U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

華泰茶荘

カフェ・スイーツ専科の「中国茶コース」の授業の時に配られたパンフで紹介されていたのが「華泰茶荘」。その渋谷店に行って来た。

先ずは1Fで、中国茶と茶器がずらりと並ぶ。マグカップや蓋碗、急須や聞香杯がお手頃価格で揃っていて楽しい。
もちろん茶葉も数多くあり、お茶受けもある。0acca8f6.jpg

今回は、練習用として良いと講師の方がおっしゃっていた「茶漉し付きマグカップ」と茶葉は「緑牡丹茶」を購入してみた。

2Fには、より高級な茶器がこれまた美しく飾られている。
ほんと、茶器の収集にはまる方の気持ちがわかってしまうくらい、思わず見惚れてしまう・・・。
そして3Fにはお茶を楽しむスペースがある。
お茶は急須タイプでも一人ずつ分として給仕される。茶葉は「菊普茶」を頼んだ。
菊花茶とプーアール茶のブレンド茶である。給仕は1煎目のお湯が急須に入った状態で出てくる。各テーブルにはサーモ付きのポットが用意されているので、2煎目以降は自分のペースで作っていくことができる。
お茶受けに頼んだ大根もちがまた美味しかった。

ふと気付くと2時間近くが経過していた。こんなにゆっくりとお茶と時間を楽しめる空間はいいなぁ、と心から思った。
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【不案内アクセス】
 渋谷駅のマークシティーを通り抜けて、道玄坂上交番前交差点に出る。
その交差点を246号線の方に向かうように左折するとすぐに左手に見える。

BACS Cafe

車パーツなどを扱うオートバックスが運営するのがこのBACS Cafe。
店頭にはスポーツカーをディスプレイし、入ってすぐはプレステのドライブゲームのステアリングなどの本格コントローラーやダーツなどが並び、奥は広々としたスペースにゆったり気味に配置されたテーブル席がレイアウトされている。
壁などにはF1の写真やエンジンパーツを貼り付けてあったりと、車好きの興味をそそるような感じ。

メニューもサーキットコーナーをイメージさせる文言があったりと、遊び心豊富な感じであった。

メニューのラインナップや味は、まぁ、取り立てて・・・という程度。

雰囲気とパーティ気分を味わう場、としての活用に適しているのだと、思う。
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【不案内アクセス】
 地下鉄で六本木駅を下車。3番出口から地上にあがり、六本木交差点を芋洗坂を下るとすぐ左手に見える。

DAY 27:実習 製パン Part1

本日の授業は、製パンの実習。
これからしばらく実習は製パンが続く。

第1回目は、ピタパンとベーグル。
生徒が実際に作業をしたのはピタパン。ベーグルは講師の方のデモを見学し、出来上がり品を持ち帰った。

製パン実習の初め、ということもあり、製パンの材料に関する基礎、製パンの各工程の説明を受ける。
この学校の授業では、パン形成時に加える微温湯は「40℃にする」ということはしない。
実習の時に加えた微温湯は、十分に室温に戻した水を使用した。

40℃にすると、発酵の速度を速めることができる。授業時間内での製パンを終わらせるには手っ取り早い方法であることもきちんと説明を受けた。
しかし、本校では時間が掛かっても、イースト菌がもっとも効率よく活発に発酵作業をする「アルコール発酵」に適した温度(26?28℃)での生地発酵をさせることを第一として、講義が進められた。
※ちなみにとして、28℃以上の生地温度で実際に起っている発酵の種類とその結果どんな味のパンになるかの説明も受けた。

ピタパンは今回は鶏のひき肉と木綿豆腐の炒めたもの、それとフレンチドレッシングで和えた野菜サラダを具材としたものを作った。
またピタパンの焼きはオーブンではなくフライパンで行う方法を習った。
フライパンやホットプレートでも十分に作れるのは、とても簡便でいいなと思う。

ベーグルもホイロが無い場合、モルト液が無い場合の対処方法も合わせて説明を受けた。
またバリエーション例として、プレーン以外に、チーズをトッピングしたもの、レーズンを入れたもの、フランベリーを入れたものの分量の説明も受けた。

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DAY 26:講義 事業計画

本日は講義の日。今回の講義題目は「事業計画」。

その基礎として、先ず店舗物件の種類についての説明を受ける。
不動産で使われる言葉の意味する物件形式とそのメリット・デメリットについての説明が主。

次に開業資金についての説明。
カフェを開業するに当たって支払う必要のある項目のリストを提示される。
もちろん物件形式によって投資費用として発生しないものもあるが、それでもなかなかの項目数であることを、改めて実感させられた。

最後に事業計画を立てる上での参考となる表の提示と説明を受けた。
表の作りは「収入」と「支出」について最低5年間(最長10年間)にわたっての数字の流れを書き出す方式。
これにより、先ず自分自身にとって店を開業すること・経営を持続していくことの大変さを実感するとともに、資金計画を立てる指標にできる。
また長期的な数値計画の裏打ちをたてることにより、借入先に対しての信用を得ることができる可能性が高まる。
また実際のキャッシュフローと計画とを比較する事で、どこを改善するのが良いのかを把握することにも役立つ。

次回からはそれぞれの事業計画書作成に入っていく、とのこと。

DAY 25:実習 中国茶の講習会

本日は実習の日。実習課題は「中国茶」。

先ずは中国茶葉及び茶器、茶の淹れ方についての講義を受ける。
中国茶葉は1000種類もの品種がある、というのには正直驚いた。
基本種類として、緑茶・白茶・青茶・紅茶・黄茶・黒茶が、加えて花茶。さらに緑牡丹茶のような工芸茶と茶葉以外のもので作られた漢方茶がある。
ちなみに青茶の青は「深緑」色を指し、これに該当するのは烏龍茶である。

その他、料理との相性、身体への効能の概要の説明を受けた。
面白かったのは、中国の方のお茶を使った接待や作法の意味するところなどの中国文化の話。

また淹れ方編では、美味しく淹れるポイントと茶器、特に急須の素材と適した茶葉との関係について詳しく説明を受けた。
基本部分では西洋風の紅茶に通じるものもあるが、西洋様式の紅茶と違って中国茶ではお茶に砂糖を入れない。また、茶の楽しみ方も1煎だけではなく、1回の茶葉で4・5杯は楽しむ。そのような楽しみ方のための淹れ方を教わった。

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そしていよいよテイスティング。
今回は、緑茶から「緑牡丹茶」を、青茶から「清茶・凍頂烏龍茶・鉄観音茶・東方美人茶」の4種類、計5種類の茶葉を使い、茶葉の発酵度合いの違いによる水色(すいしょく)、味の違いを体験した。

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今回は単なるお茶の楽しみではなく、服用する機会、服用する本来の形などを教わることができ、中国版茶の湯のサワリを体験したという感じである。
なかなかに奥深いものだと感じさせられた授業でした。
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