U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.3.17 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

3月17日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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カフェ・ユーでも幾度となく回を重ねている堀さんと増原さんのデュオ。

増原さんがニューヨークに在住された時、
「あぁ、こういう場所だったら・・・」
ニューオリンズで生まれた“ジャズ”が“モダンジャズ”へと変貌を遂げたことに理解がいった、と話されたことがあります。

そんな堀さんと増原さんが演奏する“モダンジャズ”は、スタンダードナンバー、堀さん、増原さんのオリジナル問わず、聴く人を心地よくさせ、眠らんがようにリラックスへと誘います。

ツアーのサポートメンバーとして帯同された韓国から戻られたばかりの堀さんにとって、日本は一足先に春が来たように感じる陽気。
そんな体感から、この日は“春”にちなんだ曲、春の装いを感じる曲を中心に、セットリストを組まれました。

1stセットでは、堀さんの2026年になってからの新曲から、“way”つながりでジャズのスタンダード曲も演奏されました。

2ndセットでは、啓蟄の春、のように生命の息吹を感じる堀さんのオリジナル曲から始まりました。
そして、奇しくも“Life”、“Live”が重なり、混沌とする世界の情勢に、音楽ができること、をテーマにした堀さんの祈念を込めたオリジナル曲が演奏されました。

本編の最後は、今までのことを終える不安を感じながらも、可能性に満ちた新しいことを迎える春にちなんだ堀さんのオリジナル曲が演奏されました。

そしてアンコールも「春」にちなんだスタンダード曲。

今回も、堀さんによる曲の紹介や作曲者の紹介MCとともに、モダンジャズの演奏でたっぷりと癒してくださいました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、春をテーマに、摩天楼のヒーリング音楽「モダンジャズ」存分に愉しむ生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Joy Spring
2. I’m glad you haven’t changed (増原 巖さん オリジナル曲)
3. 花唄 (堀 秀彰さん オリジナル曲)
4. Spring Can Really Hang You Up The Most
5. One Way Story (堀 秀彰さん オリジナル曲)
6. Broadway

<2nd Set>
1. Breath Of Life (堀 秀彰さん オリジナル曲)
2. Up Jumped Spring
3. I Can't Live Without It (増原 巖さん オリジナル曲)
4. Prayer for Peace (堀 秀彰さん オリジナル曲)
5. Possibility (堀 秀彰さん オリジナル曲)

<Extra>
April In Paris

【Tuesday Night Music Club】 2026.3.10 トレス・パッサリーニョス & 越田 太郎丸

3月3日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、女性三声によるボサノーヴァ・ヴォーカル・グループ『トレス・パッサリーニョス』とギタリストの 越田 太郎丸さんです。

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ボサノーヴァを歌うヴォーカル・グループ、しかも女性三声というのは世界的にも稀有な編成とのこと。
ブラジルの公用語ポルトガル語で「三羽の小鳥」を意味するトレス・パッサリーニョスは、ハイヴォイスを歌う EMiKOさん、ミドルパートのAkikoさん、そして低音域を歌うItsueさんの三人のボサノヴァコーラスグループ。
今回は、越田 太郎丸さんのギターも含めて、完全生音での演奏でした。


日本でも好きな方が多いボサノヴァはもちろんのこと、ブラジルらしいうつくしいメロディーを持つブラジル音楽をコーラスアレンジにして、ステキなハーモニーで歌うトレス・パッサリーニョス。
3つの声で、軽やかに、爽やかに、ブラジル音楽のリズムで踊り跳ねました。

また、日本のコーラスグループらしく、日本の歌謡曲もブラジル音楽のアレンジを加えて、歌ってくださいました。

生声ならではの自由さで、振付があったり、歌いながら立ち位置を移動したり、
観ても愉しませてくださいました。

また、パンディロやシェイカーを使ったり、
越田 太郎丸さんもコーラスに加わったり、
はたまた、トレス・パッサリーニョスの三人だけでのア・カペラでの歌唱もあったり、
トレス・パッサリーニョスのさまざまな魅力で愉しませてくださいました。

ライヴの最後は、来場されていたパンディロ奏者のボラーチョ 渋川さんも交えて、会場みんなで愉しく盛り上がりました。

そして、アンコールではふたたび、ア・カペラでうつくしいハーモニーを聴かせてくださいました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、うつくしくて緻密なブラジル音楽の魅力を女性三人の歌声のハーモニーで味わう生演奏のひとときをご一緒できまして嬉しいです♪
ありがとうございます♪   

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Batendo Papo(Akikoさんオリジナル曲)
2. Garota de Ipanema
3. Falsa Baiana
4. Saudade da Bahia
5. Samba de Uma Nota Só
6. ゴンドラの唄
7. Última Batucada

<2nd Set>
1. 多肉の森(Akikoさんオリジナル曲)
2. Querelas do Brazil
3. The Red Blouse
4. Canta, Canta Mais
5. So Danço Samba
6. 守ってあげたい
7. Tristeza

<Extra>
きらきら星(星の願いをミックスヴァージョン)

2nd-1, Extra:a cappella by トレス・パッサリーニョス
1st-t, 2nd-7:coro by 越田 太郎丸さん
2nd-7:guest ボラーチョ 渋川さん on pandeiro

【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.3.3 BREEZE( Jazz vocal group ) & 二村 希一( pf. )

3月3日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、男女混声ジャズコーラスグループ BREEZE とピアニストの 二村 希一さんです。

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日本はおろか、世界でも稀有な存在であるジャズ・コーラス・グループ。
BREEZEは現在、ソプラノ、テノール、バリトンの3人編成で演奏活動中です。

BREEZEの生演奏は、共演者の方のソロ演奏で始まります。
今回も各ステージ 二村さんのピアノソロ。
今回も1stで2曲、2ndで2曲。
歌もののジャズにカッコいいブルース、そしてうつくしいバラードのジャズをソロ演奏で愉しませてくださいました。


そしてうつくしいハーモニーでジャズを歌うBREEZEとのステージ。
今回も、曲にちなんだエピソードや、歌詞の内容をもとに展開するトークとともに、スウィングジャズ、そしてバラードのジャズを歌ってくださいました。
さらに1stセットでは、アフロアメリカンのソウルミュージッシャンの曲も、バリトンの磯貝さんをフューチャーして歌ってくださいました。

また、ノンマイクだから可能なパフォーマンスで、ミュージカル仕立てな振付も交えて、愉しませてくださいました。

2ndセットでは、古いスタイルのジャズで、磯貝さんといえばの“サッチモ”の降臨がありました。

また、小菅さんが歌唱指導で関わっている、とあるドラマに出ている歌手の、アルバムに収録されている名曲を3人のハーモニーで歌ってくださいました。

そしてうつくしいバラードにミュージカルのナンバー、そしてスウィングジャズと、
歌にトークにパフォーマンスにと、さまざまな嗜好で愉しませてくださいました。


そしてアンコールは、古き良き映画音楽を取り上げて、うつくしいハーモニーで聴かせてくださいました。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ステキな声のハーモニーと響きと躍動するパフォーマンスでの愉しさに満ち溢れた生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. What Am I Here For?
2. Oh, What a Beautiful Mornin' 
3. Sing Sing Sing
4. Only Trust Your Heart
5. Don'Cha Go Way Mad
6. Day Dream
7. You Are The Sunshine of My Life
8. 'Round Midnight
9. I've Got The World On A String

<2nd Set>
1. Harlem Blues
2. For My Lady
3. Alexander's Ragtime Band
4. くちびるに歌を
5. Stardust
6. Sweet Georgie Fame
7. Get Me To The Church On Time
8. Everytime We Say Goodbye
9. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)

<Extra>
Love Is A Many-Splendored Thing

1st-1,2, 2nd-1,2:ピアノソロ by 二村 希一さん

【Salone Report】 2026.2.27 12星座の活用術

2月27日は、サローネ「12星座の活用術」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 



今回は、西洋星読みで活用しているホロスコープをご自身の生まれた時のホロスコープ(ネイタルチャート)を見ていただきながら、智慧をシェアしました。

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今回は、ホロスコープの基本的な情報として、「魚座の時節」の特徴と魚座の時期にお勧めのワークショップをお伝えしました。

そして、ホロスコープにおける「ハウス」の読み解き方の智慧をシェアし、ご自身のホロスコープからご自身の“2ハウス”を読み解くことを実践していただきました。

また、今回から新たに参加の方は、「アングル」の読み解き方の智慧からシェアし、ご自身のホロスコープからご自身の“Asc、Dec、IC”を読み解くことを実践していただきました。


次回は3月27日(金)に開催致します。


【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.2.24 山口 友生(gt.)&横田 健斗(b.)

2月24日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 友生 さんとベーシストの 横田 健斗さんです。

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“爪弾き”スタイルでとてもここちよい響きを放ち、心までうっとりと寛ぎに誘う山口 友生さんがご自身よりも若い世代のベーシストとデュオで行う生演奏。
本日共演された横田 健斗さんとのセッションでした。

山口 友生さんの生演奏では、“4つ”の異なる弦楽器の響きでジャズを愉しむことができます。

ひとつは、山口 友生さんの代名詞のひとつ「ウクレレでスウィング」。
今回は、1970年代に大ヒットしたアイルランド系シンガーの曲とガーシュイン作曲のジャズのスタンダード曲の2曲を演奏くださいました。
タイトルからしてとても切ない曲も、ウクレレで、しかもレゲエ調アレンジで演奏すると、また違った趣になるから不思議です。


そして山口 友生さん自らD.I.Y.されたアコースティックギターにエレキギターのピックアップをハイブリッドギターは、曲に合わせてはもちろんのこと、曲中でもアコースティックギターサウンドからエレキギターサウンドに切り替えできるスグレモノ。

今回は、ハイブリッドギターの魅力を存分に堪能できる山口 友生さんのオリジナル曲、そしてE・クラプトンの演奏で有名になった曲で、エレキサウンドならではの魅力を存分に楽しませてくださいました。

そしてもうひとつがアコースティックギター。
ハイブリッドギターに比べて柔らかい弦を使用しているため、よりまろやかなサウンドが響くアコースティックギター。加えて山口 友生さんは爪弾きでさらに、繊細でかつここちよいギターサウンドになります。

山口 友生さん、横田さん、ともに主旋律では歌うように演奏する特徴が活かして、今回も“歌物”のジャズのスタンダード曲をたくさん、演奏くださいました。
また、インストゥルメンタルの曲では、ツインギターのセッションのような掛け合いの妙で、愉しませてくださいました。

ここちよいスウィングのリズムの上で展開される、耳心地の良い音色、まろやかで落ち着きのある響き、それでいて熱いサウンドで繰り広げられる2弦のデュオ演奏。

アンコールは、ふたたび、ウクレレでの演奏でした。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ふくよかでうつくしい2弦の響きによる心地よいスウィングなひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. It Might As Well Be Spring
2. Come Rain Or Come Shine
3. Alone Again (Naturally)
4. Our Love Is Here To Stay
5. Like Ronny (山口 友生さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Triste
2. Up Jumped Spring
3. Nigerian Marketplace
4. Just The Way You Are
5. Change the World
6. スクール水着の午後 (山口 友生さんオリジナル曲)

<Extra>
The Days Of Wine And Roses

1st-3,4, Extra :Ukulele by 山口 友生さん
1st-5, 2nd-5:Hybrid guitar by 山口 友生さん
ほか:acoustic guitar by 山口 友生さん
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