U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

高橋奈保子(ヴォーカル)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.10.23 「四十雀」 高橋 奈保子(vo.)&岸 徹至(b.)

10月23日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカルの 高橋 奈保子 さんとベーシストの 岸 徹至さんのお二人によるデュオユニット「四十雀(シジュウカラ)」です。

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「四十雀」のライヴは、各セットのオープニングは岸さんのベースソロから始まります。

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「ベースもソロで演奏したくなるように」
とベースの魅力を伝える岸さんのソロ演奏。
月がうつくしかった今回のライヴでは、オープニングに“月の下を散策しているイメージ”で弾かれた「Improvisation」からの「Fly Me To The Moon」演奏され、続けて岸さんがベースソロのために作曲したオリジナル曲「ユガテの白い雲」が演奏されました。
そして、2ndセットは「Imagine」から始まっての「Spain」でした。

1stセット、高橋 奈保子さんも加わってのオープニングナンバーは、うつくしい月を眺めながらロマンチックな愛の言葉を交わし合うような軽快なスウィングでの「It's Only a Paper Moon」 。

続いては日本語歌詞の歌の世界。
ミュージカル曲の日本語歌詞だったり、日本の歌謡曲だったり、四十雀のオリジナル曲だったり。
ジャズのテイストの上で高橋 奈保子さんの表情豊かな歌声に彩られる“日本語”の歌。
四十雀のユニットだからこそ際立つ日本語のうつくしさ。
そのうつくしさを存分に伝える高橋 奈保子さんの歌声。

改めて、「日本語ってうつくしいなぁ」と教えてくれます。

今回のライヴでは、岸さんのMCトークも多彩でした。
地球の歴史、そして古墳の歴史、さらには人気少女漫画のストーリー。

オリジナル曲の「蒼い三日月」や「追い風サイクリング」、そして「星の王子さま」などは、音楽以外のことへの好奇心と造詣の深さなどで培われた感性の賜物なのだと感じ入りました。

2ndセットでは四季メドレーとして、春、夏、秋にちなんだ曲を演奏くださいました。
正統派な唱歌スタイルで伸びやかな「朧月夜」。
一転してソウルフルな歌声での「Summertime」。
そして軽快なスウィングスタイルでの「紅葉(もみじ)」。

アレンジと表現の変幻自在ぶりはまさに四十雀サウンド♪
オリジナル曲も、そして日本の曲、ジャズスタンダードのアレンジものもますます愉しみです♪


そして、2ndセットでは四十雀のお二人と来場くださった皆さまにサプライズしていただきました。
ありがとうございます♪

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、歌に、日本語のうつくしさに、酔いしれるライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Improvisation ~ Fly Me To The Moon
2. ユガテの白い雲 (岸さんオリジナル曲)
3. It's Only a Paper Moon
4. Chim Chim Cher-ee(日本語ヴァージョン)
5. 時には昔の話を
6. 星の王子さま (四十雀オリジナル曲)
7. 追い風サイクリング (岸さんオリジナル曲)
7. ひこうき雲
 
 
<2nd Set>
1. Imagine ~ Spain
2. Happy Birthday To You
3. 空へ (四十雀オリジナル曲)
4. 四季メドレー
春)朧月夜
夏)Summertime
秋)紅葉(もみじ)
5. 蒼い三日月 (四十雀オリジナル曲)
6. On The Sunny Side Of The Street

<Extra>
やさしさに包まれたなら
 
1st-1,2,2nd-1:bass solo by 岸 徹至さん
1st-4:pianica by 岸 徹至さん
2nd-5:recorder by 岸 徹至さん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.5.8 「四十雀」 高橋 奈保子(vo.)&岸 徹至(b.)

5月8日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカルの 高橋 奈保子 さんとベーシストの 岸 徹至さんのお二人によるデュオユニット「四十雀(シジュウカラ)」です。

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表情豊かな歌声の高橋 奈保子さんと歌心溢れるベース演奏の岸 徹至さん。
すべて二人だけで“四十雀サウンド”を創っています。

ライヴでは、各セットのオープニングは岸さんのベースソロから。

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「ベースソロでも演奏したい!」
という気持ちになるベースの魅力を伝える演奏。
今回のライヴでは、「Summertime」、「Spain」というジャズのスタンダードに加えて、岸さんがベースソロのために作曲したオリジナル曲「ユガテの白い雲」も演奏されました。

高橋 奈保子さんも加わってのオープニングナンバーは、四十雀のアルバム「ファーストフライト」にも収録されている「Raindrops Keep Fallin' On My Head」 。
降りしきる雨も演出効果?と思うようなウキウキした気分になる曲、そして演奏でした。

今回は、高橋 奈保子さんとご縁のある中村 喜代美さんのデコパージュ作品展の中で のライヴ。
中村 喜代美さんは「四十雀」のお二人をイメージしたデコパージュ作品を制作されています。

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その個展テーマ「春」にちなんで、高橋 奈保子さんも春らしい衣装。
そしてセットリストには、「花」にちなんだ曲がセレクトされていました。
花つながりの2曲はもちろんのこと、「黄昏のビギン」など、日本語の歌のジャズアレンジと表現も四十雀サウンドの魅力♪
日本語、そして日本の歌のメロディーのうつくしさを再認識します。

今回のライヴでは、懐かしい気持ちに溢れる1stオリジナル曲の「蒼い三日月」 に加えて、高橋 奈保子さんのスキャットと岸さんのベースの“二重奏による颯爽と疾走するような「追い風サイクリング」、そして本を読んで岸さんがインスパイアされて書き下ろした「星の王子さま」、と四十雀オリジナル曲も満載でした♪

クールなロック調仕立ての「Bésame mucho」 、ミュージカルを愉しむような「Singin' in the Rain」を初めとするミュージカルナンバー♪

四十雀ならではの多彩な素材と味付け方法。

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、歌に酔いしれるライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Summertime
2. ユガテの白い雲 (岸さんオリジナル曲)
3. Raindrops Keep Fallin' On My Head
4. 花〜すべての人の心に花を〜
5. Bésame mucho
6. 追い風サイクリング (四十雀オリジナル曲)
7. 黄昏のビギン
8. 星の王子さま (四十雀オリジナル曲) 
 
<2nd Set>
1. Spain
2. ハナミズキ
3. Singin' in the Rain
4. Chim Chim Cher-ee(日本語ヴァージョン)
5. Supercalifragilisticexpialidocious(日本語ヴァージョン)
6. 蒼い三日月 (四十雀オリジナル曲)

<Extra>
やさしさに包まれたなら
 
1st-1,2,2nd-1:bass solo by 岸 徹至さん
2nd-4:pianica by 岸 徹至さん
2nd-6:recorder by 岸 徹至さん
1st-5,7,2nd-2,6:electric bass by 岸 徹至さん
他すべて:wood bass by 岸 徹至さん
2nd-6:percussions by 高橋 奈保子さん 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2017.7.18 「四十雀」 高橋 奈保子(vo.)&岸 徹至(b.)

7月18日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユウで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカルの 高橋 奈保子 さんとベーシストの 岸 徹至さんによりますデュオユニット「四十雀」です。

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前回のライヴで告知されていました四十雀の1stアルバムもリリースされた後での本日のライヴ。
アルバムと同じく、ライヴでもすべての音は高橋さんと岸さんの二人で奏でています。
しかもライヴでは、まさにその場で創り出されます。

各セットの1曲目は岸さんのベースソロで始まります。
1stセットでは、岸さんがオケピットに入られていたミュージカルのナンバーを盛り込んでのメドレー、そして2ndセットは「Spain」でした。
ルーパーを使ってセルフ重ね演奏、アルコ弾きにピチカート、時にはボディを叩いたりと、ベースひとつでも多彩な音を創り出す岸さんのベースソロ。目の前で繰り広げられるソロパフォーマンスは圧巻の一言!

品を備えた瑞々しい声の持ち主の高橋さん。
かわいらしいジブリ音楽やディズニーソングがぴたりとハマるのは想像に難くありませんが、「Summertime」や「リンゴ追分」などブルージーな曲もその表現力と声量で歌の世界に惹き込まれてしまいます。

そしてアルバムと同じくライヴでも、高橋さんはリズム楽器を、岸さんはリコーダーやピアニカ、そして口笛と、たった二人で幾重もの音を重ねて「四十雀サウンド」を創り出されました。

四十雀は「日本語」の曲を多く取り上げるのも特徴的です。
かつて本場アメリカでミュージカルソングをジャズプレイヤーが取り上げたことでジャズのスタンダードになっていったように、四十雀の演奏によって日本語の歌がジャズのネオスタンダードに育っていきそうな、そんな予感を漂わせる日本語とジャズのステキなマリアージュです。

高橋さんのMCは、MCというよりもラジオパーソナリティのように語りかけてきて、トークから曲にシームレスに移る時などは、ラジオの公開番組のよう。
FM410(四十)と銘打ちたくなるような、ライヴ展開でした。

来場くださいました皆さまにとともに、四十雀サウンドを堪能するひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. ベースソロ:Confirmation~“Les Misérables” MEDLEY 
2. Summertime
3. 時には昔の話を
4. “Disney” MEDLEY:
Some Day My Prince Will Come 
Chim Chim Cher-ee 
Supercalifragilisticexpialidocious 
5. Part Of Your World
6. やさしさに包まれたなら
 
<2nd Set>
1. ベースソロ:Spain
2. Take the 'A' Train
3. リンゴ追分
4. 蒼い三日月
5. Blue Moon
6. ひこうき雲
 
<Extra>
中村八大メドレー:
黄昏のビギン
上を向いて歩こう
夢で逢いましょう

2nd-5:リコーダー by 岸さん
2nd-6:ピアニカ by 岸さん

【Tuesday Night Music Club】 2017.7.18 ジャズを基盤に様々なジャンルの音楽に、音楽家としてますます飛翔を続けるデュオユニットのジャズライヴ

Live from Myogadani, it's Tuesday Night !
床と壁に木材を使用した木質空間のギャラリーでの第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント、「Tuesday Night Live」♪ 

第一線で活躍中のミュージシャンに登場いただきまして、天然木材で囲まれた小さなスペースならではの臨場感溢れる演奏を、お好きなドリンクを飲みながら(もちろんフードもオーダーできます)お楽しみいただくライブです。
もちろん、当店はライヴ中も禁煙です。

7月18日(火)は、ヴォーカルの 高橋 奈保子さん と、ベーシスト 岸 徹至さん によるデュオユニット「四十雀」のライヴです。
高橋 奈保子さんが野鳥好きなことから命名した【四十雀】。
永年の音楽仲間でもありご夫婦である2人が、40歳になる2016年から始めたユニットで、40歳からますます音楽家として輝いていきたいというダブルミーニングになっています。
2人とも作詞作曲、アレンジを手掛け、ジャズを基盤に様々なジャンルの音楽を四十雀オリジナルサウンドへと飛翔させています。
1stアルバムも完成した「四十雀」のライヴのひとときを、あなたともシェアできたら悦びです。


開演は19:30より2ステージ(入れ替えなし)
開場は18:30からご入場頂けます。
MCは¥3,000+オーダー
U_U サポーター'sチケットご利用の方は¥2,500+オーダー。  
テーブル席数は12席(予約優先制です)
U_U サポーター'sチケットご利用の方は座席の指定ができます。 

ライヴの詳細情報は下記をご覧ください。
お問い合わせまたはお申し込みは、03-3944-2356 ガレリア カフェ ユウにお電話いただくか、もしくは[u_u_info]宛てにメールにてお受けいたします。
ご予約の無い方でも、ご都合付きましたらぜひお立ち寄りくださいませ♪

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【Live Report】 Tuesday Night Live 2017.2.21 「四十雀」高橋 奈保子(vo.)&岸 徹至(b)

2月21日は木質空間のリヴィングルームのようなカフェで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによりますライヴエンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリストの 高橋 奈保子さんとベーシストの 岸 徹至さんのお二人によるデュオユニット「四十雀(シジュウカラ)」です。

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「四十雀」は高橋さんと岸さんのユニットのモットーのダブルミーニングです。
結成してほぼ1年、ヴォーカルとベースでさまざまなチャレンジをしながら活動中のユニットです。

「あんな風に自分もベースを弾いてみたい」
と憧れを抱いてもらえるように。
とベースソロの演奏をしているという岸さん。
岸さんのベースソロは、本当にベースとギターを同時に弾いているようにメロディアスです。
ルーパーを使ってのひとり多重演奏では、エレクトリックベースのラインに乗せてウッドベースのアルコ弾きで演奏したりと、その演奏方法も多彩で、フレーズとともに音色でも愉しませてくださいます。

高橋さんは伸びやかでありながら圧のあるハイトーンヴォイス。
時にしっとり、時に歌い上げ、そしてささやくように、とこちらも表情豊かな歌い方。

そんな歌心溢れる高橋さんと岸さんのデュオでの演奏。
そこにさらに四十雀ならではのアレンジが加わります。

今回のライヴでは、前回も演奏された岸さんのオリジナル曲(岸さんのリコーダー演奏、さらに高橋さんはパーカッション)に加えて、高橋さんのオリジナル曲も演奏されました。
高橋さんの祖父は地域の方の飲み水の供給源となる泉を守っていた方だそうで、その方の目線になって書かれた曲とのこと。
静々と湧き出る清水、移ろいゆく時、変わっているようで変わらぬように見える景色。
そんな曲想の歌でした。

高橋さんと岸さんの地元、所沢の航空公園の近くには、かつて管轄していた米軍兵が「これを掛けてくれないか?」とアルバムを持ち込み、そしてそれを聴きに日本人が集まった、自然発生的に生まれたジャズ喫茶があります。
そのジャズ喫茶でジャズコンテストを開いた時に高橋さんが歌ったのは、日本のディーヴァのひとり、美空ひばりさんの「リンゴ追分」。それは今でもそのジャズ喫茶で語り草だそうです。
その「リンゴ追分」を四十雀アレンジで演奏くださいました。

四十雀では、スタンダードジャズだけでなく、ジブリやディズニーなどのナンバーをジャズアレンジで、しかも日本語でアレンジして演奏されます。
四十雀だからできる、四十雀にしか出せない演奏が愉しめます♪

アンコールは、現在鋭意製作中の「四十雀」のアルバムに収録されている中村八大さんの作品のメドレーでした。

ヴォーカルとベース、だけど多彩な表現で収録されたアルバム。
その完成も愉しみです♪

来場くださいました皆さまにとともに、すばらしい生演奏のひとときをシェアできましたことに感謝致します。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Too Close For Comfort
2. Feel Like Makin' Love
3. Our Love Is Here To Stay
4. Someday My Prince Will Come
5. 蒼い三日月 (岸さんオリジナル曲)
6. やさしさに包まれたなら
7. 時には昔の話を
 
<2nd Set>
1. Human Nature
2. Imagine
3. It's Only A Paper Moon
4. リンゴ追分
5. 清流 (高橋さんオリジナル曲)
6. Chim Chim Cher-ee
7. 飛行機雲
 
<Extra>
中村八大メドレー 黄昏のビギン~上を向いて歩こう~夢で会いましょう

1st-1,2nd-1:Wood Bass solo
2nd-1,2nd-2:Electric Bass solo by 岸 徹至さん
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「Midori K Luck展
アンダルシア在住のMidoriさんの油彩画展です
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