8月19日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesdays Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 助川 太郎 さんとベーシストの 中村 新太郎さんです。

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今回も、助川 太郎さんはアコースティックギターを用いて、中村 新太郎さんのベースと、ともに生音での演奏でした。


助川 太郎さんと中村 新太郎さんの生音での演奏を一言で表すなら
「だけど、うつくしい」。
弦楽器は弦を響かせて生まれる音、だけでなく、さまざまな奏法、表現方法があること
そんな、ふくよかな表現で織りなされる演奏は繊細さとうつくしさで紡がれます。

この日のオープニングは、助川 太郎さんの弾き出す音が、雫のようで、それがだんだんと集まって流れが生まれ、川となるような演奏で始まりました。

ジャズのスタンダード曲に加えて、この日はボサ・ノーヴァやボサ・ノーヴァ以外のブラジル音楽、さらにはアルゼンチンの曲など、うつくしい旋律ながら、どこかもの悲しさや儚さ、脆さを内包しているような曲想が漂い、そんな、ただうつくしいだけじゃないものを内包しながらも「うつくしい」演奏で、包み込んでくださいました。

時に、ベースの中村 新太郎さんがメロディを担うなど、リズムも生み出しながら、互いに伴奏と主旋律を奏であい進行する演奏。

自然体で生まれる演奏は、やわらかで、まろやかな音色と響きで、耽美で心地よい音の世界にどんどん引き込まれました。

そして今日は、来場されていたシンガーの方とのセッションも1曲、演奏くださいました。


回を重ねるたびに
より深く、より躍動的に、より自由に、より豊かで、より耽美な表現で愉しませてくださる助川 太郎さんと中村 新太郎さんのデュオ演奏。

この日は、夏の暑さをすっかりと和らげてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギターとベースによるジャズそして南米音楽で「うつくしく弾くだけじゃない けど うつくしさにあふれた」デュオ演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Blue In Green
2. Palhaço
3. Wave
4. Eronel
5. Vuelvo al Sur
 
<2nd Set>
1. I Thought About You
2. Triste
3. Ever After
4. It Could Happen To You
5. Samba Em Prelúdio

2nd-4:guest 阿部 智子さん on vocal