを、どんどん惹き込んでいかれました。

「ライヴに来られた方に『聴きに来て愉しかった』と思っていただきたい」
その想いでステージングを構成する沖野さん。
この日も、沖野さんの生徒さんの今取り組まれている課題曲を交えられました。

そして、12月、ということもあって、1stステージ後半からは「クリスマスソング」のオンパレード。
平和への祈念から選曲されたジョン・レノンの曲も交えつつ、定番のクリスマスソング。
されどそこも「アリ地獄」らしく、在り来たりではないキーとアレンジをその場でオーダーし、その場で形に変えてのステージングで愉しまて下さいました。

ライヴの最後は、お客さまが一番好きだとおっしゃるクリスマスソングを演奏して、からの今日がおめでたい日の方へのプレゼントソング。

そしてアンコールでは、本編で演奏しなかった16ビートでのジャズのスタンダード曲を演奏くださいました。
 

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、一度聴いたら虜になってしまう生演奏のステージをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Soul Eyes
2. Night And Day
3. Shiny Stockings
4. Nica's Dream
5. The Frim Fram Sauce
6. The Girl From Ipanema
7. The Christmas Song
8. White Christmas

<2nd set>
1. Winter Wonderland
2. Sleigh Ride
3. Happy Xmas (War Is Over)
4. Jingle Bells
5. I Saw Mommy Kissing Santa Claus
6. Santa Claus Is Coming To Town
7. Grown-Up Christmas List

<Extra>
Route 66

1st-1:Instrumental by 尾崎 琢也さん & 宇山 満隆さん