2月22日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」をまん延防止等重点措置モードで開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ヴォーカルの 沖野 ゆみ さんとピアニストの尾崎 琢也さん、そしてドラマーの宇山 満隆さんによるトリオ・ユニット「アリ地獄」でした。

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“ありじごく”は罠しかけの名人で、いちどはまったら脱出不可能!
急な傾斜の穴の罠を作り、アリが罠にはまると、どんどん砂を投げつけ、アリジゴクから脱出しようとするのを妨害する生き物。
沖野さん、尾崎さん、宇山さんのヴォーカルとピアノとドラムのトリオの演奏を聞かれたお店のマスターが命名されたユニット名「アリ地獄」。

ひとたびステージが始まれば、そこから抜け出そうと考えすらしない魅惑のステージング。
ユニット名のネーミングはまさに言い得て妙。

さながら“プレイング・コンダクター”の沖野さんが、テンポや曲調といった味付け、さらには曲中での展開などを歌いながら指揮、それにテンポ、曲調をサッと変えてしまう尾崎さんと宇山さん。
そんな沖野さん指揮するステージングは、言ってみれば「劇場型」。
演奏と舞台演技、さらには舞台演出まで総指揮するかのようで、さらにはその場に来られたお客さまをも巻き込んでしまいます。


2ndセットの始まる前のブレイクでヒアリングしたお客さまからのリクエストを中心に組み立てた2ndセットは、いらした方に演奏を魅せるだけでなく、いらした方の願望をカタチとして表現する、まさにライヴ型劇場。


また。
沖野さんは選曲するにあたっては、歌の歌詞が持つ意味合いから選ばれる曲もあります。
ヴォーカル曲は恋人関係に関するものが多いのですが、曲によっては、どんなシチュエーションの方にも前向きな力を与えるものもあります。
いらした方すべての方に力を与える曲を選ぶ。
それもまた「アリ地獄」の劇場です。

いつ、いかなる状況であっても、ステージングという心地よい罠で、いらっしゃる方を魅了する「アリ地獄」。

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、聴けば虜になってしまう生演奏のステージをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Our Love Is Here To Stay
2. Route 66 
3. Tea For Two
4. Blue Moon
5. So In Love
6. Love For Sale
7. I've Got You Under My Skin
8. Bewitched
9. Satin Doll

<2nd set>
1. Our Love Is Here To Stay
2. A Foggy Day
3. If I Fell
4. Feel Like Makin' Love
5. Up Where We Belong
6. Smile
7. Greatest Love of All

<Extra>
One Note Samba

1st-1:Instrumental by 尾崎 琢也さん & 宇山 満隆さん