本日はコーヒーセミナー。課題はエスプレッソを使ったアレンジメニューの実習がメイン。
先ずはアレンジメニューを施す上での「原理原則」について説明を受ける。
基本的にはエスプレッソの授業で習ったものの反復だったが、焙煎の深さと相性の良いアレンジメニューの種類、または一緒に食べるデザートの相性についての情報を得られたのは大きかった。
その後は、アレンジメニューの実践。
先ずは基本のエスプレッソを淹れることの復習から。
今回実習で実際にやった作業はフォームド・ミルクを作って講師の方が順じ用意されるエスプレッソに注ぎ、できたらデザインをする作業。
正確にはエスプレッソにカカオを振りかけたものにミルクを注ぐ、「カプチーノ・コン・カカオ」。
フォームド・ミルクの出来栄えの見極め、そして注ぎ方はやはり1・2回やるだけではなかなか感覚としてつかめない。
できあがった白い領域もなんだか縦長になってしまった・・・。幸いにも髪の毛のように見立てることができたので女性の顔を描いてみた。
その後は、5人班で代表1名がアレンジメニューに挑戦することに。
作ったのは以下のアレンジメニュー。
・カフェ・フレッド・シェカラート
エスプレッソに砂糖を多めに溶かし、それを氷を入れたシェイカーで一気に冷やしたもの
・アフォガート
イタリア語で「溺れる」の意味。アイスクリームにエスプレッソを掛けたもの
・キャラメラ
フレーバーシロップを使ったアイスドリンク。
私はキャラメラを作る担当になれた。
いずれにしても、エスプレッソがしっかりと抽出できていることが大事、とのこと。
それにしてもアレンジメニューはなかなか面白い。
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先ずはアレンジメニューを施す上での「原理原則」について説明を受ける。
基本的にはエスプレッソの授業で習ったものの反復だったが、焙煎の深さと相性の良いアレンジメニューの種類、または一緒に食べるデザートの相性についての情報を得られたのは大きかった。
その後は、アレンジメニューの実践。

先ずは基本のエスプレッソを淹れることの復習から。
今回実習で実際にやった作業はフォームド・ミルクを作って講師の方が順じ用意されるエスプレッソに注ぎ、できたらデザインをする作業。
正確にはエスプレッソにカカオを振りかけたものにミルクを注ぐ、「カプチーノ・コン・カカオ」。
フォームド・ミルクの出来栄えの見極め、そして注ぎ方はやはり1・2回やるだけではなかなか感覚としてつかめない。
できあがった白い領域もなんだか縦長になってしまった・・・。幸いにも髪の毛のように見立てることができたので女性の顔を描いてみた。
その後は、5人班で代表1名がアレンジメニューに挑戦することに。
作ったのは以下のアレンジメニュー。
・カフェ・フレッド・シェカラート
エスプレッソに砂糖を多めに溶かし、それを氷を入れたシェイカーで一気に冷やしたもの
・アフォガート
イタリア語で「溺れる」の意味。アイスクリームにエスプレッソを掛けたもの
・キャラメラ
フレーバーシロップを使ったアイスドリンク。
私はキャラメラを作る担当になれた。
いずれにしても、エスプレッソがしっかりと抽出できていることが大事、とのこと。
それにしてもアレンジメニューはなかなか面白い。
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