U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

徳し人メニュー

【Salone Report】 2018.6.17 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げた「サローネ グラツィエ」が提供するサローネ、「人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣」。


認知症の予防実践を体得していただく」 ことをベースに、参加くださった方が日常生活で自分のやりたいことに気付いたり、自分が愉しむことを実践したり、「“自分の人生も愉しむ”方法を見つけることにつながるかも?」という習慣を体験していただいています。



まずは、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験です。

180617002

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


おひるねヨガ」では、「ここの関節はこう動くなぁ」と脳にボディースキャン情報をひとつひとつ再認識させていきます。今日はとくに、部位ごとに動かす前と動かした後の違いを確認しながら進んで行きました。

めゆさんがおっしゃるに、
手を使って足の各部位を触り、ほぐし、動かす時には、その行為に意識するのではなく、その行為をしたことによる身体の部位に意識をする、とのこと。
これが「身体の声を聴く」ということなのですね。
今日は足のつま先から手の指の先まで、丁寧にボディー・スキャンをしました。 



おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみます。

180617003

カウンセリングスキルをお持ちの都丸さんとともに、講師も含めてその場に参加してくださった方みんなで交わす「おしゃべりカフェ」では、「おひるねヨガ」でリラックスを体感した効果とその場の雰囲気で、心もオープンになり、オープンな心で自分のことを語ることで、自分自身にもいろんな気付きや智慧の交換が生まれます。
 

おしゃべりカフェ」では、都丸さんの掛ける言葉が自然と、その場に居合わせた方に想起、共感を起こさせならが話題が紡がれていきます。
予定調和ではない即興的な刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言いますので、その都度さまざまな雑談を行う「おしゃべりカフェ」は脳の健全・健康にとても有効な体験なのです。



食による脳のお片付け習慣は、「徳し人メニュー」 として「オイルサーディン巻き」を実食していただきました。


180617001

このメニューは、オイルサーディンとシソ、そしてゴーダチーズを油揚げで巻いてオーヴン焼きしたものです。

人体は一説には60兆個以上の細胞があると言います。そしてそのひとつひとつの細胞は単体でも生きることができます。細胞の視点から見れば、人体は60兆個の細胞がよりよく生きるために集合したもの、です。
細胞にとっての“脳”は、実は「細胞膜」であることが、現在の科学から理解されて始めています。
良質な“細胞膜”を創ることは“良質な脳を持つ細胞を増やす”ことになる、とも言えるのです。 

細胞膜の主成分である“脂質”として良質と言われるDHAを豊富に含む「イワシ」。
それに精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質であるセロトニンの体内合成に欠かせないトリプトファン摂取に最適な大豆製品乳製品を組み合わせメニューです。

【Salone Report】 2018.5.20 人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げた「サローネ グラツィエ」が提供するサローネ。

2月から開催していました、「脳のリラクゼーション&クリーニングエステ」から今回よりタイトルを「人生を愉しくする「脳のお片付け」習慣」へと変更いたしました。

内容は変わらず、本来の「認知症の予防実践を体得していただく」 ことをお伝えしていますが、参加くださった方が日常生活で「自分のやりたいことに気付いたり、自分が愉しむことを実践したり」という嬉しい報告をいただいたことから、主催者でミーティングをした時に、

参加していただいたことで、“自分も愉しむ”方法を見つけることにつながっているのかも?

という話になりました。そこでサローネのタイトルを変更することにしました。



まずは、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験です。

180520002

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


めゆさんの本日のナビゲート・トークより。
チクセントミハイ教授が提唱された脳の状態「フロー」。これは活動のために完全に没頭した状態を言うそうで、とくにスポーツアスリートに見られますが、ハイパフォーマンスを発揮する経営者や将棋の棋士にも見られる脳の状態です。
この状態は、脳がしっかりと覚醒していながら、とてもリラックスをしている状態で、「今何をすべきか」に没頭することを可能とします。
座りながらのヨガ」では、脳が覚醒した状態のまま身体の深いリラックスを体感できるので、この「フロー状態」を体験することになります。

また「おひるねヨガ」では、「ここの関節はこう動くなぁ」と脳にボディースキャン情報をひとつひとつ再認識させていきます。
人は無意識に「痛み」と「苦しみ」を結びつけていますが、本来はこの二つの感情は別のもの。
「痛い」と「苦しい」を結びつけているのは自分自身なのです。
そしてめゆさんは、ボディースキャンの時に「痛くない」という“幸せ”もしっかりと感じてください。とおっしゃいました。
「なにも痛くない」ということがどれだけ幸せなことか。
それをしっかりと感じること、それも人生を幸せに生きる「ヨガの智慧」なのですね。 



おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみます。

カウンセリングスキルをお持ちの都丸さんとともに、今回もリピート参加してくださった方、そして今回新たに参加してくださった方、いろんな方が集まって過ごす「おしゃべりカフェ」。

おひるねヨガ」でリラックスを体感した効果と、その場の雰囲気で今回もいろんな気付きや智慧の交換が行われました。

おしゃべりカフェ」では、「私たち講師が伝える→参加者が聴く」というカタチではなく、その場に居合わせた方が話す内容に、参加者みんなが想起、共感しながら話題が紡がれていきます。
このような、即興的な刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言います。
ですので、職場環境などが異なる方が集って話す「おしゃべりカフェ」は脳の健全・健康にとても有効な体験なのです。



食による脳のお片付け習慣は、「徳し人メニュー」 として「イタリア風冷奴」を実食していただきました。


180520003

今回の主題は「セロトニン」。
セロトニンは、精神の安定や睡眠に深く関わっている神経伝達物質で、セロトニンが不足すると、ネガティブな思考になったり、内臓の働きや代謝が下がったりします。
またセロトニンが分泌されると「抗重力筋」

セロトニンは、体内にアミノ酸の一種であるトリプトファンという栄養素を取り入れることで合成される物質です。
トリプトファンは、豆腐や納豆、味噌、醤油などの大豆製品、チーズやヨーグルトなどの乳製品に多く含まれています。特に、バナナにはトリプトファンが多く含まれ、さらにセロトニンを生成するのに必要な炭水化物やビタミンB6もバランスよく含まれています。

またセロトニンを増やす生活習慣もあります。
まずは1日30分太陽の光を浴びること。
そして緊張と緩和を繰り返す「リズム運動」を実践すること。
リズム運動にはウォーキング咀嚼、そして意識的な呼吸も含まれます。

また人やペットと触れ合う「スキンシップ」リラックスした気持ちで行う人との会話もセロトニン分泌を促します。 

つまり、「おひるねヨガ」と「おしゃべりカフェ」によって脳内にはセロトニンが分泌されているのです。

【Salone Report】 2018.4.27 脳のリラクゼーション&クリーニングエステ

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げたのが「サローネ グラツィエ」です。


そして「サローネ グラツィエ」が2月から開催していますのが、認知症の予防実践を体得していただく「脳のリラクゼーション&クリーニングエステ」です。

まずは、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験です。

180427001


おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


めゆさんの本日のナビゲート・トークより。
「おひるねヨガ」では、脳に自分の身体の関節の動きや身体の位置を伝達し直す「ボディ・スキャン」を行います。これを行うと、“今日の今の自分の自己認識”が脳にされます。この時、脳で活性化されるのは“島皮質”で、この領域は「社会的情動や共感」に関わると言われています。
つまり、「共感力」を上げるためには、他者の動向に注意を払うよりも“自分をきちんと認識する”ことが有効なのですね。

また脳は「誰かに優しくされることで満たされた感覚を持つ」のではなく、「誰かに優しくすることで満たされた感覚を持つ」のだそうです。
自分に優しくすることは、脳に“満たされた感覚”を与えることにもつながります。

今回「おひるねヨガ」を初体験された方は、「1分間目を閉じる」過程で、とても長く感じたそうです。これはどの初心者の方もおっしゃることです。
たかが1分、されど1分。
1分間の休息の効果は意外な程に絶大です。


おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみます。

「脳の生活習慣病」と呼ばれている「認知症」。
では、どういった症状が「認知症」なのか?
そういった「認知症」を正しく理解することも、本サローネでは話題にしています。

おしゃべりカフェ」では都丸さんが「認知症と単なる物忘れの違い」 をクイズ形式で紹介くださいます。

180427003

おしゃべりカフェ」では、「私たち講師が伝える→参加者が聴く」というカタチではなく、その場に居合わせた方が話す内容に、参加者みんなが想起、共感しながら話題が紡がれていきます。

このような、即興的な刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言います。
ですので、職場環境などが異なる方が集って話す「おしゃべりカフェ」は脳の健全・健康にとても有効な体験なのです。



食の認知症予防実践は、「徳し人メニュー」 として「アスパラとキノコのココナッツオイル炒め」を実食していただきました。

180427002

ケトン体による脂肪燃焼効果で注目の「ココナッツオイル」は、認知症の観点からも注目の食材です。

通常、脳はブドウ糖をエネルギーにして活動を行っていますが、認知症を患うと神経細胞が変化するため、ブドウ糖をうまく使えなくなります。
ココナッツオイルの主成分であるラウリン酸はからできるケトン体がブドウ糖の代わりに脳のエネルギーとして働くため、ココナッツオイルは認知症改善に期待できると言われています。

また、ケトン体はブドウ糖の代わりになるため、糖尿病予防の味方にもなってくれるといわれています。


今回はアルツハイマー病発症抑制に効果的な「ビタミンEとビタミンCの同時摂取」を、ココナッツオイルを使ってお薦めいたしました。

【Salone Report】 2018.3.23 脳のリラクゼーション&クリーニングエステ

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げたのが「サローネ グラツィエ」です。


そして「サローネ グラツィエ」が2月から開催していますのが、認知症の予防実践を体得していただく「脳のリラクゼーション&クリーニングエステ」です。

まずは、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験です。

180323002

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


めゆさんの本日のトークより。
タイの僧侶は「認知症の方がいない」そうです。
理由はいくつかあるのですが、そのひとつが「手作業が多いこと」。つまりそれは、「誰かに必要とされる仕事がある」ということです。

また最新の脳科学で「ぼんやりと過ごす」ことの重要性が提唱され始めたそうです。

ぼんやりとしているときには脳内にあるネットワークが生まれていて、「自己認識」「記憶」「情報の統合」など重要な機能を担っているとのこと。

さらに、このネットワークは「認知症」や「うつ病」などさまざまな病気との関連もわかってきています。

我々がぼんやりしているとき、脳の後部帯状回と前頭葉内側はシンクロするように活動しており、このネットワークをデフォルトモードネットワーク(DMN)と呼びます。


デフォルトモードネットワーク(DMN)と関連して、もう一つ背外側前頭前野(DLPFC)という部分も注目を集めています。

DLPFCとは背外側前頭前野と呼ばれる前頭葉の一部で「思考」や「認知」など知的活動をする際のまとめ役になる重要な部分で大脳全体の司令塔と呼ばれる部分です。


体操や散歩など単なるリラックスでは背外側前頭前野(DLPFC)の活動が低下し、デフォルトモードネットワーク(DMN)が活動的になりますが、その際に脳の中では様々な雑念が浮かび、それがストレスを生みだすといいます。


マインドフル瞑想をした場合は、背外側前頭前野(DLPFC)とデフォルトモードネットワーク(DMN)の両方が活動的になり、背外側前頭前野(DLPFC)が活動することでデフォルトモードネットワーク(DMN)がうまくコントロールされるようになります。

その結果、ストレスを感じにくい脳になるというのです。


呼吸に意識を向ける「おひるねヨガ」はマインドフル瞑想と同じようなリラックスを得ることができると感じます。


おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみました。

違う刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言います。
ですので、職場環境などが異なる方が集って話す「おしゃべりカフェ」も脳にとってはとても大切な栄養源、と言えると思います。

おしゃべりカフェ」では都丸さんが「認知症と単なる物忘れの違い」 をクイズ形式で紹介くださいました。

180323003

「認知症」は「脳の生活習慣病」と呼ばれています。
では、どういった症状が「認知症」なのか?
そういった「認知症」を正しく理解することも、本サローネでは話題にしていきたいと思います。


また食の予防実践は、「徳し人メニュー」 として「豆カレー」を実食していただきました。

180323001

インドにはアルツハイマー型認知症が少なく、米国と比べて患者の割合は4分の1というデータがあります。

その理由の一つと推測されるのがインドの国民食であるカレー。カレーには様々なスパイスが含まれますが、中でもカレーの主成分となるターメリック(ウコン)に含まれるクルクミンは抗酸化作用が高いだけでなく、アルツハイマー型認知症の原因物質とされる「アミロイドβ」が脳内に蓄積するのを防ぐ効果もあると言われています。


アルツハイマー病の発症メカニズムでは、まず、脳にアミロイドβたんぱく質を主成分とする老人班が現れます。次に、異常リン酸化タウタンパクからなる繊維状の構造物が蓄積され、さらに神経細胞が変性、脱落し、さまざまな要因を経て、発症します。


ところが、このアルツハイマー病発症メカニズムにクルクミンを作用させることによって、最初に見られる病変のアミロイドβたんぱく質の凝集、線維化が大幅に抑えられたり、すでに線維化したアミロイドβたんぱく質も繊維が分解されたりする、という研究結果があるのです。


クルクミンを摂るとなると積極的に摂りたくなってしまう食品がウコン。ウコンは、通常、食事に含まれる量の摂取であれば、安全と思われるものですが、過剰摂取や長期摂取では消化管障害を超すことがあったり、もともと疾患がある場合、ウコンとの関連が疑われる肝障害が発症する場合があったりするのです。
そこでクルクミンを日常的に食事として取り入れるのにお勧めの食べ方が、カレーなのです。

【Salone Report】 2018.2.23 脳のリラクゼーション&クリーニングエステ

2017年9月に開催されました「RUN伴2017文京」をきっかけにご縁がつながった

 お茶を飲みながら、くつろいでお話できる空間を提供するガレリア カフェ ユウ。

 「認知症サポーター」の養成ができる認知症キャラバンメイト。

 認知症の方へのヨガなど、ヨガをするのが難しい方々にヨガを伝えるナビゲーター。


この4名が一緒になって、「自分とつながる みんなとつながる」をモットーに立ち上げたのが「サローネ グラツィエ」です。


2月からは認知症の予防実践を体得していただく機会提供として開催しました。
題して「脳のリラクゼーション&クリーニングエステ」。

参加くださいました皆さんには、認知症キャラバンメイトの都丸さんのファシリテートで、お互い初対面の方の場を和ませて、鈴木めゆさんによる「おひるねヨガ」を実践体験していただきました。

180223001

おひるねヨガ」は認知症の方へのヨガ、小学校低学年のヨガ、赤ちゃんや小さな子とお母さんのヨガ、妊婦さんなど、ヨガをするのが難しい方々でもできるヨガとして、めゆさんが伝えているヨガで、「お昼寝をしながらするヨガ」。ではなくて、「おひるねをするように、自分にいろんなことを許してあげるヨガ」です。


アメリカの科学者が「世界一幸福な脳を持つ人」と認定したフランス人の僧侶 マチウ・リカールさんの言葉によると「幸福とは」、
「ずば抜けて健全な心から沸き起こる好調の極み。
 氣持ちや氣分ではなく最適の存在状態。」
 なのだそうです。

つまり、幸福とは揺らめくものではなく、最適な状態でありつづけられるもの。

そのためには、脳と身体をきちんとつなぐこと、と鈴木めゆさん。
脳が揺らめく心にフォーカスすると、脳は揺らめく感情に左右されます。
一方で、身体が感じることにフォーカスをすると、安定します。
しかも、身体は心が感じるよりも先に情報をキャッチしているそうです。
(なんか嫌だな、と思うよりも先に身体が強張っている、など)

身体のいろんな部分の様子や動きを、「判断を加えることなく」脳とつなげる。
そうすると、脳は判断を下す作業をすることが減るので、脳が休息状態に入りやすくなります。 

ヨガが伝える「生きる智慧」をみんなで体感しました。


おひるねヨガ」体験後は、リフレッシュ効果のあるハーブティーと健全な脳にお薦めのメニューとともに、「おしゃべりカフェ」を愉しみました。

職場環境などが違うからこそ話せること、というのもあるのかもしれません。
違う刺激は脳にとって最良の栄養源、とも言います。
なので、「おしゃべりカフェ」もとても大切な時間なのではないか?と感じました。


また食の予防実践は、「徳し人メニュー」 として「アボカドとトマトのトルティーヤ」を実食していただきました。

180223002

アルツハイマー病に関する調査では、ビタミンEとビタミンCを同時に摂取する方にはアルツハイマー病発症が少ないというデータがあります。
酸素や栄養素を運搬する血流は脳にとっても重要な作用です。

ビタミンEは、血行促進の働きがあるビタミンで、老化の原因と言われている酸化防止にも有効であることが分かっています。

ビタミンEの抗酸化作用を再活性させるビタミンCをプラスすることでビタミンEを効率よく作用させることができます。
そこで食材にアボカド、そしてトマトを使用しました。 


また脳の細胞(神経細胞)の半分はたんぱく質で構成されています。
細胞は古いものから新しいものへと入れ替わりを繰り返しています。これが新陳代謝です。細胞の材料となるたんぱく質を良いものにすることで、新たに作られる脳の質も良くなります。
また、脳の細胞(神経細胞)にとどまらず、感情を生み出す神経伝達物質(例:ドーパミン、セロトニン、GABAなど)の材料もたんぱく質です。

そこで、良質なタンパク源である卵を使ったメニューにしました。

ガレリアカフェ ユウ憲章
営業スケジュール
今月の展示

小西淳子絵画展
テンペラ画などさまざまな手法で創られた絵画アート展
記事検索
アクセス&コンタクト
QRコード
QRコード