U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

VIRON

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムに寄ったついでに、TV番組でバゲットの美味しいお店と紹介されていた「VIRON」がこの近くであったこともあり寄ってみた。

残念ながら、2Fにあるブラッスリーの営業時間外に訪れてしまったために、2Fの様子と食事を経験することはできなかった。
なので仕方なく、バゲットを使ったサンドイッチとスイーツを買って家で食べることとなった。

お店の外観は白と深いワインレッドの2色の配色が清廉な感じを与えている。
中は白熱灯のようなやや薄暗い照明の下、パンやスイーツが煌びやかに並べられていた。
とにかく、奥の工房から薫るパンの焼きあがりの芳ばしい芳香が店に溢れていて、食を誘う。

バゲットのサンドイッチは、バゲット自体もしっかりとした甘味があるので、塩味が効いた生ハムなどとの相性が抜群!
これはぜひ、2Fのブラッスリーでコーヒーと一緒に経験をしてみたいと思う。
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【不案内アクセス】
渋谷駅 ハチ公口を出て、文化村通りを進む。
文化村通りの先、東急に出くわしたら右手にお店が見えます。 続きを読む

カフェ フランジバニ

六本木のギャラリーを観に行ったついでに六本木付近のカフェを一つは覗いてみたいな、とネットで検索して興味を惹かれたのがこのお店。

なんでも元々はワゴン車で屋台バーをやっていたオーナーがオープンしたカフェで、そのワゴン車が店内にちゃんとテーブル席として設置利用されている、という。
それで訪れてみると確かにワゴン車があった。
それ以外のテーブル・ソファーもいい感じの調度。
店内はいかにも手作り風な感じで、壁を飾るイラストも手書き調の作品が掛けられていた。

このお店でオーダーしたのは「目玉焼きナシゴレン」と「カプチーノスムージー」。
スムージーの方はちょっと・・・な感じだった。
ナシゴレンは「辛いですよ」と言われたのだが、口にした瞬間にピリッとするのではなく口に含んで租借しているとじんわりと滲んでくる辛さ。
胡椒のスパイシーさの辛さで、好きな人は食が進む味だと思う(私は好きな味です)。
そして恐らく、スイートチリも使われているような気がする。

同行者が頼んだのは「チーズオムライス」。
こちらの方もケチャップライス、それを包む卵のトロトロさがとてもGood、でした。
そして量も食べ応え十分、料金も納得できるお値頃感だった。
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【不案内アクセス】
六本木駅から六本木交差点に向かい、芋洗坂通りをTV朝日新社屋の方に下っていく。
コンビニエンス(ampm)が見えたら右手に入れる筋があるのでそこを右に折れるとお店が見えます。

Charleston Cafe

六本木駅の近くのギャラリーに作品展を観に行ったのだが、開始時間よりも20分ほど早く現地に着いてしまったので、時間調整をするための場所を探していて見かけたのがこの「Charleston Cafe」。
元はアジアン系のエスニック料理のお店だったのが店名と店内の雰囲気を変えたカフェのようで、食事メニューはタイ料理を中心とするアジアンエスニック料理が名を連ねている。

六本木通りに面しているのだが、店内の席に座ると適度に静かで落ち着く感じの雰囲気だった。

このお店では、カプチーノと生春巻き(1本)をオーダー。
生春巻きは値段とのコストパフォーマンスで考えると「ふ?む・・・」と言えるような感じのものだった。
カプチーノもミルク味が強く、おそらくファミレスに納品されているカフェラテマシンで作ったものかと思われる感じの質だった。

「カフェ」という定義の幅の広さと難しさを感じてしまったお店。
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【不案内アクセス】
六本木駅の六本木ヒルズ側の出口を出て、六本木通りを渋谷方面に進む。
TV朝日通りを過ぎ、都バス 六本木6丁目のバス停を過ぎたらお店が見えます。

サングリアのゼリー

※ちょっと遡っての公開となりますが・・・。

10/20は本当は授業がある日だったのですが、台風の為に休講となってしまった。
なので、ぽっかりと空いてしまった時間を利用して、かねてからやってみようと思っていたことを実践してみた。
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それはサングリアでゼリーを作ること。
良く機会があればサングリアを作るのだが、量を多く作るので余ることが多い。
しかしサングリアは生ものなので、保存が利かない。
このサングリアを飲む方法以外で利用できないか、と考えている一つにゼリーにするというのがあった。
それを試してみた。

以下、作り方です。

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【材料】
サングリア 300cc
水 200cc
砂糖 60g

粉ゼラチン 15g
水 大さじ6

【作り方】
?粉ゼラチンを水に入れてふやかしておく。
?サングリア、水、砂糖を鍋に入れて火に掛けて沸騰させる。
??が沸騰したら鍋からボウルに移し、冷水に付けながら粗熱を取る。
??の粗熱がある程度取れたら?をボウルに入れて混ぜる。
??がとろみが出てきたら容器に入れて冷やし固める。
 ※サングリアに入れていたフルーツを使っても良いかと思います。 続きを読む

DAY 24:実習 コーヒーセミナー アレンジメニュー

本日はコーヒーセミナー。課題はエスプレッソを使ったアレンジメニューの実習がメイン。

先ずはアレンジメニューを施す上での「原理原則」について説明を受ける。
基本的にはエスプレッソの授業で習ったものの反復だったが、焙煎の深さと相性の良いアレンジメニューの種類、または一緒に食べるデザートの相性についての情報を得られたのは大きかった。

その後は、アレンジメニューの実践。fcec7c66.jpg

先ずは基本のエスプレッソを淹れることの復習から。
今回実習で実際にやった作業はフォームド・ミルクを作って講師の方が順じ用意されるエスプレッソに注ぎ、できたらデザインをする作業。
正確にはエスプレッソにカカオを振りかけたものにミルクを注ぐ、「カプチーノ・コン・カカオ」。
フォームド・ミルクの出来栄えの見極め、そして注ぎ方はやはり1・2回やるだけではなかなか感覚としてつかめない。
できあがった白い領域もなんだか縦長になってしまった・・・。幸いにも髪の毛のように見立てることができたので女性の顔を描いてみた。

その後は、5人班で代表1名がアレンジメニューに挑戦することに。
作ったのは以下のアレンジメニュー。

・カフェ・フレッド・シェカラート
 エスプレッソに砂糖を多めに溶かし、それを氷を入れたシェイカーで一気に冷やしたもの
・アフォガート
 イタリア語で「溺れる」の意味。アイスクリームにエスプレッソを掛けたもの
・キャラメラ
 フレーバーシロップを使ったアイスドリンク。

私はキャラメラを作る担当になれた。
いずれにしても、エスプレッソがしっかりと抽出できていることが大事、とのこと。
それにしてもアレンジメニューはなかなか面白い。
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