9月30日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 鈴木 克人さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんがご自身よりも若い世代のベーシストとデュオで行う生演奏。
本日共演された鈴木 克人さんとのセッションでした。

山口 友生さんの生演奏では、“4つ”の異なる弦楽器の響きでジャズを愉しむことができます。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回はいわゆる“ハワイアンチューニング”と呼ばれるセッティングで、ジャズのスタンダード曲を、鈴木さんとのデュオで演奏くださいました。


そして山口 友生さん自らD.I.Y.されたアコースティックギターにエレキギターのピックアップをハイブリッドギターは、曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。
今回はエレキサウンドの良さをフューチャーして、エリック・クラプトンが世に知らしめた曲、そして山口 友生さん世代にとっての“オールディーズ”なアメリカンポップスの曲を演奏くださいました。

そしてもうひとつがアコースティックギター
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなサウンドが響くアコースティックギター。加えて山口 友生さんは爪弾きでさらに、繊細でかつここちよいギターサウンドになります。
今回は、秋の装いを感じるスタンダード曲や山口 友生さんのオリジナル曲、そしてジャズピアニストの巨匠のあまり演奏されない名曲を、演奏くださいました。


山口 友生さんがベーシストとの共演の時には、ベーシストの方の提案曲を織り交ぜるのですが、
今回の鈴木さんの提案曲はジャズベーシストの巨匠の曲、そして日本のパーカッショニストの巨匠の曲を、吉木さんのベースの主旋律で聴かせてくださいました。

“boyond generation”なベーシストとの山口 友生さんのデュオライヴ。

この日の鈴木さんは、山口 友生さんのアルバムにも参加するなど共演経験も豊富なこともあってか、“アダルト オリエンテッド ジャズ”と呼びたくなるような、落ち着きの中にもグルーヴを内包する、円熟味あふれるまろやかなサウンドで、共演くださいました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしくそして円熟味に富む、心地よいの2弦の爪弾きによる心地よいサウンドのひとときをご一緒できて嬉しいです♪ ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Autumn Leaves
2. The Shadow Of Your Smile
3. Mingus Fingers
4. Change The World
5. It's Too Late
6. Over The Rainbow

<2nd Set>
1. The Days Of Wine And Roses
2. Waltz Step
3. So Tender
4. Like Ronny (山口 友生さんオリジナル曲)
5. Bye Bye Blackbird

<Extra>
One Note Samba

1st-6, 2nd-1, Extra :Ukulele by 山口 友生さん
1st-4, 5:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん