2月26日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪
本日出演くださいましたのは、フルート奏者の 酒井 麻生代さん とピアニストの 大森 聖子さんです。

酒井さんも大森さんも、黒を基調とした衣装でのステージング。
これは特に事前に決めていたわけではないとのこと。
そんなちょっとしたことでも感性の似通いが感じられる酒井さんと大森さん。
選曲でもそのようなシーンが随所に垣間見られます。
今回のライヴのオープニング曲は「Kolysanka」。
聴き馴染みのない言葉、これはポーランド・ジャズの英雄、ジャズ・ぴあにすつのクシシュトフ・コメダの曲とのこと。
1stセットでは、11月の澄んだ空気感を曲にした大森さんのオリジナル曲「プリズム」や、フェルメールの作品「リートを調弦する女」に想起されて創った酒井さんのオリジナル曲「あたたかな光と」など、寒さを感じるからこその光の暖かさ、うつくしさを曲にした作品を演奏してくださいました。
また2ndセットでは、大森さんが「風花(かざはな)」という言葉に惹かれて創った曲もデュオで演奏くださいました。
「風花」とは、晴天時に雪が風に舞うようにちらちらと降ること。(山などに降り積もった雪が風によって飛ばされ、小雪がちらつく現象のことを言う場合もあるそうです)
大森さんのオリジナル曲の演奏ではテーマをベースが担うそうですが、「酒井さんのフルートに合う」と思って今回セレクトされました。
ベースのアルコ弾きのような長音を奏でる酒井さんのフルートが軽やかな風を、そしてその風に舞う粉雪のようにキラキラ光る粒を大森さんのピアノの音の粒が表現。冬ならではのうつくしい情景が描かれたジャズでした。
そんなうつくしい感性に彩られた演奏の一方で、フルート奏者 Jeremy Stiegに捧げる酒井さんのオリジナル曲「Jeremy's Funk Love(Fan clubの掛詞)」のようなファンキーサウンドや、フラメンコスタイル、そして二人ともに好きとおっしゃるパット・メセニーの「Question And Answer」など、エモーショナルでアグレッシブな選曲&演奏も酒井さんと大森さんのデュオの魅力の一側面。
しっとり系の曲でまとめた後のアンコールは、お客さまの「激しめの」というリクエストで「Bolivia」を演奏。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪
本日出演くださいましたのは、フルート奏者の 酒井 麻生代さん とピアニストの 大森 聖子さんです。

酒井さんも大森さんも、黒を基調とした衣装でのステージング。
これは特に事前に決めていたわけではないとのこと。
そんなちょっとしたことでも感性の似通いが感じられる酒井さんと大森さん。
選曲でもそのようなシーンが随所に垣間見られます。
今回のライヴのオープニング曲は「Kolysanka」。
聴き馴染みのない言葉、これはポーランド・ジャズの英雄、ジャズ・ぴあにすつのクシシュトフ・コメダの曲とのこと。
アメリカ文化の代表的なジャズを共産党政権激しきさなかに行うのは相当なる勇気であったことは想像に難くなく。しかし、ショパンなどを輩出した国らしい感性豊かな曲でした。
1stセットでは、11月の澄んだ空気感を曲にした大森さんのオリジナル曲「プリズム」や、フェルメールの作品「リートを調弦する女」に想起されて創った酒井さんのオリジナル曲「あたたかな光と」など、寒さを感じるからこその光の暖かさ、うつくしさを曲にした作品を演奏してくださいました。
また2ndセットでは、大森さんが「風花(かざはな)」という言葉に惹かれて創った曲もデュオで演奏くださいました。
「風花」とは、晴天時に雪が風に舞うようにちらちらと降ること。(山などに降り積もった雪が風によって飛ばされ、小雪がちらつく現象のことを言う場合もあるそうです)
大森さんのオリジナル曲の演奏ではテーマをベースが担うそうですが、「酒井さんのフルートに合う」と思って今回セレクトされました。
ベースのアルコ弾きのような長音を奏でる酒井さんのフルートが軽やかな風を、そしてその風に舞う粉雪のようにキラキラ光る粒を大森さんのピアノの音の粒が表現。冬ならではのうつくしい情景が描かれたジャズでした。
そんなうつくしい感性に彩られた演奏の一方で、フルート奏者 Jeremy Stiegに捧げる酒井さんのオリジナル曲「Jeremy's Funk Love(Fan clubの掛詞)」のようなファンキーサウンドや、フラメンコスタイル、そして二人ともに好きとおっしゃるパット・メセニーの「Question And Answer」など、エモーショナルでアグレッシブな選曲&演奏も酒井さんと大森さんのデュオの魅力の一側面。
しっとり系の曲でまとめた後のアンコールは、お客さまの「激しめの」というリクエストで「Bolivia」を演奏。
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、エレガントからファンクまで、さまざまな色彩を魅せるジャズライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ ♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Kolysanka
2. プリズム (大森聖子さんオリジナル曲)
3. あたたかな光と (酒井麻生代さんオリジナル曲)
4. Question And Answer
5. My Shining Hour
<2nd Set>
1. So Tender
2. La Pasionaria
3. 風花 (大森聖子さんオリジナル曲)
4. Jeremy's Funk Love (酒井麻生代さんオリジナル曲)
5. Time Remembered
4. Jeremy's Funk Love (酒井麻生代さんオリジナル曲)
5. Time Remembered
<Extra>
Bolivia
Bolivia