7月8日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ヴォーカルの 沖野 ゆみ さんとピアニストの尾崎 琢也さん、そしてドラマーの宇山 満隆さんによるトリオ・ユニット「アリ地獄」でした。

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急な傾斜の穴の罠を作り、アリが罠にはまると、どんどん砂を投げつけ、アリジゴクから脱出しようとするのを妨害する生き物 “ありじごく”。

ひとたびステージが始まれば、そこから抜け出そうと考えすらしない魅惑のステージング。
そんな沖野さん、尾崎さん、宇山さんのヴォーカルとピアノとドラムのトリオの演奏を聞かれたお店の方が命名されたユニット名「アリ地獄」。

オープニングはいつものように、尾崎さんと宇山さんのインストゥルメンタルでの演奏。

そして、2曲目からは、“プレイング・コンダクター”の沖野さんが、テンポや曲調といった味付け、さらには曲中での展開などを指揮しながら歌う「アリ地獄」ステージの始まり。
沖野さんのリードにテンポ、曲調をサッと変えてしまう尾崎さんと宇山さん。
今宵も、来場されたお客さまをステージングで、どんどん惹き込んでいかれました。

「ライヴに来られた方に『聴きに来て愉しかった』と思っていただきたい」
その想いでステージングを構成する沖野さん。
この日も、
来場くださったお客さまそれぞれのお気に入りの曲、
沖野さんの生徒さんの今取り組まれている課題曲、
そして、「ジャズライヴを聴くのが初めて」というお客さまに向けて、ジャズの良く知られている曲から、アントニオ・カルロス・ジョビンの曲、アメリカン・ポップス、そして映画音楽を選曲されました。

歌、そして演奏はもちろん。
ミュージカル舞台のようなやり取りもまた「アリ地獄」ならではの愉しみ。
この日も、観ても愉しいステージングで愉しませてくださいました。


そしてステージを締めるアンコールに歌われたのは、ダンスタイムにぴったりな曲でした。
 

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、一度聴いたら虜になってしまう生演奏のステージをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Billie's Bounce
2. Summertime
3. Teach Me Tonight
4. Triste
5. Too Marvelous for Words
6. Feel Like Makin' Love
7. Calling You
8. Fly Me To The Moon

<2nd set>
1. Isn't She Lovely?
2. Just Squeeze Me
3. The Girl From Ipanema
4. I'll Wait For You 
5. One Note Samba
6. Two For The Road
7. My Favorite Things

<Extra>
Can't Take My Eyes Off Of You

1st-1:Instrumental by 尾崎 琢也さん & 宇山 満隆さん