U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

エビとブロッコリーのタルタル

今回はコンビニのampmで扱っている「エビとブロッコリーのタルタル」を参考にして、自分なりに作ってみた。

-----------------------------------------------------------------------
【材 料】
・卵 2個
・むきエビ 適量
・ブロッコリー 一株

【作り方】
?卵はゆで卵にし、細かい微塵切りにする。
?むきエビは塩水で洗い背腸を取った後、塩茹でする。
?ブロッコリーは適当な大きさの房に切り分け、塩茹でする。
?卵・むきエビ・ブロッコリーをボウルに一緒に入れ、塩・胡椒で味付けする。
??にマヨネーズを加えながら和える。
-----------------------------------------------------------------------

5f1347e1.jpg

エッグウィンドー

今日は「サンドイッチ」の回で習ったエッグウィンドーを作ってみた。
作る工程は難しいところはない。
それに味も失敗する可能性は少ない。
ただし、商品とするとなると、やはりパンの焼き色の均一性(いくつ作っても同じような仕上がりにする)やアセット(ケチャップの掛け方)、それと付け合せもちゃんと考えないといけない。
そういう料理です。

-----------------------------------------------------------------------
【材  料】
・食パン 1枚
・とろけるスライスチーズ 1枚
・ロースハム 1枚
・卵 1個

【作り方】
?食材の準備をする。
・食パンは中心部分を四角く切り取り、窓を作る。
 ※切り取ったパン生地もフタとして後で活用する。
・スライスチーズ、ロースハムは適当な大きさに切っておく。
 ※1/2か1/4に切り分けると良い。
・卵の殻を割り、卵を割りほぐして塩・胡椒でしっかりと味を付ける。
?フライパンにバターをひき、中にウィンドーが空いたほうの食パンをおく。
?ウィンドー部分に割り卵を流し込む。
?ウィンドー部分にスライスチーズ、ロースハムを敷き詰め、切り取ったパン生地でフタをする。
 ※この時は、フタの高さが他の生地部分とぴったりになっていなくてもいい。
?フライパン側に接しているパンの焼き色がキツネ色になったら、パンをひっくり返す。
 ※この時、フライ返しなどで押し付けて、フタの高さを他の生地部分とあわせるようにする。
?両面焼きあがったらパンを取り出し、パンを1/2に切る。

【メ  モ】
・火は弱めでじっくりと焼くようにすると、中のチーズをとろけさせることができます。
-----------------------------------------------------------------------

f237977b.jpg

一年の計

「一年の計は元旦にあり」と言いますので。
(といいつつ、もう元旦ではないのですが・・・。元日ということで。)

今年の目標として次のことを掲げる。

・現在通っている専科をきちんと終了する。
・西洋料理のマスターコースへ進む。
・最低、月一度のペースで自宅で実践練習を行う。


以上のことを実践したいと、思う。
また引き続いて、実際に足を使って、理想とする立地や想定しているカフェ像に近いカフェの見学もしていきたいと思う。

年の終わりに

今年の大晦日は家に居ながらにして雪景色の中。

今年はこのblogを立ち上げることにもなったように、「カフェ開業」という夢・憧れに向けて先ずは一歩踏み出した記念すべき年、でした。

投資をして学校に通うことで、知らなかったこと、もっと勉強したいと思うようになったこと、現実的に考えないといけないこと、思ったよりも些細であったこと、などなど。
実際にその道に踏み出してみて、見えたことがいっぱいで、踏み出してみて良かったな、と思う。
あれこれ悩んでみてもそれは単なる空想のことで、実際に肌で感じて分かることとは違うなぁ、ということを改めて実感している。

学校は3月まで続くが、それから先についてもある程度すでに考えているし、その準備も始めている。
後、2年、実習の知識を増やしつつ、折を見ては知り合いに協力を頂いて、実践経験も増やして行きたいな、と思っている。

年の変わりに及んで、改めて、がんばっていこう! 挑戦しよう! と決意を新たに。

目標

今日はとある劇場で舞台を観て来た。
実はその舞台の演者に、会社時代からの知り合いがいるのだ。

彼と知り合ったのは会社の研修で。
以来、頻繁に会って、というのは無いが、連絡を取り合うことは続けてもらっている。
彼と彼の知り合いで今は退職した方(女性)と3人。メールを交わしたり、時には顔を会わせたり、と楽しい付き合いをさせてもらっている。

その彼が「役者」を目指していることを教えてもらってから、彼の舞台を拝見できる機会をもらっている。

彼は「役者」という形で、一般の方に2時間ほど「非日常」な時間体験を伝える仕事に従事している。
「24時間のうちの数時間、日常の単調さから開放する」というのは、私が「カフェ」という空間サービスを通じて他の方に提供したいこと、である。
表現の仕方は違えど、すでに彼はその仕事をプロとしてやっている。
そんな彼の仕事を拝見したり、プライベートで言葉を交わす機会は、自分にとってもとても刺激的なことである。

私はまだ準備を始めたばかり。
今の授業を終了しても、後2年ほどはより集中した授業を受けようと考えている。

「負けないぞ」という野暮ったい下世話な「勝ち負け」勘定なんてものはない。
それは同じ授業を受けているクラスメイトに対しても、そう。
「勝ち組」、「負け組」なんて、おんなじ時間軸で一瞬を切り取って評価することなんて意味がないだろう。
でも、自分が興味を持ったことに真摯に取り組む姿勢が大切なのではないかと。

話がそれたけど。

彼の舞台を観るのは、そういう勇気・元気・ひたむきさをもらえるという意味でも、好きなことだ。(もちろん、舞台自体がとても楽しってのがあってのことで。)
夢だった道に身を投じ、その道で歩んでいっている彼に刺激を受けながら、自分も今興味を持っている「カフェ」ということにとことん納得が行くところまで取り組んで行こうと、思う。
そして、彼や3人仲間のもう一人の彼女にいつか自分も刺激をフィードバックできるようになれたらいいな、と思う。
アクセス&コンタクト
QRコード
QRコード