指導:ある意図された方向に教え導くこと。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
昨日は卒業課題の試作とそのチェックを受ける日であったのは報告の通り。
主任さん以外にも、西洋料理の先生が2名、それぞれの生徒の質問に答えたり、実技中に指導をされたりしていた。
2名の先生のうち、私がかなり凹まされたのはお一人。
キャベツの使い方や魚のローストのやり方でいろいろと。
ありがたい指導ではあるのだが、正直、その場では凹んでしまった。
「魚は彼(別の生徒)みたいにシンプルな方が見栄えもいいよ」と言われては・・・。
それぞれがそれぞれの個性でやらなくてどうする? ってやや反抗的な想いも沸いてくる。
で、もう一人の先生。
こちらの先生も、私の試作に好意的なコメントはない。が、言われてもすごく前向きに捉えられるコメントをいただいた。
「例えば、菜の花じゃなくって○○を使ってみてはどうかな? そうすると原価も安く済むし。
菜の花にこだわらなくてもいいと思うよ。」
「早春というテーマだったら逆に黄色がない方がいいよ。
黄色はどちらかというと秋の枯れたイメージがあるから。」
などなど。
他人と比較をしたり、「ダメ! ダメ!」的なコメントは、ともすれば画一的な独創性を摘み取るような指導になったり、自信を失わせるような指導になりそうな気がした。
それよりも、よりその個性を補うような的確な指導だと、前向きに次の挑戦ができるように思う。
ということを身をもって体感した。
自分自身も省みて考えなきゃ、と思ったシーン。
忘れないように、ここに記す。
三省堂提供「大辞林 第二版」より
昨日は卒業課題の試作とそのチェックを受ける日であったのは報告の通り。
主任さん以外にも、西洋料理の先生が2名、それぞれの生徒の質問に答えたり、実技中に指導をされたりしていた。
2名の先生のうち、私がかなり凹まされたのはお一人。
キャベツの使い方や魚のローストのやり方でいろいろと。
ありがたい指導ではあるのだが、正直、その場では凹んでしまった。
「魚は彼(別の生徒)みたいにシンプルな方が見栄えもいいよ」と言われては・・・。
それぞれがそれぞれの個性でやらなくてどうする? ってやや反抗的な想いも沸いてくる。
で、もう一人の先生。
こちらの先生も、私の試作に好意的なコメントはない。が、言われてもすごく前向きに捉えられるコメントをいただいた。
「例えば、菜の花じゃなくって○○を使ってみてはどうかな? そうすると原価も安く済むし。
菜の花にこだわらなくてもいいと思うよ。」
「早春というテーマだったら逆に黄色がない方がいいよ。
黄色はどちらかというと秋の枯れたイメージがあるから。」
などなど。
他人と比較をしたり、「ダメ! ダメ!」的なコメントは、ともすれば画一的な独創性を摘み取るような指導になったり、自信を失わせるような指導になりそうな気がした。
それよりも、よりその個性を補うような的確な指導だと、前向きに次の挑戦ができるように思う。
ということを身をもって体感した。
自分自身も省みて考えなきゃ、と思ったシーン。
忘れないように、ここに記す。
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