11月4日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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カフェ・ユーでも幾度となく回を重ねている堀さんと増原さんのデュオ。

増原さんがニューヨークに在住された時、
「あぁ、こういう場所だったら・・・」
ニューオリンズで生まれた“ジャズ”が“モダンジャズ”へと変貌を遂げたことに理解がいった、と話されたことがあります。

そんな堀さんと増原さんが演奏する“モダンジャズ”は、スタンダードナンバー、堀さん、増原さんのオリジナル問わず、聴く人を心地よくさせ、眠らんがようにリラックスへと誘います。

今回は、堀さんに出演を依頼した時に、「増原さんとのデュオで」と決められたときに、
「増原さんとのデュオで演奏してみたい」
と思っていた曲、という「初心に帰る」ようなセットリストを組まれました。

増原さんのカルテットにも加わっていた堀さんは、カルテットではなくデュオだからこその自由度が利く、デュオならではの演奏してみたいとの思いから、お二人のオリジナル曲を交えながら、ジャズのスタンダード曲、ブルース、さらにはブラジルの巨匠の名曲のスウィングヴァージョンと、いろんなスタイルの曲を演奏くださいました。

また、過ぎてはしまいましたが、10月の余韻の中で、10月にちなんだ堀さんのオリジナル曲、さらには“ハロウィン”の日にちなんで演奏されたジャズのスタンダード曲も織り交ぜられました。


さらに、堀さんによる曲の紹介や作曲者の紹介はもちろん、
ジャズがどんな演奏構成になっているか?
ジャズプレイヤーがどんなジャズという会話を演奏しながら交わしているか?
といったお話も、MCで伝えてくださいました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、数字をテーマに、摩天楼のヒーリング音楽「モダンジャズ」存分に愉しむ生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. My Shining Hour
2. I Can't Live Without It (増原 巖さん オリジナル曲)
3. October Skies (堀 秀彰さん オリジナル曲)
4. Frankie & Johnny
5. A Ghost Of A Chance
6. Just One of Those Things

<2nd Set>
1. Quarter Man (堀 秀彰さん オリジナル曲)
2. Oslo (堀 秀彰さん オリジナル曲)
3. Stella by Starlight
4. I’m glad you haven’t changed (増原 巖さん オリジナル曲)
5. No More Blues

<Extra>
In A Mellow Tone