U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユウ)の日々を綴るblogです

認知症予防実践

【Salone Report】 2018.4.27 脳のリラクゼーション&クリーニングエステ

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げたのが「サローネ グラツィエ」です。


そして「サローネ グラツィエ」が2月から開催していますのが、認知症の予防実践を体得していただく「脳のリラクゼーション&クリーニングエステ」です。

まずは、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験です。

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おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


めゆさんの本日のナビゲート・トークより。
「おひるねヨガ」では、脳に自分の身体の関節の動きや身体の位置を伝達し直す「ボディ・スキャン」を行います。これを行うと、“今日の今の自分の自己認識”が脳にされます。この時、脳で活性化されるのは“島皮質”で、この領域は「社会的情動や共感」に関わると言われています。
つまり、「共感力」を上げるためには、他者の動向に注意を払うよりも“自分をきちんと認識する”ことが有効なのですね。

また脳は「誰かに優しくされることで満たされた感覚を持つ」のではなく、「誰かに優しくすることで満たされた感覚を持つ」のだそうです。
自分に優しくすることは、脳に“満たされた感覚”を与えることにもつながります。

今回「おひるねヨガ」を初体験された方は、「1分間目を閉じる」過程で、とても長く感じたそうです。これはどの初心者の方もおっしゃることです。
たかが1分、されど1分。
1分間の休息の効果は意外な程に絶大です。


おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみます。

「脳の生活習慣病」と呼ばれている「認知症」。
では、どういった症状が「認知症」なのか?
そういった「認知症」を正しく理解することも、本サローネでは話題にしています。

おしゃべりカフェ」では都丸さんが「認知症と単なる物忘れの違い」 をクイズ形式で紹介くださいます。

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おしゃべりカフェ」では、「私たち講師が伝える→参加者が聴く」というカタチではなく、その場に居合わせた方が話す内容に、参加者みんなが想起、共感しながら話題が紡がれていきます。

このような、即興的な刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言います。
ですので、職場環境などが異なる方が集って話す「おしゃべりカフェ」は脳の健全・健康にとても有効な体験なのです。



食の認知症予防実践は、「徳し人メニュー」 として「アスパラとキノコのココナッツオイル炒め」を実食していただきました。

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ケトン体による脂肪燃焼効果で注目の「ココナッツオイル」は、認知症の観点からも注目の食材です。

通常、脳はブドウ糖をエネルギーにして活動を行っていますが、認知症を患うと神経細胞が変化するため、ブドウ糖をうまく使えなくなります。
ココナッツオイルの主成分であるラウリン酸はからできるケトン体がブドウ糖の代わりに脳のエネルギーとして働くため、ココナッツオイルは認知症改善に期待できると言われています。

また、ケトン体はブドウ糖の代わりになるため、糖尿病予防の味方にもなってくれるといわれています。


今回はアルツハイマー病発症抑制に効果的な「ビタミンEとビタミンCの同時摂取」を、ココナッツオイルを使ってお薦めいたしました。

【Salone Report】 2018.3.23 脳のリラクゼーション&クリーニングエステ

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げたのが「サローネ グラツィエ」です。


そして「サローネ グラツィエ」が2月から開催していますのが、認知症の予防実践を体得していただく「脳のリラクゼーション&クリーニングエステ」です。

まずは、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験です。

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おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


めゆさんの本日のトークより。
タイの僧侶は「認知症の方がいない」そうです。
理由はいくつかあるのですが、そのひとつが「手作業が多いこと」。つまりそれは、「誰かに必要とされる仕事がある」ということです。

また最新の脳科学で「ぼんやりと過ごす」ことの重要性が提唱され始めたそうです。

ぼんやりとしているときには脳内にあるネットワークが生まれていて、「自己認識」「記憶」「情報の統合」など重要な機能を担っているとのこと。

さらに、このネットワークは「認知症」や「うつ病」などさまざまな病気との関連もわかってきています。

我々がぼんやりしているとき、脳の後部帯状回と前頭葉内側はシンクロするように活動しており、このネットワークをデフォルトモードネットワーク(DMN)と呼びます。


デフォルトモードネットワーク(DMN)と関連して、もう一つ背外側前頭前野(DLPFC)という部分も注目を集めています。

DLPFCとは背外側前頭前野と呼ばれる前頭葉の一部で「思考」や「認知」など知的活動をする際のまとめ役になる重要な部分で大脳全体の司令塔と呼ばれる部分です。


体操や散歩など単なるリラックスでは背外側前頭前野(DLPFC)の活動が低下し、デフォルトモードネットワーク(DMN)が活動的になりますが、その際に脳の中では様々な雑念が浮かび、それがストレスを生みだすといいます。


マインドフル瞑想をした場合は、背外側前頭前野(DLPFC)とデフォルトモードネットワーク(DMN)の両方が活動的になり、背外側前頭前野(DLPFC)が活動することでデフォルトモードネットワーク(DMN)がうまくコントロールされるようになります。

その結果、ストレスを感じにくい脳になるというのです。


呼吸に意識を向ける「おひるねヨガ」はマインドフル瞑想と同じようなリラックスを得ることができると感じます。


おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみました。

違う刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言います。
ですので、職場環境などが異なる方が集って話す「おしゃべりカフェ」も脳にとってはとても大切な栄養源、と言えると思います。

おしゃべりカフェ」では都丸さんが「認知症と単なる物忘れの違い」 をクイズ形式で紹介くださいました。

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「認知症」は「脳の生活習慣病」と呼ばれています。
では、どういった症状が「認知症」なのか?
そういった「認知症」を正しく理解することも、本サローネでは話題にしていきたいと思います。


また食の予防実践は、「徳し人メニュー」 として「豆カレー」を実食していただきました。

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インドにはアルツハイマー型認知症が少なく、米国と比べて患者の割合は4分の1というデータがあります。

その理由の一つと推測されるのがインドの国民食であるカレー。カレーには様々なスパイスが含まれますが、中でもカレーの主成分となるターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンは抗酸化作用が高いだけでなく、アルツハイマー型認知症の原因物質とされる「アミロイドβ」が脳内に蓄積するのを防ぐ効果もあると言われています。


アルツハイマー病の発症メカニズムでは、まず、脳にアミロイドβたんぱく質を主成分とする老人班が現れます。次に、異常リン酸化タウタンパクからなる繊維状の構造物が蓄積され、さらに神経細胞が変性、脱落し、さまざまな要因を経て、発症します。


ところが、このアルツハイマー病発症メカニズムにクルクミンを作用させることによって、最初に見られる病変のアミロイドβたんぱく質の凝集、線維化が大幅に抑えられたり、すでに線維化したアミロイドβたんぱく質も繊維が分解されたりする、という研究結果があるのです。


クルクミンを摂るとなると積極的に摂りたくなってしまう食品がウコン。ウコンは、通常、食事に含まれる量の摂取であれば、安全と思われるものですが、過剰摂取や長期摂取では消化管障害を超すことがあったり、もともと疾患がある場合、ウコンとの関連が疑われる肝障害が発症する場合があったりするのです。
そこでクルクミンを日常的に食事として取り入れるのにお勧めの食べ方が、カレーなのです。

【Salone Report】 2018.2.23 脳のリラクゼーション&クリーニングエステ

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げたのが「サローネ グラツィエ」です。


2月からは認知症の予防実践を体得していただく機会提供として開催しました。
題して「脳のリラクゼーション&クリーニングエステ」。

参加くださいました皆さんには、認知症キャラバンメイトの都丸さんのファシリテートで、お互い初対面の方の場を和ませて、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験していただきました。

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おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


アメリカの科学者が「世界一幸福な脳を持つ人」と認定したフランス人の僧侶 マチウ・リカールさんの言葉によると「幸福とは」、
「ずば抜けて健全な心から沸き起こる好調の極み。
 氣持ちや氣分ではなく最適の存在状態。」
 なのだそうです。

つまり、幸福とは揺らめくものではなく、最適な状態でありつづけられるもの。

そのためには、脳と身体をきちんとつなぐこと、と鈴木めゆさん。
脳が揺らめく心にフォーカスすると、脳は揺らめく感情に左右されます。
一方で、身体が感じることにフォーカスをすると、安定します。
しかも、身体は心が感じるよりも先に情報をキャッチしているそうです。
(なんか嫌だな、と思うよりも先に身体が強張っている、など)

身体のいろんな部分の様子や動きを、「判断を加えることなく」脳とつなげる。
そうすると、脳は判断を下す作業をすることが減るので、脳が休息状態に入りやすくなります。 

ヨガが伝える「生きる智慧」をみんなで体感しました。


おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみました。

職場環境などが違うからこそ話せること、というのもあるのかもしれません。
違う刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言います。
なので、「おしゃべりカフェ」もとても大切な時間なのではないか?と感じました。


また食の予防実践は、「徳し人メニュー」 として「アボカドとトマトのトルティーヤ」を実食していただきました。

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アルツハイマー病に関する調査では、ビタミンEとビタミンCを同時に摂取する方にはアルツハイマー病発症が少ないというデータがあります。
酸素や栄養素を運搬する血流は脳にとっても重要な作用です。

ビタミンEは、血行促進の働きがあるビタミンで、老化の原因と言われている酸化防止にも有効であることが分かっています。

ビタミンEの抗酸化作用を再活性させるビタミンCをプラスすることでビタミンEを効率よく作用させることができます。
そこで食材にアボカド、そしてトマトを使用しました。 


また脳の細胞(神経細胞)の半分はたんぱく質で構成されています。
細胞は古いものから新しいものへと入れ替わりを繰り返しています。これが新陳代謝です。細胞の材料となるたんぱく質を良いものにすることで、新たに作られる脳の質も良くなります。
また、脳の細胞(神経細胞)にとどまらず、感情を生み出す神経伝達物質(例:ドーパミン、セロトニン、GABAなど)の材料もたんぱく質です。

そこで、良質なタンパク源である卵を使ったメニューにしました。

ガレリアカフェ ユウ憲章
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中村貴代美 創作デコパージュ『春』
古来の技法をきちんと手間をかけ時間をかけて細部に至るまで丁寧に創作したデコパージュを展示します。
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