U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

k-nagomi

【Salone Report】2021.4.4 創作和菓子体験ワークショップ

4月4日は、日本の伝統文化美「和菓子」に 洋のエッセンスをプラスして、デザイン・味ともにオリジナル性を大切にした、創作和菓子作りをするK-nagomi小林 桂子 先生をお招きしての体験ワークショップを開催いたしました。
参加くださいましたみなさま、ありがとうございます。

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今回は和菓子のひとつ「 練り切り 」を用いて、「」で体験しました。

前回のワークショップでは、「練り切り」の基本の“き”である生地で餡を包む「包餡(ほうあん)」を体験しましたが、今回のワークショップでは「“三角棒”で筋を入れる」を体験しました。
桜の花びらを模して、5か所から頂点に向かって筋を入れるのですが、5本がすべて一点に集まるように入れるのはなかなかに難しい・・・

のですが、小林先生の理論を聴き、その理屈が分かれば、あとは丁寧にやればおのずとできてしまうのです。

今回は、餡には「桜の花びら味」と「桜餅味(桜の葉っぱの味)」の2種類。
そして生地は、2層構造の“包みぼかし”と“マーブルぼかし”の2種類で創りました。

見てうつくしい和菓子。
それを自分の手塩をかけて創ると、その愛おしさはまた一入。

ワークショップのあとは、小林 桂子先生お手製の漬物餡を使った練り切りをいただきながら、座談も花咲きました。

創作和菓子体験ワークショップ、
次回は7月11日に開催いたします。

【Salone Report】2021.1.24 創作和菓子体験ワークショップ

1月24日は、日本の伝統文化美「和菓子」に 洋のエッセンスをプラスして、デザイン・味ともにオリジナル性を大切にした、創作和菓子作りをするK-nagomi小林 桂子 先生をお招きしての体験ワークショップを開催いたしました。
参加くださいましたみなさま、ありがとうございます。

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今回は和菓子のひとつ「 練り切り 」を3種類、「松竹梅」で体験しました。

「練り切り」は色や形など自由に表現することができ、 アイデア次第で可愛らしくも美しくも作ることのできる、とても楽しい和菓子。

その「練り切り」は生地で餡を包む「包餡(ほうあん)」がすべて
と言っていいほどに、難しくもあり大切なステップがあります。

どのように生地を伸ばせばきれいに餡を包むことができるか?
そのためには手をどのように使えばいいか?
を小林 桂子先生が、目の前で実践しながら、理路整然と説明されることもあってか、参加くださった方みなさん、とてもうつくしくクリアされました。

「松」は生地に「ぼかし」の技術を使って、押し型でデザイン
「梅」は2色の生地を混ぜる技術を使って、押し切りでデザイン
「竹」は3種類の生地を寄せの技術を使って、しぼりでデザイン

と、3つの異なる作り方で、3種類の「練り切り」をみんなで創りました。

見てうつくしい和菓子。
それを自分の手塩をかけて創ると、そのかわいらしさはまた一入。

ワークショップのあとは、小林 桂子先生お手製のフルーツ餡を使った練り切りとともに、座談会も愉しみました。

創作和菓子体験ワークショップ、
好評につき、次回の開催が決定いたしました。
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