11月6日は、日曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの岸 淑香さんとチェリストの 佐野 まゆみさんによりますデュオ・ユニット「アルコウ」です。

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チェロとピアノ
クラシックの室内楽の趣漂う編成にて、岸さん、佐野さん、それぞれの感性を活かした表現で、それぞれの経験から着想を得たオリジナル曲を、「アルコウ」では演奏されます。

クラシカルな編成らしい曲もあれば、チェロのイメージを一新するようなアグレッシブな曲もある。
曲の着想も、喜びや幸せなことからだけでなく、日常の中でも緊迫した場面さえも曲にして演奏する「アルコウ」。

本日のオープニング曲は、クラシックの中でも、もっとも聴きなじみのある「カノン」の佐野さんアレンジ・ヴァージョン。
日本のポップスにも多用されているコード進行で進む聴きなじみのある曲を、また違った感じで愉しむ。
「クラシック曲を、アレンジを加えて紹介する」、「アルコウ」の演奏シリーズのひとつから始まりました。

そして、岸さん、佐野さん、それぞれのオリジナル曲を中心にライヴが組み立てられました。
自然現象のうつくしさを音に表現したもの、
人生観が曲になったもの、
ウキウキする気持ちが曲になったもの
などなど、
曲が生まれたエピソードを、さながらラジオ番組のように二人のトークを繰り広げながら、すばらしい曲を、ステキな演奏で愉しませてくださいました。


最近のアルコウの演奏では、カヴァー曲を新たに1曲演奏する、という趣向も試みられているそうです。
本日のカヴァー曲は、ブラジルのショーロスタイルの曲「Tico-Tico no Fubá」。
ヴァイオリン奏者が演奏しているのは見かけることがあっても、チェリストが演奏するのはあまり見ない曲。アグレッシヴなブラジル音楽を選曲するのも「アルコウ」ならでは。

この日も、さまざまな「アルコウ」らしい音楽表現で彩られたひとときを堪能させてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、日常のさまざまな出来事が音楽になった世界を散歩ような生演奏のひとときをご一緒できまして嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Canon(Johann Pachelbel)
2. Little Drop
3. 円(madoka)
4. 背中
5. Wing Wing Wing
 
<2nd Set>
1. Rays
2. Tico-Tico no Fubá
3. 陽だまり
4. Ah, アンパンマン
5. Gravity

<Extra>
だいにのふるさと

1st-2,5, 2nd-3,4:岸 淑香さん on Melodion