U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Live Report】 アフタヌーンティーライヴ 2025.11.3 「バランサ」 DEN(vo. cavaquinho. ), COKKY( perc, vo., gt. )

11月3日は、祝日の月曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお愉しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカル&カバキーニョの DENさんとパーカッショニストの COKKYさんによりますサンバ・ユニット「バランサ」です。

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ブラジルの大規模パレードではない、もうひとつのサンバの愉しみ方。
少人数集まって、「おいしい水」も飲みながら、気軽に楽しめるサンバのスタイル、パゴーヂ(Pagode)。
バランサの生演奏は、まさにパゴーヂスタイルです。

今回は、当日に、九州に最西端の島から戻ってきてのライヴ。
初めて、ブラジル音楽、ポルトガル語に触れた方との新鮮な感覚とともに、始まりました。

奇しくも、1stアルバムに収録された曲から続いたこの日。
1996年にリリースされた1stアルバムからもうすぐ30年。

その時に、「日本語の歌詞でも聴きたい」と現地ブラジルの方に言われて日本語訳詞で歌った「Tristeza」も、日本語歌詞で歌ってくださいました。

また、真鶴でコミュニティラジオのパーソナリティを務めていらっしゃる方が、通勤時間の方に向けて掛けていらっしゃるというバランサのオリジナル曲も含めて、バランサのオリジナル曲もたっぷりと織り交ぜてのライヴとなりました。

 DENさんがポルトガル語の歌詞を訳しながら歌ってくださったこの日のサンバ。

歌うことは人間が愉しく生きるための賢いやり方
そんな、悲しみや苦しみに寄り添ってくれるサンバを歌い続けることで、
サンバを愉しむ、サンバで愉しくなる、を続けているバランサ

DENさんとCOKKYさんはまるで、音楽という相棒と出会えた喜びを歌う「Da Musica」のような関係性で、その二人からなるバランサのライヴで、その場にいるすべての人がひとつになって、サンバという音楽との出会いを満喫致しました。




本日も、来場くださいました皆さまにとともに、熱く、愉しく、心地よく、活力をもらえるサンバ三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Desde que o Samba é Samba
2. Além da Razão
3. Tristeza
4. あいのうた (バランサ オリジナル曲)
5. Sonho Meu
6. Feijoada com Sushi (バランサ オリジナル曲)
7. 笑って唄うんだ (バランサ オリジナル曲)

<2nd Set>
1. Fogo de Saudade
2. Senhora Liberdade
3. Alvorecer
4. おはよう (バランサ オリジナル曲)
5. A Oitava Cor
6. Da Musica
7. 空を青く染めよう (バランサ オリジナル曲)
8. 流れては乾く涙 (バランサ オリジナル曲)
9. Sonho de Verão ~歌にのせて (バランサ オリジナル曲)

<Extra>
オリオン (バランサ オリジナル曲)

【Galleria U_U】企画展 【水中庭園】が描いた惑星座さま作品展「-お星さまキラキラ集めて-」

11月になりました。
11月のガレリア・ユーの展示は、
企画展 【水中庭園】が描いた惑星座さま作品展「-お星さまキラキラ集めて-」
を開催致しております。

ガレリア・ユーではお馴染みのアーティスト【水中庭園】さん

ほんわか不思議ノスタルジック世界を手描きし、夢心地の雑貨・絵本を作っている【水中庭園】さんが手がけた、ステキなハンドメイド雑貨を作る「惑星座」さまとのコラボ作品の原画を展示いただきます☆

発表時とは違う形のGoodsや今年の惑星座さまのテーマを楽しめる企画も準備中です!

そして今回も期間中にマルシェ「中庭Largo」も開催します!

■1Dayマルシェ『中庭Largo』
11月8日(土)12時〜19時
詳細はこちら
 

■【水中庭園】さん在廊日
11月1日(土)〜夕方頃まで
11月8日(土)12時〜19時
11月23日(日)時間未定


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企画展は11月30日(日)まで開催します。
※最終日は17時までとなりますのでご注意ください


大塚店地図
東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
Tel/fax 03-3944-2356

東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩5分


※来店の折にはカフェオーダーをお願いいたします。
※休館日時がございます。詳しい情報はこちらの“Event Schedule”ご覧いただきますか、
 03-3944-2356 ガレリア カフェ ユーにお電話にてご確認ください。

【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.10.28 飯嶋 ももこ(vo.)& 武藤 勇樹(pf.)

10月28日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ヴォーカルの 飯嶋 ももこ さんとピアニストの武藤 勇樹さん でした。

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ヴォーカルの飯嶋さんとピアニストの武藤さんのデュオの演奏は、「歌と伴奏」というよりも「声とピアノのセッション」というにふさわしく感じます。

うつくしさを求めるところはどこまでも清らかでうつくしく
しかし熱さを表現するところは、まさに熱のこもった熱演のごとく
同じシンガー&同じピアニストの演奏なのか?
同じ一曲の中の演奏なのか?
と思わせる飯嶋さんと武藤さんの演奏表現は、まさに圧巻の一言。
声とピアノのデュオだけで、ここまでドラマティックに展開をできるんだ! と毎回驚嘆させられます。

この日も、うつくしいバラードもあれば、躍動感あふれるジャズもあれば、アメリカンポップスにアイルランド民謡などなど、さまざまな曲で、ドラマティックな展開で愉しませてくださいました。

アップテンポな曲であっても、バラードであっても、“エモーショナル”な表現をする。
そんな飯嶋さんと武藤さんの真骨頂的な曲が、「Both Sides, Now」。
毎回、歌の詩の世界を壮大に表現されるのですが、今回の演奏もまた、今までとは違う展開で魅了くださいました。


二度と同じ演奏ができない、
その場に居合わせた人だけが愉しむことができるジャズならではの魅力。

この日も、そんな魅力に溢れた、バラードも、アップテンポも、“Both Sides”にすばらしい飯嶋さんと武藤さんの“声とピアノとのセッション”。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、声とピアノによるうつくしさも熱さも“Both Sides”を堪能する演奏をご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Love You Madly
2. Solitude
3. What A Little Moonlight Can Do
4. Night And Day
5. Alice In Wonderland
6. A Thousand Years
7. Like A Star

<2nd set>
1. Moody,s Mood for Love
2. The Waltz
3. Danny Boy
4. Day By Day
5. Both Sides, Now
6. Smile

<Extra>
Spain

【Salone report】 2025.10.28 茶論トーク 英米児童文学の愉しみ

10月28日は、翻訳家 谷口 由美子さんが自ら手掛けられた英米児童文学の魅力をお伝え下さる茶論(サロン)トーク、「茶論トーク 英米児童文学の愉しみ」を開催致しました。
参加下さいました皆さま、ありがとうございます♪

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今回、谷口さんが取り上げました英米児童文学は、「8人のいとこ①、②」でした。

“若草物語”の作者として知られるルイザ・メイ・オルコットは、“若草物語”以外にもステキな作品を世に出していますが、この「8人のいとこ①、②」もそのひとつです。

8人のいとこ①、②」の作品の魅力に加えて、谷口さんからルイザ・メイ・オルコットの訳本についてのお知らせがありました。
そのひとつは、この茶論トークでも話題になっていたことについて、でした。
来年2026年は、“若草物語”の4巻目が出版された1886年から160周年、そして初めて「小婦人」として日本語訳本が出た1906年から120周年。
この年に、いよいよ谷口さんの訳で・・・というお知らせがありました。

そして、「8人のいとこ①、②」の魅力のお話。
お話は、孤児になってしまった女の子 ローズが主人公。
ローズの叔父にあたるアレックおじさんに引き取られ、ローズのいとこにあたる7人の男の子と出会い、物語が始まる“ヤングアダルト小説”です。

8人のいとこ①、②」では、出版された当時のアメリカの白人社会の世相でもある「ルーツであるヨーロッパへの憧れ」がベースに組み込まれています。
また、アレックおじさんはローズを引き取るだけではなく、いろいろな教養も与えていくのですが、たとえば「喫煙や飲酒は身体に良くない」だったり、ローズの結婚にまつわる女性観など、「8人のいとこ①、②」の作品を通じて、作者 ルイザの思想も表れています。
物語の詳しい内容は、ぜひ、作品をお読みになっていただければと思います。


谷口さんは、「8人のいとこ①、②」を訳す時にでも、さまざまな工夫をされています。
谷口さんが仰るに、作者であるルイザは、まさか自分の作品が150年後に英語圏以外の国に翻訳されるとは夢にも思っていなかったであろう、と仰います。
なので、英語圏の方には暗黙的に理解できる内容が、作中にいくつも見られます。

谷口さんは、ご自身が読者だった頃に、「いまひとつ、わかりづらい」と感じていた経験をたくさんしていらっしゃることから、翻訳をされるときに、原書に加えて、英語圏の暗黙の了解となっている部分も、日本語で読まれる方に伝える工夫を施されています。

いろんな時代に、いろんな方が、同じ原書を訳した本が出ていますが、
「谷口さんの訳された本が一番好きです」
と仰る方が多い理由のひとつが、この谷口さんの配慮なのかもしれません。

【Salone Report】 2025.10.24 12星座の活用術

10月24日は、サローネ「12星座の活用術」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 



今回は、西洋星読みで活用しているホロスコープをご自身の生まれた時のホロスコープ(ネイタルチャート)を見ていただきながら、智慧をシェアしました。

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今回は、ホロスコープの基本的な情報について前回のおさらいをしたあと、「蠍座の時節」の特徴と蠍座の時期にお勧めのワークショップをお伝えしました。

そして、ホロスコープにおける「アングル」についての智慧をシェアし、ご自身のホロスコープからご自身の“アセンダント、IC、ディセンダント”を読み解くことを実践していただきました。


次回は11月28日(金)に開催致します。


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