U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Salone report】 2024.4.27 U_Uらん倶楽部

本日は、さまざまなカタチでカフェ・ユーに集ってくださるみなさまの交流会サローネ「U_Uらん倶楽部」を開催いたしました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪

交流の場として、に加えて、カフェテーブルをみんなで囲み、世界の色々な場所の食事や飲み物を愉しむことも目的として開催する「U_Uらん倶楽部」。
視覚的にも、世界のいろんな場所の雰囲気を愉しんでいただく演出を加えました。

今回はプロローグ編として、フランス・スペイン・イタリアの料理提供しました。

お食事ガレット + シードルまたはアップルサイダー (フランス)

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ガレットはフランス・ブルターニュ地方の郷土料理。
もともとはハレの日に出されていた食事ですが、パリ市民にも愛されるメニューとなっています。
今回は野菜のチーズグリルをフィリングにしました。


パエリア (スペイン)

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魚介類がたっぷり乗ったバルセロナのパエリアが有名ですが、もともとはバレンシアの料理で、オスマントルコ支配下のときに生まれた料理です。
パエリアも、日常的ではなく、みんなが集まった時に作られるメニューです。


マチェドニア&カントゥッチ (イタリア)
ヴィンサント (イタリア トスカーナのデザートワイン)

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カントゥッチとヴィンサントは、イタリア フィレンツェの食後の締めとして愛されている組み合わせです。


人が集まったときに作られる世界の料理や
視覚的効果とともに雰囲気を愉しむことを
これを機に、いろいろ企画していきたいと思います。

【Live Report】 Tuesday Night Live 2024.4.23 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

4月23日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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カフェ・ユーでも幾度となく回を重ねている堀さんと増原さんのデュオ。
今回は、堀さん、増原さんのオリジナル曲を織り交ぜながら、
本場アメリカのジャズの巨匠たちの作の曲、いわゆる“スタンダード曲”と呼ばれる曲を聴かせる、
“ジャズライヴらしいライヴ”で愉しませてくださいました。

スタンダード曲の中には、作者不明のトラディショナルと呼ばれる曲もあるそうで、
この日は、ジャズの巨匠たちも好んで演奏したブルースの曲を取り上げて、演奏されました。

さらには、スタンダード曲でも、ベースにメロディを預けるようなアレンジを施した演奏があったりと、アレンジでもオリジナリティを愉しませてくださいました。

また、この日、来場くださっていたジャズ・ヴォーカルの黒沢 綾さんが、飛び入りで2曲セッション。
これもまた“ジャズライヴらしいライヴ”のスタイル。
この日は、黒沢さんは生声で2曲、スタンダード曲を歌ってくださいました。

堀さんと増原さんのライヴでは、演奏はもちろんのこと、ジャズのさまざまなことを学べることで、ただ聴くだけじゃなく、ジャズを知る愉しみも、与えてくださいます。
この日も、モダンジャズへの親しみを増しながら、愉しむことができました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、摩天楼のヒーリング音楽「モダンジャズ」に親しみながら演奏も味わう生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. All Of You
2. Whisper Not
3. Naturally (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. Leaving (EKD) (増原 巖さんオリジナル曲)
5. Frankie And Johnny
6. My Shining Hour

<2nd Set>
1. If I Were A Bell
2. Seascape from the Nosappu (堀 秀彰さんオリジナル曲)
3. It Could Happen To You
4. Just Squeeze Me
5. The Nearness of You
6. Broadway

<Extra>
In A Mellow Tone

2nd-4, 5:guest 黒沢 綾さん on Vocal

【Salone Report】 2024.4.20 お茶 de フローライフ習慣

4月20日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は一般的には、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。
同義な言葉としては「マインドフルネス」が広く知れ渡っています。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


本日も先ずは「おしゃべりカフェ」から。

おしゃべりカフェ」では、

モノ・コトが生まれる“宇宙の流れ”」について、“思考は現実化する”との関係とも連携した知見をシェアしました。


そして、1月から取り入れましたジャーナリングを活用した「自分の人生を変える基本のツール」をみんなでそれぞれに実践しました。



いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は5月25日(土)に開催致します。

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この日の采食顕美メニューは、“春キャベツの明太バター和え”でした。

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2024.4.19

4月19日は、「いろんなワインを味わいたい/ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催しました。
テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪

2024年1月からは「ニュージーランド」のワインを取り上げています。

その4回目は「ネルソン地方」のワインを取り上げました。

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ニュージーランドは、北島・南島の2つの島に広がり、南緯36度~45度、南北1,500kmにわたる細長い産地です。国土はおよそ日本の北海道をのぞいたサイズと言われています。
人口はおよそ420万人(日本のおよそ30分の1)、羊はその10倍いると言われています。
ニュージーランドのワイン産地は海に囲まれた海洋性気候の地域がほとんどで、生育期間がゆっくりなのが、特徴です。冷涼な気候の元で造られるワインは非常にエレガントなものが多いです。

ニュージーランド南島ネルソンはネルソンという小さな街周辺に広がる、絵のように美しいワイン生産地です。地域を囲む3つの国立公園では、シーカヤックやハイキングなどのアクティビティや野生動物の観察など、ニュージーランドの大自然を余すことなく感じることができます。

晴天率の高さから「サニーネルソン」の愛称で親しまれ、1年を通して過ごしやすい気候が特徴です。この気候を活かし、果物や、ビールの原料であるホップ、ワインなどの生産が盛んに行われています。
そんなネルソンを一言で表現するなら、

穏やかな気候でアーティストが集う、個性的なワイン産地

穏やかで過ごしやすい気候のネルソン地方は、長い日照時間、災害の少ない穏やかな沿岸の気候、水はけの良い半肥沃な土壌に恵まれています。
サニーネルソン」の愛称でも親しまれるように、晴れの日が多い地域で年間を通しての気温差も緩やかです。ネルソンの夏は涼しく、暑い日も28度を超える事はなく平均で23度くらいの毎日です。この気温が他の南島より長く続くのでブドウはゆっくりと成長して行き、美味しいワインができるのです。

 ネルソンの
夏季(2月)の平均最高気温は22.4℃
冬季(8月)の平均最高気温は13.1℃
夏と冬の最高気温の差は10℃弱ほど。
 
東京の気温差が約22℃なので、その穏やかさがうかがえます。ですが、昼夜の気温差がしっかりとあるので、ブドウはゆっくりと育ちます。

またネルソンは、北部は海に面しているものの、西、南、東の3方向は山で囲まれています。その山々が吹き付ける強い西風を防ぎ、ブドウを守ってくれるのです。

ネルソン地方では、穏やかな気候と豊富な日照量のもとで凝縮感のあるブドウが育ち、果実味が豊かなワインがつくられています。
ワイン産地としての知名度はそこまで高くないものの、恵まれた気候のもとで家族経営のワイナリーが丹精込めてつくるワインが世界から注目されています。

ネルソン地方を代表するのはニュージーランドの多くの地域と同じく、白ワイン用ぶどう品種のソーヴィニヨン・ブランで、ネルソン地区の生産量の約半数を占めています。

また近年では、円熟したタンニンと複雑味を感じられるピノ・ノワールや、長期熟成にも向く高品質なシャルドネも高い評価を得ています。

その他にも豊かに香るアロマティック品種の栽培が盛んで、
ピノ・グリ
リースリング
ゲヴュルツトラミネール
などの品種が中心に栽培されています。

ネルソン地区のサブ・リージョンはモウテレ・ヒル(アッパー・ムーテリー(Upper Moutere))ワイメア・プレインズ(Waimea Plains)のふたつがあります。

 
今回はニュージーランドのネルソン地方で造られたワインを、3種類取り上げました。
今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。

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【Live Report】 Tuesday Night Live 2024.4.16 BREEZE( Jazz vocal group ) & 二村 希一( pf. )

4月16日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、男女混声ジャズコーラスグループ BREEZE とピアニストの 二村 希一さんです。

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BREEZEは現在、ソプラノ、テノール、バリトンの3人編成で演奏活動中。

BREEZEの生演奏は、共演者の方のソロ演奏で始まります。
今回も各ステージ 二村さんのピアノソロ。
二村さんらしいうつくしい曲の選曲で、今回は1stではジャズの華やかな雰囲気、そして2ndでは爽やかな雰囲気の演奏でした。

そしてうつくしいハーモニーでジャズを歌うBREEZEとのステージ。
1stセットはジャズのスタンダード曲を中心に、心地よいスウィングとうつくしいハーモニーで彩ってくださいました。
そして、1stセットの最後は、英語歌詞から日本語歌詞へ、さらにそこから日本のブギへとメドレーでした。

2ndセットでは、マナブさんアレンジの曲がずらり。
メキシコの第二の国歌と親しまれている曲に、BREEZE推しのお客さまも初耳というハワイアンの曲。
BREEZEのアカペラでのナンバーに続いては、服部良一さん作曲の曲などなど。
世界のいろんな曲をうつくしいハーモニーで彩ってくださいました。

また、2ndセットでは、マイクレスならではの動き回るパフォーマンスでも愉しませてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ステキな声のハーモニーと響きと愉しさに満ち溢れた生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. The Duke
2. The Mountain Of The Night
3. Old Devil Moon
4. Sweet Georgie Fame
5. Only Trust Your Heart
6. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
7. Day Dream
8. My Blue Heaven~私の青空~東京ブギウギ

<2nd Set>
1. One Morning In May
2. Cielito Lindo
3. Blue Hawaii
4. I Feel Fine
5. ラッパと娘
6. Sunny
7. Everytime We Say Goodbye
8. Get Me To The Church On Time

<Extra>
Swanee

1st-1,2, 2nd-1:ピアノソロ by 二村 希一さん
2nd-4:a cappella by BREEZE
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