U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.1.20 井出 慎二(sax)& Fuming(pf.&Vo.)

1月20日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を、開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の 井出 慎二 さんとピアニストの Fuming さんです。

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カフェ・ユーでの井出さんとFumingさんのライヴはバリトンサックスフューチャーをしての、バリトンサックスナイトとして開催されます。

井出さんのバリトンサックスとFumingさんの歌声とピアノで、低音を響かせてお届けする「バリトンサックスナイト」。
この日も、いろんなジャズのスタンダードの曲をバリトンサックスで演奏くださいました。

また、普段はアルトサックスで演奏される、実は井出さんがバリトンサックスを手にするきっかけとなったというエピソードとともに、井出さんのオリジナル曲をバリトンサックスで演奏くださいました。


そして、この日も“バリトンサックスナイト”ならではのコーナーも催されました。
1stセットでは、Fumingさんのオリジナル曲「赤ワインの歌」にちなんで用意します、イタリアのヴァッレダオスタ州の固有品種その名も“FUMIN(フミン)”で造られた赤ワインを、演奏を楽しみながらみんなで味わう「赤ワインの歌」。

また「僕たちのあの頃の歌」シリーズは、今回は、1970年代にヒットしたアメリカン・ソウル・ポップを演奏くださいました。

さらに、Fumingさんの先読みで、一緒に歌うコーナーもあったりと、参加して愉しむ要素も、どんどん拡充してきている「バリトンサックスナイト」

アンコールはもちろん、「バリトンサックスナイト」のシンボル的な井出さんのオリジナル曲「貴方と夜とバリトンと」が演奏されました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、低音の響きで魅了する“エンターテインメント”がたっぷり詰まった“生演奏”のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Mack the Knife
2. Park Drive Sunset (井出 慎二さんオリジナル曲)
3. 赤ワインの歌 (Fumingさんオリジナル曲)
4. The Days Of Wine And Roses
5. My Little Suede Shoes

<2nd Set>
1. My One And Only Love
2. Mambo Inn
3. Isn't She Lovery?
4. 上を向いて歩こう
5. All Of Me

<Extra>
貴方と夜とバリトンと (井出さん作曲 Fumingさん作詞)

1st-3, 4, 2nd-4, 5, Extra:vocal by Fumingさん
すべて:バリトンサックス by 井出 慎二さん

【Salone Report】 2026.1.17 お茶 de フローライフ習慣

1月17日は、サローネ「お茶 de フローライフ習慣」を開催しました。
参加くださいました皆さま、ありがとうございます♪ 


「フロー」という状態は一般的には、
最高にリラックスしていながら、意識もはっきりしていて、かつ集中して行動ができている状態」を表す言葉で、その状態の時は心と身体と脳がしっかりと連携して、そしてその状態こそが「本来の状態」というのが私たちの解釈です。
同義な言葉としては「マインドフルネス」が広く知れ渡っています。


マインドフルネス」状態に誘う手法にはヨガや瞑想、座禅などさまざまにありますが「喫茶」も有効な手段の一つです。

お茶 de フローライフ習慣」では、「喫茶」のティーとして「おひるねヨガ」ナビゲーターの鈴木 めゆさんと共同開発したオリジナル・ブレンド・ハーブティ、“飲むヨガ”こと「フローティ」をお出ししています。

集まったみなさんで交わす「おしゃべりカフェ」では、前回から今回までの間に体験したこと、から始まって、いろんな会話を交わします。


本日の「おしゃべりカフェ」では、

チャートを用いながら、「心の使い方 “感情編”」についての智慧をシェアしました。


いろんな経験から得た気付きを分かち合う機会としてのお茶 de フローライフ習慣」。
次回は2月14日(土)に開催致します。

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この日の采食顕美メニューは、“レンコンとニンジンのコンソメスープ”でした。

【Salone Report】 Wine Lovers Club 2026.1.16

1月16日は、「いろんなワインを味わいたい/ワインのことをもう少し識りたい」方に向けて開催しております体感型ワイン・テイスティング講座、「Wine Lovers Club」を開催しました。
テイスティング下さいました皆さま、ありがとうございます♪

2025年11月から「南アメリカ大陸」のワインを取り上げています。
その三回目として「アルゼンチン」のワインを取り上げました。

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アルゼンチンは南米大陸の南緯22度から55度の南半分に大きな逆三角形の国土をもち、北から南へ約3200kmにわたって広がっています。

チリとの国境、国土の西側のアンデス山脈の東の麓に沿った地域、南回帰線から南緯40度の間にワイン生産地が連なり、北西部、中央西部、南部に分けられます。
このうち全栽培面積の91%を占めるのが中央西部。
この中央西部から生み出されるワインは、総生産量の約70~75%に上り、なかでも主要生産地となるメンドーサ州には有名なワイナリーが集中していて、国内の栽培面積は、メンドーサが7割以上を占め、サン・ファンが約2割でラ・リオハが5パーセント弱の順です。

今回は、アルゼンチン第2位のブドウ栽培地域、サン・ファンを取り上げました。

サン・ファンの気候はかなり暑くて乾燥していて、夏の気温は、よく40℃を超えるほどです。
ブドウが栽培されている高地の標高は600 から1,200 m です。

もともとバルクワイン用(150リットル以上の容器に詰められ輸入されたワインのこと)が多く栽培されていましたが、現在ではヨーロッパ品種を使用した高品質なワインが多く造られています。

サン・ファンで栽培されているブドウから造られるシラーワインは、ワイン鑑定家たちから特に高く評価をされています。


今回は、アルゼンチン サン・ファンでグレートバリューワインの生産を手掛けるワイナリーのワイン3種類を実際に味わって、感じていただきました。

今回取り上げましたワインのノートは下記のとおりです。

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【Live Report】 Tuesday Night Live 2026.1.13 「DUO TREMOLO」 堀 秀彰(pf.)& 馬場 孝喜(gt.)

1月13日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ピアニストの堀 秀彰さんとギタリストの馬場 孝喜さんによるデュオ・ユニット「DUO TREMOLO」でした。

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ピアノとギターは、主旋律を担うこともできれば、伴奏を担うこともできる楽器。
そんな特性を持つ2つの楽器がデュオを組むと、こんな色彩豊かな演奏になるのか!
と、堀さんと馬場さんのデュオの演奏は魅せてくださいます。

本日のオープニングは、モダンジャズのピアニストの巨匠とギタリストの巨匠とで録音されたアルバムに収録されている曲の演奏から始まりました。
そして、1stセットのラスト3曲は「DUO TREMOLO」のアルバムのために書かれたオリジナル曲を演奏くださいました。

2ndセットは、モダンジャズのスタンダード曲から、ニューオーリンズジャズのスタンダードと幅広く取り上げた後、ブラジル音楽の曲からシームレスに「DUO TREMOLO」のライヴのラストを彩る馬場さんのオリジナル曲「J. M.」が演奏されました。

続けて、デュオで演奏するのは久々というアルバム収録曲「Friday Night At Cadillac Club」。
間にスタンダードナンバーを挟んで、「DUO TREMOLO」のために馬場さんが作曲したブラジルのショーロスタイルのオリジナル曲と、堀さんが作曲したジャズのビバップスタイルのオリジナル曲が演奏されました。



“play”という英単語には、「楽器を演奏する」という意味のほかにも、「遊ぶ」、「競技をする」といった意味を持つことが、堀さんと馬場さんの演奏を聴くことで納得します。
この日は、いろんな曲の演奏中に、有名なジャズの一節を織り交ぜるなどの遊び心が随所に見せながら、互いに、相手の演奏に思わず笑みがこぼれる、愉しみながらも、本気で音の共鳴をし合う“熱演”!“好ゲーム”!を繰り広げてくださいました。


堀さんと馬場さん、二人の共鳴で生まれるサウンドは、この日もオシャレでいて熱く、
感性豊かでありながら知性的で、そして心地よい音が共鳴しあう世界に誘ってくださいました。

この日のアンコールは、これから、いろんな花咲く可能性を秘めた春を祈念しての、堀さんのオリジナル曲が演奏されました。

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ピアノとギターの遊び心に溢れ、色彩豊かな音の共鳴による生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st set>
1. Skating In Central Park
2. My Funny Valentine
3. Farewell To Dogma
4. Winter waltz (Duo Tremolo用オリジナル曲)
5. The loveliness of tone (Duo Tremolo用オリジナル曲)
6. Be-bop, Ba-bop (堀さんオリジナル曲)

<2nd set>
1. Something Special
2. There's a Small Hotel
3. Dee Wee
4. Love Dance
5. J.M. (馬場さんオリジナル曲)

<Extra>
Possibility (堀さんオリジナル曲)

【Galleria U_U】アートイベント「Auto Mobile Art展」

1月8日からは、ガレリア・ユーの展示は、「アートイベント「Auto Mobile Art」」を開催致しております。

乗っても愉しい

眺めてもうつくしい

普段使いの道具でもあり、コレクションアイテムでもある「クルマ」を題材にしたアートを展示しております。

作品は販売もしておりますので、ご興味お持ちくださる方はスタッフまでお声をおかけください。

※アートイベントとは
ガレリア カフェ ユーが主催します室礼展示です。
カフェ、サローネ、ライヴをお愉しみくださる方へのおもてなしとして、
それと併せまして、「アートと暮らす愉しさや豊かさ」を提案しております。

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大塚店地図
東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツB1F
Tel/fax 03-3944-2356

東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅下車
2番出口を出て左折 徒歩5分


※来店の折にはカフェオーダーをお願いいたします。
※休館日時がございます。詳しい情報はこちらの“Event Schedule”ご覧いただきますか、
 03-3944-2356 ガレリア カフェ ユーにお電話にてご確認ください。
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