5月28日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 横田 健斗さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんがご自身よりも若い世代のベーシストとデュオで行う生演奏。
本日共演された横田 健斗さんとのセッションでした。

山口 友生さんの生演奏では、“4つ”の異なる弦楽器の響きでジャズを愉しむことができます。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回は2曲。外の湿気を払しょくするようにオープニングとして演奏されたジャズのスタンダードナンバー、そして2ndセットのオープニングはお客さまのリクエストに応えての演奏されました。


そして山口 友生さん自らD.I.Y.されたアコースティックギターにエレキギターのピックアップをハイブリッドギターは、曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。
今回は、モダン・ジャズ・ギターの巨匠ウェス・モンゴメリーの奏法を再現しながらの「Four On Six」、カヴァーで有名になりましたが元々はカントリーミュージシャンの作による「Change The World」をカントリー調のオープニングからエレクトリック全開のテーマ演奏で、そして、「Misty」ではオールドスタイルの16ビートのアレンジで、ミステリアスというよりも夏のスコールのような爽やかな感じで演奏くださいました。


そしてもうひとつがアコースティックギター。
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなサウンドが響くアコースティックギター。加えて山口 友生さんは爪弾きでさらに、繊細でかつここちよいギターサウンドになります。


また、横田さんのベースをフューチャーした曲として、エキセントリックな雰囲気のジャズ「Nigerian Marketplace」、そして軽快なサンバの「O Pato」と、雰囲気もテンポもがらりと異なる2曲で、主旋律をも担って演奏されました。


ここちよいスウィングをベースに、耳心地の良い音色、まろやかで落ち着きのある響き、そして時折熱いサウンドで繰り広げられる2弦のデュオ演奏。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ふくよかでうつくしい2弦の響きによる心地よいスウィングなひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. I Thought About You
2. Triste
3. スクール水着の午後 (山口 友生さんオリジナル曲)
4. Nigerian Marketplace
5. Four On Six

<2nd Set>
1. I'll Close My Eyes
2. O Pato
3. Quiet Dance (山口 友生さんオリジナル曲)
4. Change The World
5. Misty
6. Just the Way You Are

<Extra>
Things Ain't What They Used to Be

1st-1, 2nd-1 :Ukulele by 山口 友生さん
1st-5, 2nd-4, 5, Extra:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん