U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

浅見卓矢(ギター)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.7.20 「THINGS」 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)&藤正 裕太(vo.)

7月21日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日は、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さん、そしてヴォーカリストの藤正 裕太さんによるトリオ・ユニット「THINGS」に今回はスペシャルミュージシャンとしてドラマーの長良 祐一さんも加わっての出演でした。

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このようなご時世。
生演奏を愉しんでいただくために、今回はセットを3回に分けて、換気のための休憩時間回数を増やしての開催となりました。

3回のセット構成、オープニングとなる1stセットはヒップホップ、R&B色濃厚な選曲とアレンジ、演奏コーナーでした。藤正さんのヴォーカル人生に影響を与えたミュージシャンやジャンル、曲を中心に、アフリカン・アメリカンのノリノリ・グルーヴ全開のセット。

2ndセットはJ-Popも取り入れての構成。
「THINGS」はyoutubeチャンネルを持っていて、トリオでの演奏をコンテンツとして定期的にアップしているのですが、そのyoutubeコンテンツとして演奏した曲を中心に取り上げてのセット。
配信のための演奏とはまたひと味もふた味も違う。藤正さんがMCでも語られていたように、この日の演奏は、生演奏の空気感が加味されてのもので、まさにこの日、この瞬間の演奏で、それはきっと二度と聴くことができない演奏。それこそがまた、生演奏の魅力、なのでしょう。

そして3rdセットは「THINGS」のオリジナルソング、という構成でのライヴでした。
ステイホーム期間にできた、まさに本邦初公開のオリジナル曲、カフェ・ユーでは初めての演奏となる曲なども含めて、まさに「THINGS」ならではの歌詞と曲と世界観が詰まったセット。

今の時代、それはこれからも続いていく時代。
そんな中でも。
私たちは生きていかなければならない。生きていくことを選択していきたい。
生演奏当日、急遽演奏リストに取り入れられた「生きる」には、そんな「THINGS」からのメッセージが、演奏にも込められていました。

アンコールは、カフェ・ユーで浅見さんが初めて田島さんとデュオで生演奏を行ったとき、ゲストヴォーカルとして1曲飛び入りで藤正さんが歌った「If I Ain't Got You」。
あの日の出来事から歯車が動き始めて、「THINGS」として歩み続けている。
これからがますます愉しみです。
 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、歌に酔いしれる生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. 24K Magic
2. How Deep Is Your Love
3. Human Nature
4. Shape Of You
5. Lately

<2nd Set>
1. はじめてのチュウ
2. Smells Like Teen Spirit
3. 接吻
4. Turning Up
5. We've Got Love

<3rd Set>
1. くだらない
2. Lover's Rock
3. Colorful
4. Words
5. 今日から僕らは
6. Best Of Your Life
7. 光
8. 生きる

<Extra>
If I Ain't Got You

2nd-2:藤正 裕太さん on Vocal & 田島 岳さん on Pianoforte

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.12.3 「THINGS」 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)&藤正 裕太(vo.)

12月3日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さん、そしてヴォーカリストの藤正 裕太さんによるトリオ・ユニット「THINGS」です。

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シングル「光」もリリースされ、公の場でも活動をしている「THINGS」。
として、今回のライヴでは演奏してくださいました。

今回の「THINGS」のライヴは、1stセットが「映画音楽特集」、そして2ndセットは「THINGS」のオリジナルソング、という構成でのライヴでした。

1stセットのオープニングは「THINGS」らしいセレクション、ソウルフルでファンキーな「Come And Get Your Love」。そして、世代を越えて愛される映画、そしてテーマ音楽の「Stand By Me」。
映画「アラジン」からは2曲。珠玉のデュエットラヴソングでは、ゲストとしてmori hinaさんが登場。ステキなデュエットでアラジンの世界を繰り広げてくださいました。

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続いては、藤正さんが人前で披露するのはかなりぶり、というギターの弾き語りで歌った同名タイトルのドイツ映画から「Knockin' On Heaven's Door」 。

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藤正さん、浅見さん、田島さん、それぞれが実際に観て、その中で感銘を受けた映画音楽特集。
その映画のストーリーと、その曲が流れるシーンのトークなども交えながら繰り広げられました。

1曲、浅見さんと田島さんのインストゥルメンタルで演奏されたのが、これも時代を越えて愛されている「Nuovo Cinema Paradiso - Love Theme」。

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うつくしい旋律の映画音楽の後に演奏されたのは、かの“ロックオペラ”!
藤正さん、浅見さん、田島さんのハモリから始まり、藤正さんは歌い方で、田島さんはピアノの弾き方で、そしてこの曲のひとつの見せ場でもあるバスドラム部分をドラムレス編成ならではということで、ギターで、それぞれにリスペクトを見せての演奏でした。

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最後は、「天使にラブソングを」からソウルゴスペルにmori hinaさんが再び加わっての熱唱でした。

2ndセットは、「THINGS」のオリジナルソングの世界。
「THINGS」としてのカタチは5年前に、藤正さんのソロプロジェクトのサポートとして浅見さん、田島さんが関わっていた時に既にあったカタチ。
そんな5年前の曲も、新たに「THINGS」として演奏くださいました。

そして、飛躍の曲「光」。
来店くださったみなさんが、クラップ・ハンズと雄叫びで一緒になる「THINGS」ワールド。
この先、どんな道を進んでいくのでしょうか?

アンコールには、藤正さんからのクリスマスプレゼントが贈られました。 
 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、歌に酔いしれるライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Come And Get Your Love
2. Stand By Me
3. Friend Like Me
4. A Whole New World
5. Knockin' On Heaven's Door
6. Lost Stars
7. Nuovo Cinema Paradiso - Love Theme
8. Bohemian Rhapsody
9. Ain't No Mountain High Enough 
 
<2nd Set>
1. Best Of Your Life
2. Colorful
3. Lover's Rock
4. Makin' Your Groove
5. Never Stoppin' Stoppin'
6. 生きる
7. You And I
8. 光

<Extra>
チキンライス


1st-5:藤正 裕太さん guitar & vocal
1st-7:浅見 卓矢さん&田島 岳さん
1st-4,9:guest vocal mori hinaさん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.7.23 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)&藤正 裕太(vo.)

7月23日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さん、そしてヴォーカリストの藤正 裕太さんです。

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前回のライヴでは1stセットのラストの曲から完全なるユニット演奏を行った浅見さん、田島さん、藤正さん。 
その前回のライヴで“ユニット”活動宣言をされたとおり、今回はトリオ・ユニットとしてライヴを行ってくださいました。

オープニングナンバーは藤正さんのファルセットが活きるキーでの「How Deep Is Your Love」。
そして、ソウルなアレンジが施されたJ-Popに続いては、題して「ハードロックバンドの名曲特集」。 
時代を超えて、中にはミュージシャンも超えて歌い続けられているハードロックの名曲ばかり。
藤正さんと浅見さん、藤正さんと田島さんそれぞれのデュオがあったり。
コピー演奏とはひと味も二味も違うアレンジは、原曲の良さをそのままに、その曲に新たな魅力を注ぐようなアレンジでした。

2ndセットは“ユニット”としての精力的な活動を象徴するように、ユニットのオリジナル曲でセットリストが組まれました。
3人が出会って演奏を始めた頃に生まれたオリジナル曲や、ダンスとコラボレーションした「WEFUNK」のために書いた曲などを、ユニットの演奏曲として積極的に取り入れられた2ndセット。
ライヴでは初めて披露された曲があれば、生ピアノでは初の曲もあったり。
田島さんのタッチが随所に活きる生ピアノだからこそのユニットサウンドの表現が聴けるのは、生ピアノのおかげです。

2ndセットでは、ダンサーでもありシンガーでもあるmori hinaさんがゲストヴォーカルとして参加。

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LA・LA・LA LOVE SONG」ではmori hinaさんがメイン、藤正さんがコーラス、
Oh! Labyrinth!」 では藤正さんがメインで、mori hinaさんがコーラス。
プラスワンの可能性も感じられるような演奏でした。 


音楽も“オリジナル曲”があり、そしてカヴァーの良さもあり。
藤正さんのファルセットとにじみ出るようなR&B感。
さまざまな要素が融合した“J-Pop演奏”
この3人のユニットのサウンド、今後ますます聴き逃せません。 
 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、歌心たっぷりのライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. How Deep Is Your Love
2. Yes, I Do
3. 決戦は金曜日
4. Rosanna
5. More Than Words
6. Smells Like Teen Spirit
7. Don't Look Back In Anger
8. Don't Stop Me Now
9. I Want You Back 
 
<2nd Set>
1. You And I (オリジナル曲)
2. Colorful (オリジナル曲)
3. Lover's Rock (オリジナル曲)
4. ダレノモノ (オリジナル曲)
5. LA・LA・LA LOVE SONG
6. 今日から僕らは (オリジナル曲)
7. 光 (オリジナル曲)
8. Oh! Labyrinth! (オリジナル曲)

<Extra>
Best Of Your Life
 
1st-5:藤正 裕太さん&浅見 卓矢さん
1st-6:藤正 裕太さん&田島 岳さん
2nd-5,8:guest vocal mori hinaさん

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.4.16 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)

4月16日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さんです。

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学生時代から交友があり、「カンタス村田とサンバマシーンズ(現Carnavacation)」などで活動をともにされていた浅見さんと田島さん。
そんな浅見さんと田島さんのデュオでのライヴは、二人の音楽の好みの広さ、そして表現力の広さが随所に表現されます。

オープニングナンバーはジャズのスタンダード・ナンバー「Have You Met Miss Jones?」をボッサ調で。
今回のライヴでは、ジャズ・マヌーシュの雰囲気たっぷりに「Made in France
チャーチミュージックのような落ち着きのある表現での「Sara's Touch」 
そこから一転、ソウルフルなR&B感を前面に出した「Don't You Worry 'bout a Thing」 

同じミュージシャンの表現とは思えないようなヴァリエーションの広さ。
ジャンルという“枠”ではなく、“音楽”という広さで愉しむ浅見さんと田島さんの演奏&選曲でした。

そして、浅見さん、田島さん、それぞれに作曲センスもすばらしく。
その作曲した作品を、さらに表現するのも卓越し。
と、相互作用と相乗効果がすばらしいデュオです。

そして、今回は1stセットのラスト曲からヴォーカルの藤正 裕太さんがジョイント。
これから3人で“ユニット”としての活動を精力的に行っていくそうです

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今までは“ゲストミュージシャン”として、飛び入りで1曲、という感じでしたが、今回のライヴは2ndセットは、藤正さんのヴォーカルと完全なるユニット演奏。 

“バンドサウンド”、ではない“ユニットサウンド”
それは、“バンドサウンド”がある目的地に一台の車に同乗していくようなもの、であるならば
“ユニットサウンド”は目的地と到着時間だけが決まっていて、行き方は個人の自由、という感じ、でしょうか?
 
声とピアノとギターと。
音色とフレーズ、伴奏とリード、がすっと決まる絶妙のユニット感。

音楽も“オリジナル曲”があり、そしてカヴァーの良さもあり。
藤正さんのファルセットとにじみ出るようなR&B感。
予てより噂であった藤正さんが敬愛してやまない“あの方”の歌もたっぷり披露いただきました。

“J-Pop”をジャズで弾く、のではない、“J-Pop演奏”
この3人のユニットが“もう決してとまらないように”動き出して欲しいな、と思います。 
 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、音楽で心がひとつになったライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Have You Met Miss Jones?
2. Up Jumped Spring
3. Made in France
4. not yet titled (浅見さんオリジナル曲)
5. Sara's Touch
6. Don't You Worry 'bout a Thing
7. The Memory of Niagara Falls (田島さんオリジナル曲)
8. Treasure 
 
<2nd Set>
1. How Deep Is Your Love
2. Colorful (オリジナル曲)
3. ダレノモノ (オリジナル曲)
4. We're All Alone
5. 北風と太陽
6. Indigo Waltz
7. Missing
8. メロディー
9. Sir Duke

<Extra>
LA・LA・LA LOVE SONG
 
1st-8~Extra:藤正 裕太さん(on Vocal )

【Live Report】 Tuesday Night Live 2018.10.30 浅見 卓矢(gt.)&田島 岳(pf.)

10月30日は木質空間のリヴィングルームのようなガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ギタリストの 浅見 卓矢 さんとピアニストの 田島 岳さんです。

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学生時代から交友があり、「カンタス村田とサンバマシーンズ(現Carnavacation)」で活動をともにされていた浅見さんと田島さん。その交友歴で築かれた信頼感を髣髴とさせるような演奏、そしてお二人の会話の和やかさでライヴが創られていきました。

オープニングナンバーはウェストコースト・フュージョンのような透明感のあるグルーヴで演奏されたブラジル人のDjavanの曲「Fato Consumado」 。

特定のジャンルに偏らない選曲は、今回のライヴでも発揮されました。
ブラジルポップス、アルゼンチン、モダンジャズ、日本のポップス、アメリカのポップス、さらには日本のアニメ曲まで!

リードとサイドを行き来したり、掛け合ったり、ユニゾンしたり。
心地よいリズムの演奏もあれば、アグレッシヴな演奏もあったり。

浅見さんと田島さんのデュオだからこその選曲、そしてサウンド。
練り上げられた完成度というよりも、その時にお互いに引き出され合う感性の融合といった演奏でした。

浅見さんの時に熱く、時にウィープするギターと田島さんのしなやかでいて芯のあるピアノの掛け合いは本当に心地よく溶け合います。

2ndセットのオープニング曲は誰の曲だろう?と思ったら、実は浅見さんのオリジナル曲!
浅見さんの作曲センスが披露されるのもこのライヴならではの聴きどころです。

とっても大人びたアレンジとなった「はじめてのチュウ」は、来場くださった方も思わず「かっこいい」と賛辞する演奏。


そして今回も、ゲスト参加の方がいらっしゃいました。

前回に引き続いて、浅見さんと田島さんがバンドメンとして活動していたグループのヴォーカル藤正 裕太さん、そして同じくヴォーカルとして活動されている 他愛もない/美郷さん。
他愛もない/美郷さんと藤正さんのデュオヴォーカルとともに演奏されたのはJ-Popの「接吻」。

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リードヴォーカルとハーモニー。
歌も演奏も甘くステキなハーモニーでした。

そしてセットの最後はStevie Wonderの「Sir Duke」で、店内みんなで盛り上がりました♪

そして最後は田島さんのオリジナル曲「The Memory of Niagara Falls」でうつくしくクローズ。

 
本日も、来場くださいました皆さまにとともに、音楽で心がひとつになったライヴのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪  

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Fato Consumado
2. We See
3. Nadia (浅見さんオリジナル曲) 
4. Liquid Streets
5. Coda Vez Que Siento Tu Amor
6. Sara's Touch
7. Cristal
 
<2nd Set>
1. Not yet titled (浅見さんオリジナル曲) 
2. Let's Cool One
3. はじめてのチュウ
4. Eu te Devoro
5. 接吻
6. Sir Duke

<Additional>
The Memory of Niagara Falls (田島さんオリジナル曲)
 
Guest musician 
2nd-5: 他愛もない/美郷さん(on Vocal ) & 藤正 裕太さん(on Vocal )
ガレリアカフェ ユー憲章
今月の展示

切り師 『長屋 明』 奇跡の切り絵展
長屋 明さんの切り絵展です
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