U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Salone Report】 2025.12.27 お茶 de フローライフ習慣

12月27日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は一般的には、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。
同義な言葉としては「マインドフルネス」が広く知れ渡っています。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


本日の「おしゃべりカフェ」では、

クイズ形式に答えていただきながら、「願いが実現するプロセス」についての智慧をシェアしました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は1月17日(土)に開催致します。

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この日の采食顕美メニューは、“オクラと卵のとろとろスープ”でした。

【Salone Report】 2025.12.26 12星座の活用術

12月26日は、サローネ「12星座の活用術」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 



今回は、西洋星読みで活用しているホロスコープをご自身の生まれた時のホロスコープ(ネイタルチャート)を見ていただきながら、智慧をシェアしました。

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今回は、ホロスコープの基本的な情報として、「山羊座の時節」の特徴と山羊座の時期にお勧めのワークショップをお伝えしました。

そして、ホロスコープにおける「ハウス」を読み解く前準備として、ご自身のホロスコープからご自身の“天体×星座×ハウス”を読み解くことを実践していただきました。


次回は1月23日(金)に開催致します。


【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.12.25 山口 廣和(gt.)

12月25日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 山口 廣和 さんです。

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この日は、当初予定しておりました23日火曜日の夜から、建物側の諸般の事情にて、急遽日程を変更しての開催となりました。

世界中で奏でられているギター、そしてそのルーツであり、派生した楽器。
そんな多様性を取り入れてひとつに融合するギターサウンドを奏でる山口 廣和さん。
“ソロ演奏”は、そんなギタースタイルのサウンドと音楽の探究者である山口 廣和さんの魅力をストレートに堪能できるステージングです。

今回は、オープニングは、アコースティックギターによるジャズの演奏で。
山口 廣和さんのオリジナル曲を2曲、演奏くださいました。

そして、山口 廣和さんのカフェ・ユーでのソロライヴといえば、リュートの演奏。

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リュートは楽器の特性上、生音での演奏に限られ、その点、カフェ・ユーの大きさと壁の質感、さらにはソロ演奏という組み合わせはリュート演奏に最適とのことで、毎回、演奏くださいます。
使う楽器はバロック期の復元リュート。

1stセットでは、バロック時代のヴァイスの組曲とバッハの組曲を組み合わせての「バロックリュート組曲」の演奏。
それに続いて、クリスマスということもあって、邦画のために作曲されたクリスマスソングをバロックリュートで演奏くださいました。

そして2ndセットでは、ルネサンス後期のイギリスのリュート作曲家の曲に続いて、フランスのバロック初期のリュート作曲家の曲が初演されました。

そのあと、ギターソロにて、ジャズピアニストの巨匠の曲も含め、山口 廣和さんの代名詞的な曲になっているオリジナル曲で締められました。

アンコールでは再びリュートにて、クリスマスソングを演奏くださり、山口 廣和さんの伴奏と過少リードとともに、聖なる夜をみんなで歌い納めしました。



本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ギターサウンドの多様で多彩な響きと音色を、そしてバロックリュートの音色をたっぷりと堪能するひとときをご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Ricercareo (山口 廣和さんオリジナル曲)
2. My Spoon (山口 廣和さんオリジナル曲)
3. バロックリュート組曲
 Sonatas for Lute Nos.2(Sylvius Leopold Weiss)より
Ⅰ. Prélude
Ⅱ. Allemande
Ⅲ. Courante
Ⅳ. Bouree
 Cello Suite No.6  (Johann Sebastian Bach)より
Ⅴ. Sarabande
Ⅵ. Gavotte
4. Merry Christmas Mr.Lawrence

<2nd Set>
1. Lachirimae(Flow, my tears) (John Dowland)
2. Canaries (Ennemond Gaultier)
3. Waltz For Debby
4. Not All Dogs Go To Heaven (山口 廣和さんオリジナル曲)
5. Lute Song (山口 廣和さんオリジナル曲)

<Extra>
Silent Night

1st-3, 4, 2nd-1, 2, Extra:baroque Lute by 山口 廣和さん

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2025.12.19

12月19日は、「いろんなワインを味わいたい/ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催しました。
テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪

2025年11月から「南アメリカ大陸」のワインを取り上げています。
その二回目として「アルゼンチン」のワインを取り上げました。

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アルゼンチンは南米大陸の南緯22度から55度の南半分に大きな逆三角形の国土をもち、北から南へ約3200kmにわたって広がっています。

チリとの国境、国土の西側のアンデス山脈の東の麓に沿った地域、南回帰線から南緯40度の間にワイン生産地が連なり、北西部、中央西部、南部に分けられます。
このうち全栽培面積の91%を占めるのが中央西部。
この中央西部から生み出されるワインは、総生産量の約70~75%に上り、なかでも主要生産地となるメンドーサ州には有名なワイナリーが集中しています。

アルゼンチンには2000以上のワイナリーがあり、最新鋭の工場で大量生産をする工場も増えています。かつては国内消費率が高く、デイリーなワインを造っていましたが、近年消費者の嗜好の変化、世界のワインマーケットの品質の変動などに対応して、近代的設備、技術が導入され、世界的なニーズの高い高品質なワイン造りにも取り組んでいます。
 
アルゼンチンのワイン造りにおける最大の特徴は、高地でのブドウ栽培です。
恐らくブドウ畑の平均標高ではNo.1の国はアルゼンチンです。

主な葡萄品種は、
赤ワインの主要品種は、今や世界で評価の高いマルベック、カベルネ・ソーヴィニョン、ボナルダ、シラー。
白ワインの主要品種はシャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、シュナン・ブラン、
そして今注目の固有品種トロンテス・リオハーノなどがあります。

アルゼンチンワインの中でも特に定評があるのは、栽培面積トップのブドウ品種であるマルベックから造られる凝縮した果実の風味が特徴の赤ワイン。
マルベックは、アルゼンチンのブドウ栽培面積の2割強を占める、この国で最も広く栽培されているブドウ品種です。
メンドーサ地方などの乾燥した気候や高い標高はマルベックの栽培に非常に適していて、徐々に栽培面積を広げ、ワインの品質も高まっていきました。


今回は、アルゼンチン メンドーサでプレミアムワインに特化したワイン造りを営むワイナリーのカジュアルクラスのワインの3種類を実際に味わって、感じていただきました。

今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。

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【Live Report】 Tuesday Night Live 2025.12.16 沼部 ヒロ子(pf.)& 入山 ひとみ(vn.)

12月16日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 沼部 ヒロ子 さんとヴァイオリニストの 入山 ひとみさんです。

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「袖振り合うも他生の縁」を地で行くようなご縁でつながった沼部さんと入山さん。
前回の初共演での愉しさ溢れる演奏から、今回の再演となりました。

今回もお二人のオリジナル曲を出し合いつつの演奏となりました。

オープニングは、入山さんが出演していたショーのためにアレンジしたクリスマスソング。
ショーのためらしく、普段はバラードで演奏されることが多い曲が、華やいだアレンジとなっていました。

入山さんや沼部さんのオリジナル曲やアレンジに関するエピソード話も織り交ぜつつ、トークで愉しく、さらに演奏でも愉しませてくださいました。

この時期といえば、クリスマスソング。
ですが、入山さんと沼部さんが選んだ曲は、この時期ならではの映画の曲でした。

また、この時期は「忘年会」シーズンでもあります。
一年のいろんなことを忘れ去る季節。
そんな「忘年」のために、1stセットの最後では、入山さんの“あの”オリジナル曲が演奏されました。

入山さんがイベントで琴奏者との演奏のために書かれた曲の、ピアノとのデュオでの演奏。
沼部さんのヴォーカルのために書いたオリジナル曲を、初めてヴァイオリンの音色での演奏、
などなど。
今回も、前回に増して、お互いにとっても今までにない世界が広がるサウンドとすばらしいケミストリーが展開されました。

会ってすぐに意気投合されたお二人らしく、互いの放つ音に思わず笑顔こぼれる沼部さんと入山さんのデュオでの演奏。

アンコールは、こちらも入山さんがショーのためにアレンジしたクリスマスソングが、沼部さんとのデュオで演奏されました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、互いの感性で魅了し合うデュオの演奏をご一緒できて嬉しいです♪ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. The Christmas Song
2. Hydrangea (入山さんオリジナル曲)
3. 風にSoda (沼部さんオリジナル曲)
4. Pure Imagination
5. りんごバナナのうた (入山さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. 月灯ともる (入山さんオリジナル曲)
2. 夕凪の猫たち (沼部さんオリジナル曲)
3. Someone's Waiting For You
4. 夕暮れのネリネ (沼部さんオリジナル曲)
5. Holiday Flight
 
<Extra>
Sleigh Ride
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