U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Live Report】 Afternoon Tea Live 2026.02.23 古山 クリス(vo.)& 浅利 史花(gt.)

2月23日は、祝日の月曜日の午後に、スイーツとドリンクとともに、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をお楽しみいただく「アフタヌーンティーライヴ」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリストの古山 クリスさんとギタリストの 浅利 史花さんのデュオです。

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アメリカ映画、とくにミュージカル映画と出会って、映画に出てくるアメリカンポップスやロック、ジャズスタンダードなどの歌に魅了され、歌い始めた古山 クリスさん。
本日も、浅利 史花さんのギターとともにさまざまな歌を歌ってくださいました。

まだまだ外は寒さも厳しく、温かい暖炉の火に当たりながら・・・
という古山 クリスさんの思いが呼び寄せたかのような春めいた日。
暖炉の火で温まった部屋の中で繰り広げられるような、古山 クリスさんと浅利さんのほっこりライヴでした。

この日は、1920年代のジャズに加えて、ミュージカル映画が大好きな古山さんらしい選曲もあれば、プレスリーが歌った名曲、さらには古き良きディズニー映画の曲など、いろんな曲で構成されました。

そして、間奏では、浅利さんのギターに合わせてクリスさんがジャズダンスのステップを踏まれたりと、この日もスウィングダンスやジャズワルツを踊っているような演奏で、ダンスミュージックだった頃のジャズの雰囲気をたっぷりと愉しませてくださいました。


歌詞の内容からのスモールトークも織り交ぜつつ、和やかな雰囲気とともに、心地よいスウィングで午後のひとときを満たしてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、古き良きジャズやさまざまな曲で彩られた歌とギターでスウィングダンスしているようなジャズ演奏のひとときをご一緒できまして嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Night And Day
2. Wouldn’t It Be Loverly
3. Over The Rainbow
4. Baby Mine
5. Cheek To Cheek
6. It Might As Well Be Spring
7. A Man Without A Heart (古山クリスさんオリジナル曲)
8. I Won't Dance
 
<2nd Set>
1. I Get A Kick Out Of You
2. Can't Help Falling In Love
3. Everything I've Got Belongs To You
4. You Took Advantage Of Me
5. Gee Baby, Ain't I Good To You
6. I Can't Give You Anything but Love
7. Make Someone Happy
8. L-O-V-E

<Extra>
Fly Me To The Moon

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2026.2.20

2月20日は、「いろんなワインを味わいたい/ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催しました。
テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪

2025年11月から「南アメリカ大陸」のワインを取り上げています。
その四回目として「ブラジル」のワインを取り上げました。

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ブラジルは南米最大の国で、その総面積は日本の22倍、常夏の北部から、雪も降る南部まで、熱帯のジャングルから極度に乾燥したセルタオンまで、南ヨーロッパを思わせる山岳地帯から、果てしない草原地帯まで、あらゆる気候のあらゆる地域を擁する、果てしなく広大な国です。

南米のワイン生産国では、チリとアルゼンチンの知名度が圧倒的に高く、ブラジルワインの情報はヨーロッパでもほとんど聞こえて来ませんが、ブラジルにもワイン造りの伝統があり、生産量では、南半球地域で第5位のワイン生産量を誇ります。

ブラジルワインの主要産地は、四季があり、冬には積雪することもある南部のリオ・グランジ・ド・スル州(南緯30度前後)とサンタ・カタリーナ州(南緯27度前後)、年間を通じて熱帯気候である北部のバイーヤ州とペルナンブコ州(南緯8度前後)の2つに大きく分けられます。

 
南部では、北半球とは季節が逆になり、年に1度、2月から3月にかけて収穫が行われています。また、北部では、剪定時期と灌漑用水のコントロールによって、年間を通じ、随時葡萄が熟すごとに収穫が可能。大抵の醸造所では、おなじ葡萄樹から年に2度、収穫を行っています。2年で5度の収穫も可能だといいます。

ブラジルワインはヨーロッパからの移民が多いため、オールドワールドワインの移民文化によって多彩な製法が持ち込まれたため、造られるワインは、とてもバラエティ豊かで、まさに、多様性のあるワインがブラジルワインの特徴です。

ブラジルのワイン醸造所のほとんどすべてが、イタリア系移民(特にヴェネト地方)の子孫たちの経営。そのため、イタリアとの関係は強く、栽培品種にも、ワイン地方の食習慣にもイタリアの影響が濃く、多くの地名もイタリア名です。

ブラジルワインで国際的に評価されているのは、赤ワインとエスプマンチ(スパークリングワイン)です。

リオオリンピックのあとブラジルワインは急成長を遂げており、ブラジル産のスパークリングワインの輸出量は2018年は前年度より47%増え、金額は63%増。
何故こんなにも、需要が増したのかというと、オリンピック期間中に訪れた各国の人たちがブラジルワインを気に入り、帰国後もブラジルワインを購入しているためです。



今回は、ブラジルでスパークリングワイン国内シェアNo.1を誇る100年続く家族経営ワイナリーのワイン3種類を実際に味わって、感じていただきました。

今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。

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【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.2.17 飯嶋 ももこ(vo.)& 武藤 勇樹(pf.)

2月17日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ヴォーカルの 飯嶋 ももこ さんとピアニストの武藤 勇樹さん でした。

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ヴォーカルの飯嶋さんとピアニストの武藤さんのデュオの演奏は、「歌と伴奏」というよりも「声とピアノのセッション」というにふさわしく感じます。

声ではもちろん、仕草や表情までも使って、曲の世界を表現する飯嶋さん。
飯嶋さんの歌い方に合わせて一緒に歌うように、感情をシンクロさせてピアノで表現する武藤さん。

バラードでは、うつくしく、切なく、しっとりと。
グルーヴが真髄の曲では、どこまでも熱く。
大胆な表現も、繊細な表現も、
声とピアノのデュオだけで、ここまでドラマティックに展開できるんだ! と毎回驚嘆させられます。


学生時代は、70年代のAORなども歌っていた飯嶋さんが、
師匠の歌っていた曲が、それがジャズだった
という縁で、ジャズヴォーカルの世界を進むようになったきっかけの曲も含め、
この日は、飯嶋さんのジャズヴォーカルの師匠に縁の曲を多めに取り入れたセットリストでした。

そんな飯嶋さんの師匠が歌っていた曲の中には、スペイン語のバラードもあれば、ビートルズのカヴァーもあるなど、師匠の幅広いレパートリーを歌う飯嶋さん。
そんなビートルズのカヴァー曲は、今まではギタリストとの共演でのみ歌っていたのを、この日は、初めてピアニストとの共演で歌われました。

また、この日、日本に感動を呼んだイタリアで開催中のオリンピック フィギュアスケートペアにちなんで、2006年に日本を感動させたフィギュアスケートのソロ演技の曲も、セットに取り入れられました。


また、この日来場されていた、飯嶋さんと武藤さんとの活動も予定されているヴォーカルの阿部 智子さんも1曲歌われました。


そして飯嶋さんと武藤さんの真骨頂的な曲、「Both Sides, Now」。
毎回、歌の詩の世界を壮大に表現されるのですが、
今回はクラシックバレエのオーケストラのような雰囲気漂う中で、見事なペア演技で魅了くださいました。

二度とは同じ演奏にならない、
その場に居合わせた人だけが愉しむことができるジャズならではの魅力。

この日も、そんな魅力に溢れた、バラードも、アップテンポも、“Both Sides”にすばらしい飯嶋さんと武藤さんの“声とピアノとのセッション”。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、声とピアノによるうつくしさも熱さも“Both Sides”を堪能する演奏をご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. I'm Beginning To See The Light
2. Sabor A Mí
3. It Might As Well Be Spring
4. Moody,s Mood for Love
5. My Favorite Things
6. Don't Let Me Be Lonely Tonight
7. You Raise Me Up

<2nd set>
1. I Want You
2. I Didn’t Know What Time It Was
3. I Wish You Love
4. Flamingo
5. Anthropology
6. Both Sides, Now
7. Bye Bye Blackbird
8. Come Together

<Extra>
Blue Monk

2nd-5:guest 阿部 智子さん on vocal

【Salone Report】 2026.2.14 お茶 de フローライフ習慣

2月14日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は一般的には、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。
同義な言葉としては「マインドフルネス」が広く知れ渡っています。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


本日の「おしゃべりカフェ」では、

チャートを用いながら、「心の使い方 “思考編”」についての智慧をシェアしました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は3月28日(土)に開催致します。

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この日の采食顕美メニューは、“ショコラ・ショー・ブラン”でした。

【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.2.10 ポール ドワイヤー(b.)&角脇 真(pf.)

2月10日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ベーシストの ポール ドワイヤーさんとピアニストの 角脇 真 さんです。

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心地よさで包み、心をリッチな気分で満たしてくれるサウンドで奏でられるポールさんと角脇さんの二人の演奏を言葉で表すなら、「ソフィスティケーティッド&カーム」。

共演回数も多いお二人であることに加え、自然が好きなど、感性にも共通点の多いお二人。
今回のライヴのオープニングは、春に向けて梅、桃、桜と「満開」のリレーが始まるこの時期にふさわしい「満開」を意味する角脇さんのオリジナル曲、でした。

お二人では初共演となるジャズの巨匠の曲や、ポールさんの好きな映画女優をイメージしたオリジナル曲も、この日、すばらしい“ダブルプレイ”で魅せてくださいました。

また、ジャズの巨匠の鬼才溢れる曲を“サンバ調”で演奏されたり、
ポールさんはご友人をイメージした、角脇さんは祖母のピアノをイメージした、それぞれのオリジナル・ブルース曲を取り上げたり
さらには、この日、来場されていたヴォーカルのEMiKO VOiCEさんとの、ブラジル音楽の巨匠の曲でセッションなど、この日もいろんなスタイルのデュオ演奏で、愉しませてくださいました。


小舟を揺らす穏やかな湖面の波のような、カームなスウィングによる数々の見事なダブルプレイ!

この日のラストは、春さえ過ぎて夏の雰囲気を感じる、ポールさんの“Bowing”も飛び出した角脇さんのオリジナル曲でした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、カームでかつ洗練されたサウンドによるダブルプレイを愉しむ生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Full Blown (角脇 真さん オリジナル曲)
2. Very Early
3. Double Play
4. The Gentle art of love
5. Reflections
6. Your’s Swingingly (ポール ドワイヤーさん オリジナル曲) 

<2nd Set>
1. Cherry
2. Grandma’s piano (角脇 真さん オリジナル曲)
3. Chega de Saudade
4. Winona(ポール ドワイヤーさん オリジナル曲)
5. Gomen ne (角脇 真さん オリジナル曲)
6. I'll Never Be The Same
7. Boeing 717 (角脇 真さん オリジナル曲)

2nd-3:guest EMiKO VOiCEさん on vocal
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