7月22日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪
出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとピアニスト&ヴォーカルの 小林 宏衣 さんです。


黒沢さんと小林さん。ふたりの弾き語りニストによる共演。
演奏とハモリの妙に加えて、アレンジの妙をも兼ね備えるお二人ならではの選曲、アレンジ、構成で繰り広げられる生演奏。
この日は、黒沢さんと小林さんのデュオでの“ライヴ・ワーク”のひとつ、J-Popから始まりました。
日中の暑さがまだ残る外の熱気を忘れさせてくれるようにゆったりとした歌とピアノで紡がれていく演奏。
二人の声、音が、混じり合う、というよりも“溶け合う”ような演奏で、すっかりと、ゆったり&まったりな雰囲気で満たされました。
黒沢さんと小林さんのライヴではお馴染みの選曲“J-Pop”。
今回は、“夏”をテーマに、「真夏」の曲を2曲取り上げて、演奏くださいました。
また、黒沢さんと小林さんのライヴでは、ミュージシャンの方がいらっしゃることが多いのですが、この日いらしていたギタリストの方を交えて、ブラジル音楽を2曲、演奏くださいました。
うつくしいものを一緒に歌いたい
そんな、互いにベストパートな二人ならではの、選曲、演奏、掛け合い。
常に笑いの絶えないトークと、
ずっとずっと聴いていたいハーモニー。
黒沢さんと小林さんの演奏が醸し出す、ゆったり、まったりな真夏のひととき。
今回は、音はもちろん、言葉も染み入ってくる、そんな選曲と演奏のひとときでした。
黒沢さんと小林さんの演奏が醸し出す、ゆったり、まったりな真夏のひととき。
今回は、音はもちろん、言葉も染み入ってくる、そんな選曲と演奏のひとときでした。
この日はアンコールも、ブラジル音楽を、デュオで演奏くださいました。
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しいうちにゆったりまったりとトキが過ぎていく心地よい生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. WALK
1. WALK
2. Luck And Pluck! (黒沢さんオリジナル曲)
3. And So It Goes
4. Best Part
5. Time After Time
6. Never Dreamed You'd Leave In Summer
6. Never Dreamed You'd Leave In Summer
<2nd Set>
<Extra>
Todo o Sentimento
1. 月とワルツ (黒沢さんオリジナル曲)
2. When The World Turns Blue
3. 真夏の夜の夢
4. 真夏の果実
5. Travessia
6. Vento Bom
Todo o Sentimento
1st-1,2,3,2nd-1,2:黒沢 綾さん on pianoforte
1st-4,5,6,2nd-3,4,6, Extra:小林 宏衣さん on pianoforte
2nd-5,6:guest 山口 廣和さん on guitar