U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

黒沢綾(ヴォーカル&ピアノ)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.2.25 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 小林 宏衣( pf. & vo. )

2月25日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとピアニスト&ヴォーカルの 小林 宏衣 さんです。

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黒沢さんと小林さん。ふたりの弾き語りニストの共演。
前回のライヴで、予想をはるかに超えたヴァリエーション&演奏で魅了されたおふたりのライヴは、終演後から再演を望む声が多く寄せられておりました。

黒沢さんと小林さん。
ともに主旋律パートを歌うことも、コーラスでハモることも、そしてピアノを弾くことも、アレンジすることもできるふたり。

ライヴ中は、ピアノを黒沢さんが担当したり、小林さんが担当したり、はたまた連弾したり。
黒沢さんが主線を歌い小林さんがハモり、またその逆だったり。
ハモリも下をいったり、上でハモったり、はたまたユニゾンしたり、輪唱コーラスになったり。

ひとりの弾き語りでは、心の中で奏でている音を、ふたりではもうひとりがその音を発して寄り添うことができる。
互いに奏でる音と、必要としている音が共感できているからこそ生まれる絶妙なハーモニー。

2ndセットでは黒沢さんのソロの弾き語りと小林さんのソロの弾き語りも1曲ずつ。
互いの音楽性をリスペクトし合っているのが感じられる、お互いの眼差し。

前回のライヴでも鳥肌ものだった「His Eye Is On The Sparrow」は本当に映画「天使にラブ・ソングを2」のシーンさながらの演奏を観せてくださり。
Amapola」では、1番を小林さんが原詞のスペイン語歌詞で、2番を黒沢さんが英語歌詞で歌い比べてくださったり。
ミュージカルソングである「Tea For Two」はバースから。とってもとっても可愛らしさがあふれる演奏でした。

「卒業ソングとして認識されているけれど、歌詞を聞けばこれは“ラヴ・ソング”です」
とふたりが歌詞を噛みくだくように歌うのを聴くと、確かにこれは・・・と思わせる「贈る言葉」を選ぶように、J-Popの選曲もまた秀逸。

選曲の妙、アレンジの妙。
聴かせ、響かせ、引き込む演奏。
そして笑いで弾けるMC。

二人の創りだす音楽世界は、ゆったり、まったりしていながら、熱く、そして愉しい♪


アンコールは、今回も黒沢さんと小林さんのアカペラ。
曲はビリー・ジョエルの「And So It Goes」でした。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、愉しさのうちにゆったりまったりと時間が過ぎていく音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Someday My Prince Will Come
2. That's All
3. 春よ、来い
4. Hazy Mind
5. I Feel the Earth Move
6. Amapola
 
<2nd Set>
1. For No One
2. How Beautiful
3. Tea For Two
4. His Eye Is On The Sparrow
5. 贈る言葉
6. Luck And Pluck! (黒沢さんオリジナル曲)

<Extra>
And So It Goes

1st-1,2,3,4,2nd-3,4,5:小林 宏衣さん on pianoforte、黒沢 綾さん on vocal
1st-4,5,6,2nd-3,6:黒沢 綾さん on pianoforte、小林 宏衣さん on vocal
2nd-1:小林 宏衣さん 弾き語りソロ
2nd-2:黒沢 綾さん 弾き語りソロ
Extra:a cappella by 黒沢 綾さん&小林 宏衣さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.11.12 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 小林 宏衣( pf. & vo. )

11月12日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとピアニスト&ヴォーカルの 小林 宏衣 さんです。

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黒沢さんと小林さんは、ほかにピアニストとチェリストのカルテットで“ゆったりまったり音楽祭”ライヴを開催していまして、そのカルテットではツインヴォーカルを務めています。
そのおふたりが、“弾き語り合い”をするというので、どのようなライヴに・・・と心躍らせておりましたら、予想をはるかに超えたヴァリエーション&演奏でした。

黒沢さんのソロの弾き語りと小林さんのソロの弾き語り・・・
は1曲ずつ。
ピアノを黒沢さんが担当したり、小林さんが担当したり、はたまた連弾したり。
黒沢さんが主線を歌い小林さんがハモり、またその逆だったり。
ハモリも下をいったり、上でハモったり、はたまたユニゾンしたり、輪唱コーラスになったり。

ライヴのオープニングの曲「His Eye Is On The Sparrow」が歌われた“天使にラブソングを2”でローリン・ヒルとタニア・ブラウントがピアノの前で自然にハモリだしたシーンで歌われていた曲。
この曲が象徴するように、まるでどちらかの自宅のリヴィングのような、学校の放課後の音楽室のような。
二人でいろんなハモリを遊んでいるような、愉しい、それでいてすごく完成度の高い演奏。

聴かせ、響かせ、引き込む演奏。
そして笑いで弾けるMC。

黒沢さんの透き通るようなクリスタル・ヴォイスと、小林さんのスモーキーでソウルフルなヴォイス。
清らかな水とスモーキーで上質なウィスキーで、名うてのバーテンダーが創る“水割り”という名の“カクテル”のように、二人の声が溶け合い、混じり合い、ステキなハモリとなる。

黒沢さんのオリジナル曲や小林さんのミュージシャン仲間もオリジナル曲。
映画“ボディーガード”では「このシーンで流れている曲が好き」とお互いに意見が一致したという「Run To You」。
そして、男性ヴォーカルのJ-Pop。

選曲の妙、演奏の妙。
二人の創りだす音楽世界は極上でした♪


当日、遊びに来てくださっていたタップダンサーの丹精さんも2曲、ゲスト出演。

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2ndステージは、丹精さんにとっては“初見”’(と言うのでしょうか)の黒沢さんが歌詞を付けたピアニストのオリジナル曲。

アンコールは、黒沢さんと小林さんのアカペラによる「Shenandoah」。
余韻にいつまでも浸っていたいラストでした。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ステキなハモリで織り成す音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. His Eye Is On The Sparrow
2. プロポーズ
3. Hazy Mind
4. 天体観測
5. 月とワルツ (黒沢さんオリジナル曲)
6. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
7. Night And Day
 
<2nd Set>
1. Walk
2. Sunrise
3. 楓
4. Run To You
5. What A Moonlight
6. 偶然のワルツ

<Extra>
Shenandoah

1st-1,3,6,7,2nd-2,4,5:小林 宏衣さん on pianoforte、黒沢 綾さん on vocal
1st-2, 2nd-1,3,6:黒沢 綾さん on pianoforte、小林 宏衣さん on vocal
1st-4:小林 宏衣さん 弾き語りソロ
1st-5:黒沢 綾さん 弾き語りソロ
Extra:a cappella by 黒沢 綾さん&小林 宏衣さん
1st-7, 2nd-6:guest Tap Dance by 丹精さん 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.11.20 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 北床 宗太郎( vn. )

11月20日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんです。

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黒沢さんのピアノと声、北床さんのベース弦が追加されている5弦ヴァイオリンにさらにループシステムも組み合わせた構成は、とてもデュオとは思えない音色の厚みとヴァリエーション。

本日も黒沢さんの落ち着きを与えるしなやかなMCとともに、黒沢さんのオリジナル曲や北床さんのオリジナル曲、そしてジャズのスタンダード・ナンバーを織り交ぜてライヴが進行いたしました。

黒沢さんと北床さんのデュオライヴの恒例の選曲。
北床さんのライフワークでもある“童謡”のジャズアレンジ、今回はこの季節にぴったりの「たきび」。
童謡とともに歌われる日本の風情。そんな情景をも伝える北床さんのライフワーク。

もうひとつは黒沢さん選曲による“J-Pop”。今回選曲されたのは「ワインレッドの心」。
黒沢さんがなぜ“男歌”をピックアップするのか?、その理由がまたステキでした。
そんな理由で選ばれたことを考えて改めて歌詞を味わうと、そこに日本的な恋愛の機微が浮き上がります。

黒沢さんのピアノでの弾き語りに、伴奏者として、そしてソロではフロント奏者として、リベロに振舞う北床さんのヴァイオリン。
Youtubeで発表し続ける“ソロワーク”に見られるように、ベース、アンサンブル、主旋律のすべてを担う北床さんならではの演奏です。

そんなソロワークの曲を黒沢さんのピアノやヴォイスとともに演奏されるのも、黒沢さんと北床さんならではの選曲。
デュオで初演された「Side Attack」は演奏を重ねるごとにインプロヴィゼーションの要素が心地よく加わり。
そして今回は、ライヴ当日にできたばかりの北床さんの新曲「Walk In The Light」のまさに初演があり。

夜の静寂に溶けていくような「Lawns」は、“揺らぐ”というよりも“たゆたう”ようなスウィング。
ビゼーの曲に日本人が歌詞を付けた「小さな木の実」のような、黒沢さんの歌と北床さんのヴァイオリンだけのアンサンブルもあり。
黒沢さんと北床さんの選曲センスとアレンジの妙。

バラードはもちろんのこと、アグレッシヴであっても心に染み入る演奏。

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、心にやさしく染み込んでくるジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Deep In The Forest (北床さんオリジナル曲)
2. All The Things You Are
3. 小さな木の実
4. Side Attack (北床さんオリジナル曲)
5. たきび
6. 鏡 (黒沢さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. I Didn't Know What Time It Was
2. Lawns
3. Walk In The Light (北床さんオリジナル曲)
4. ワインレッドの心
5. 約束 (黒沢さんオリジナル曲)
6. Song Of Life

<Extra>
Autumn Leaves

1st-2,3,Extra:vocal only by 黒沢 綾さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.7.3 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 北床 宗太郎( vn. )

7月3日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんです。

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黒沢さんのピアノと声、北床さんのベース弦が追加されている5弦ヴァイオリンにさらにループシステムも組み合わせた構成。
デュオでありながら、音の構成は厚みがあります。

本日のライヴは、演奏曲は絞っているものの、演奏する曲順はその時々の雰囲気に委ねて決まっていきました。
来場くださったお客さまも含めたその場の雰囲気が演奏曲や演奏の雰囲気に取り込まれる。
これもジャズ・ライヴのひとつの特徴です。


演奏曲は黒沢さんのオリジナル曲や北床さんのオリジナル曲、そしてジャズのスタンダード・ナンバー、その他に、黒沢さんと北床さんのライヴならではの選曲もありました。

黒沢さんのオリジナル曲は、曲が生まれた背景やエピソードがMCで語られてから演奏。
まるで、ラジオの公開放送のような流れ、ライヴ感。
またエピソードや背景を聴くことで、その歌の歌詞に込められたモノが浮き上がってきました。

ライヴの3日の早朝は、ロシアで日本代表がすばらしいサッカーを展開した日でした。
ライヴでは、知る人ぞ知るサッカー好きな北床さんがYou tubeだけで発表していた曲「Side Attack」を、黒沢さんのピアノとヴォイスとのデュオで演奏くださいました。


今回選曲されたJ-POPは、男性デュオの「Love Song」。
歌詞にフォーカスするような黒沢さんのヴォーカルで、この歌の言葉ひとつひとつがとても物語る、そんな演奏でした。
そして北床さんのライフワークのひとつ、童謡のアレンジシリーズ。
今回は「朧月夜」でした。

夜の静寂に溶けていくような「Lawns」。
ジャズライヴのひとつのスタイル“セッション”のように演奏された「Summertime」。
などなど。
いろんな表情で演奏される黒沢さんと北床さんのデュオライヴ。
バラードも、グルーヴも心地よい黒沢さんと北床さんとのデュオライヴ♪


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ラジオの公開番組にいるようなライヴ感たっぷりのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. うららか (黒沢さんオリジナル曲)
2. Blue Bossa
3. Love Song
4. Side Attack (北床さんオリジナル曲)
5. 鏡 (黒沢さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. 朧月夜
2. Aurora:アウロラ (黒沢さんオリジナル曲)
3. Lawns
4. Summertime
5. 未完の空 (黒沢さんオリジナル曲)
6. 足跡 (北床さんオリジナル曲)

<End>
Isn't She Lovely?

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.3.13 黒沢 綾( pf. & vo. ) & 北床 宗太郎( vn. )

3月13日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウにて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト&ヴォーカルの 黒沢 綾 さんとヴァイオリニストの 北床 宗太郎さんです。

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黒沢さんのピアノと声、北床さんのベース弦が追加されている5弦ヴァイオリン。
オープニングナンバーは、声が楽器のような黒沢さんと多彩な奏法でヴァイオリンのポテンシャルをフルに表現される北床さんとのデュオらしくインストゥルメンタルの曲「Angel's Camp」でした。

上原ひろみさんが矢野顕子さんとのデュオのために書いた歌詞付きの曲「月と太陽」。
その歌のように、朝日のような清々しさ、月の光のような優しさ、太陽のような力強さを見せながら寄り添いあう黒沢さんと北床さんのデュオ演奏。

そんなお二人ならではの選曲も随所に取り入れられた今回のライヴ。
童謡・唱歌のアレンジも多数手掛けられている北床さんアレンジの滝廉太郎作曲の「」は、これからの春を予感させるウキウキなボッサ調。

知る人ぞ知るサッカー好きな北床さんがYou tubeだけで発表していた曲「Side Attack」が、今回のライヴで初演となりました。それも黒沢さんのピアノと声とのデュオで。

2ndセットでも、春の予感愉しむ曲が。
春の気分を先取りしたような「It Might As Well Be Spring」。
そして「A Nightingale Sang In Berkeley Square」は春の夜の心地よい眠りに誘うような黒沢さんの歌声で。

ライヴ本編のラストソングは黒沢さんのオリジナル曲「うさぎ」。
これは私たちのお店の今月の展示のテーマ「三月うさぎのティーパーティー展」に合わせて選曲されたもの。
もちろんのことなのですが、CDに収録されているアレンジから幾重にも進化したアレンジ。
歌は本当に生きているんだなぁ~と、ライヴを聴くたびに思います。

アンコールに応えて演奏くださったのは、グルーヴ感溢れる「Sunny」。
バラードも、グルーヴも心地よい黒沢さんと北床さんとのデュオライヴ♪

本日も、来場くださいました皆さまにとともに、春の気分に誘われるような心地よい音楽のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪
 
♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Angel's Camp
2. 月と太陽
3. Blue Bossa
4. 花
5. Amapola
6. Side Attack (北床さんオリジナル曲)
 
<2nd Set>
1. Deep In The Forest (北床さんオリジナル曲)
2. Samurai
3. It Might As Well Be Spring
4. A Nightingale Sang In Berkeley Square
5. うさぎ (黒沢さんオリジナル曲)

<End>
Sunny

1st-2,4,5,2nd-2,3,4,5,Extra:vocal by 黒沢 綾さん 
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