8月11日は、祝日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの北村 真紀さん、ギタリストの 石井 信義さん、フルート奏者の 松村 拓海さんです。

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北村さんと石井さん、松村さんのトリオライヴは北村さんのオリジナル曲中心にリストが組まれます。

今日も、ジャズの巨匠たちの名曲のカヴァー演奏も織り交ぜながら組まれました。

そのうち2曲は、この日のライヴ数日前に生まれたばかりの新曲。
そのひとつ、「薄明りの光を漂う」は、今日のライヴの数日前にできたばかりの曲。
北村さんのライヴを愉しみにしてくださる方でもあり、それ以上の親しい間柄でもある方に思いを馳せて生まれた曲。

そして2曲は、今日のライヴの前日に生まれた曲。
静かに受け 光を放て」は、弘法大師の言葉にインスパイアされて生まれた曲。


想いや感じたことを音に託し、
でもその曲から感じることは、聴く方の感性に委ねる北村さんのオリジナル曲とその演奏。

生きていると、うれしいこと、ではないことが起きたりするもの。
でも、そのことがあってから後に、気づくことがあったり。
生きていることで体験することには、なんらかの意味がある。

また。
そういう時に
そういう時だからこそ
感じる光や温かさがある。

そんな連綿とつづく「生きていること」からインスパイアされたさまざまな想いが、言葉ではなく音で表現されている。
そんなことが、北村さんのオリジナル曲、そして北村さん、石井さん、松村さんの演奏から伝わってきました。


アンコールは、北村さんのお父さまとのエピソードから生まれた曲「息吹」が演奏されました。


北村さんが感じたことが曲になり、
北村さんのピアノ、石井さんのギター、松村さんのフルートで音楽になることで
私たちにも感じるカタチとなって伝わるトリオの演奏。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、心の支えとなるやさしくも凛とした灯火のような音楽の生演奏のひとときをご一緒できまして嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Banksiaの花 (北村さんオリジナル曲)
2. 糸雨 (北村さんオリジナル曲)
3. Time For Love
4. じいちゃんの庭 (北村さんオリジナル曲)
5. Answer Me, My Love
6. 薄明りの光を漂う (北村さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Ha (北村さんオリジナル曲)
2. 月 満ちては欠け (北村さんオリジナル曲)
3. ぼくの空 わたしの雲 (北村さんオリジナル曲)
4. Always and Forever
5. 静かに受け 光を放て (北村さんオリジナル曲)

<Extra>
息吹 (北村さんオリジナル曲)

1st-4:alto flute by 松村 拓海さん
ほかすべて:flute by 松村 拓海さん