U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

岸徹至(ベース)

【Live Report】 Tuesday Night Music Club 2016.9.27

本日は火曜日の夜の音楽のひととき♪
第一線で活躍されているミュージシャンによりますリヴィングルームスタイルのライヴ「Tuesday Night Music Club」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニスト 守屋 純子さんとベーシスト 岸 徹至さんです。

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ビッグバンドやトリオ、そして日本はもとより海外でも後進の育成につとめられている守屋さん。
今回は、ジャズからミュージカルのオーケストラと幅広く活躍されているベーシストの岸さんとのデュオで出演くださいました。

誰もが耳にしたことがあるようなジャズのスタンダードを織り交ぜながら、守屋さんのオリジナル曲を中心にしたセットリストでした。

1stセットでは、2015年に家康公顕彰400周年を記念して岡崎市に委嘱を受けて守屋さんが創られた<徳川家康公ジャズ組曲 Play For Peace>の中から、「Samurai Spirit of Mikawa Warrior」を、エンディングに向けての譜面で表している情景の解説付きで演奏くださいました。

また守屋さんがハワイアンソングを14曲アレンジされた時に「1曲オリジナルを」との提案で作曲された「Hawaiian Wind」。こちらの曲は、ハワイアン・ソングを14曲もアレンジする仕事をしたら、ハワイアンは全部メジャーでハワイがいかにすばらしい場所かを讃える明るい曲ばかりだったため、「マイナーな曲を創ろう!」、と意気込んだものの結局4小節なんとかマイナー部分を入れることができたというエピソードとともに演奏くださいました。明るい曲なので、岸さんもエレクトリックベースに持ち替えて演奏されました。

2ndセットでは、広島平和記念公園にある原爆の子の像のモデルになった貞子のことを本にした守屋さんの伯母さまに捧げて守屋さんが創られた曲「A Thousand Cranes」。この曲は、日本語の歌詞が付けられ、広島では合唱曲として歌われていますが、今では英語歌詞も付いたそうです。
広く、大きく羽ばたく曲になるといいな、と切に思います。

また、守屋さんが審査員を務める浅草ジャズコンテスト。その30周年記念の委嘱曲として作曲された「Walking Down The Nakamise Street」は、江戸情緒と観光客の国際色が見事に融合したウキウキする曲です。

Pine Trees」は、2010年に没後400年を迎えた七尾出身の畫聖・長谷川等伯の傑作から守屋さんがジャズの曲を創られた中の1曲で、「松林図」から着想を得た曲。こちらはベースフューチャリング曲として、岸さんはアルコ弾きをメインに演奏されました。

本日はお客さまにクラシックのマリンバ奏者の方がいらしたのですが、守屋さんがたまたまのご縁でその方とセッションする機会があった時に、2曲のうち「どっちにする?」と言って、演奏しなかった方の「Spain」を本日は演奏くださいました。岸さんのベース奏法の多彩さが躍動する演奏でした。

皆さまのアンコールに応えて演奏されたのは、「オリンピック&パラリンピックがあった記念」としてボサ・ノーヴァの名曲「The Girl From Ipanema」で、愉しく閉会となりました。

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Satin Doll
2. Misty Rain (守屋純子さんオリジナル曲)
3. Samurai Spirit Of Mikawa Worrior (守屋純子さんオリジナル曲)
4. Hawaiian Wind (守屋純子さんオリジナル曲)
5. When You Wish Upon A Star
6. Autumn Leaves

<2nd Set>
1. The Duke
2. Alice In Wonderland
3. A Thousand Cranes (守屋純子さんオリジナル曲)
4. Waling Down The Nakamise Street (守屋純子さんオリジナル曲)
5. Pine Trees (守屋純子さんオリジナル曲)
6. Spain 

<Extra> 
The Girl From Ipanema
 
1st-4,Extra:Electric Bass by 岸 徹至さん

【Tuesday Night Music Club】 2016.9.27 粋な女性ピアニストと歌心溢れるベーシストによるジャズライヴ

火曜日の夜の音楽のひととき♪
第一線で活躍されているミュージシャンによりますリヴィングルームスタイルのライヴ「Tuesday Night Music Club」♪

第一線で活躍中のミュージシャンに登場いただきまして、天然木材で囲まれた小さなスペースならではの臨場感溢れる演奏を、お好きなドリンクを飲みながら(もちろんフードもオーダーできます)お楽しみいただくライブです。
もちろん、当店はライヴ中も禁煙です。

9月27日(火)は、ピアニスト 守屋 純子さん と、ベーシスト 岸 徹至さん によるジャズ・セッションです。
2015年10月に家康公顕彰400周年を記念して、岡崎市に委嘱を受けた<徳川家康公ジャズ組曲>を中心としたオーケストラによる最新作<Play For Peace>を発表されるなど、精力的に活動されている守屋さん。
今回のお相手は、ジャズフィールドはもちろん、数々のミュージカルのオーケストラメンバーとしても活動されているベーシストの岸さんです。
“粋”を感じる守屋さんのピアノサウンドと歌心溢れる岸さんのベースとのデュオサウンドを、完全生音の環境にてお楽しみください♪

開演は19:30より2ステージ(入れ替えなし)
開場は18:30からご入場頂けます。
MCは¥3,000(+オーダー)
テーブル席数は12
ご予約の方から優先してテーブル席をご用意させていただきます。

ライヴの詳細情報は下記をご覧ください。
お問い合わせまたはお申し込みは、03-3944-2356 カフェ ェ バール ユウにお電話いただくか、もしくは[u_u_info]宛てにメールにてお受けいたします。
ご予約の無い方でも、ご都合付きましたらぜひお立ち寄りくださいませ♪

TNMC Duo Header
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【Live Report】 Tuesday Night Music Club 2016.6.7

本日は火曜日の夜の音楽のひととき♪
第一線で活躍されているミュージシャンによりますリヴィングルームスタイルのライヴ「Tuesday Night Music Club」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ヴォーカリスト 高橋 奈保子さんとベーシスト 岸 徹至さんによりますデュオユニット「四十雀(シジュウカラ)」です。

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昨年末から活動を始めたデュオ・ユニット。
市街でもお馴染みの鳥、四十雀は、鳥の中でもいち早く春を告げる鳥。
高橋さんが庭先バードウォッチングでもお気に入りの鳥だそうです。
それ以外にも、ちょっとした意味が込められていまして・・・。

それは「幾つからでも新しいことを始めることができる」。

高橋さんと岸さんとでデュオユニットを組んで演奏を始めることもそのひとつ。
そして今回のライヴでは、
 ①高橋さんが自ら着付けた着物でライヴを行った。
 ②高橋さんがヴォイス・パーカッションにチャレンジした。
 ③岸さんが作詞・作曲をして「四十雀」のオリジナル曲を創り、デュオで演奏した。
 ④岸さんがオリジナル曲中でソプラノリコーダーを演奏した。
と、たくさんの新しいことがなされました。

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「新しいこと」に挑む最初の場面に居合わせるのは、その初回の一回しかありません。
これもライヴを聴く愉しみのひとつではないでしょうか?

各セットの1曲目は、岸さんのベースソロでした。

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岸さんのベースは、アコースティックベースはビートが利いた奏法で、エレクトリックベースはメロディアスな奏法と、ベースの概念をいい意味で覆してくださいます。
「ピアノやギターのように、ベースでもソロがやりたい」と思ってもらえるようなベースソロを追求している岸さん。
ループを使っての一人多重演奏でのベースソロは音色が豊かでした♪

高橋さんの伸びやかで透明感のある声とともに歌われたのは、ジャズのスタンダードはもちろん、映画音楽、日本のポップス、ディズニーソングなど、ジャンルレスな選曲。
歌詞のない「Straight, No Chaser」では、高橋さんは全編スキャットでデュオされました。

「お子さんと一緒に愉しめるジャズライヴ」にも出演されている高橋さん。
昨年の企画「ディズニーソング」で歌った中から、「Someday My Prince Will Come」、こちらはバースを日本語で、そして「Part Of Your World」はオール日本語で、ミュージカル調に&お客さま参加型で歌われました。

いろんな可能性を秘めたデュオユニット「四十雀」。
次はどんな「新しい」が始まるのでしょうか?

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Human Nature (アコースティックベースソロ)
2. Straight, No Chaser
3. Lullaby Of Birdland
4. 涙そうそう
5. Raindrops Keep Fallin' On My Head
6. やさしさに包まれたなら
7. Street Life

<2nd Set>
1. Imagine (エレクトリックベースソロ)
2. Shiny Stockings
3. Don't Know Why
4. 青い三日月 (四十雀オリジナル曲)
5. Someday My Prince Will Come 
6. Part Of Your World
7. On The Sunny Side Of The Street 

<Extra>
Singin' in the Rain

1st-1,2,3,5,6,2nd-2,5,7,Extra:Acoustic Bass
1st-4,7,2nd-1,3,4,6:Electric Bass by 岸 徹至さん

2nd-4:Soprano recorder by 岸 徹至さん
1st-7:Voice Percussion by 高橋 奈保子さん 

【Tuesday Night Music Club】 2016.6.7 四十雀

火曜日の夜の音楽のひととき♪
第一線で活躍されているミュージシャンによりますリヴィングルームスタイルのライヴ「Tuesday Night Music Club」♪

第一線で活躍中のミュージシャンに登場いただきまして、天然木材で囲まれた小さなスペースならではの臨場感溢れる演奏を、お好きなドリンクを飲みながら(もちろんフードもオーダーできます)お楽しみいただくライブです。
もちろん、当店はライヴ中も禁煙です。

6月7日(火)は、ヴォーカルの 高橋 奈保子さん と、ベースの 岸 徹至さん によるデュオユニット「四十雀」のライヴです。
デュオユニットとしては初登場です♪
広い音域、豊かな表現スタイル、伸びがありかつ透明感がありながら芯がある高橋さん。
柔らかい音質からビートの利いた音質まで、幅広い表現スタイルのベーシストの岸さん。
この「シジュウカラ」はどんな鳴き声で愉しませてくれるのでしょうか?
どうぞ、聴きにいらしてください♪

開演は19:30より2ステージ(入れ替えなし)
開場は18:30からご入場頂けます。
MCは¥3,000(+オーダー)
テーブル席数は12
ご予約の方から優先してテーブル席をご用意させていただきます。

ライヴの詳細情報は下記をご覧ください。
お問い合わせまたはお申し込みは、03-3944-2356 ガレリア カフェ ユウにお電話いただくか、もしくは[u_u_info]宛てにメールにてお受けいたします。
ご予約の無い方でも、ご都合付きましたらぜひお立ち寄りくださいませ♪

また「Tuesday Night Music Club」をより楽しんでいただけますようにと、メンバーズカードをご用意致しました。
詳細はこちらをご覧ください。

TNMC Duo Header
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【Live Report】 Tuesday Night Music Club 2015.11.3

本日は火曜日の夜の音楽のひととき♪
床と壁に木材を使用した当店にて、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏をリヴィングルームスタイルでお聴きいただきますライヴ、「Tuesday Night Music Club」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、サックス奏者の鈴木 圭さんとベーシストの岸 徹至さんです。

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 鈴木 圭さんは当店のライヴでは毎回コンセプトを決めて臨まれるのですが、今回のコンセプトは「TVやラジオでも聴いたことがあるビッグバンドの曲をデュオで演奏する」でした。
トロンボーンやトランペット、各種サックスがずらりと居並ぶビッグバンド編成の曲を鈴木 圭さんのテナーサックスひとつで担うと・・・、ライヴをお聴きくださったとおりとなりました♪

オープニングナンバーは「In the Mood」 。
イントロからベースとサックスのユニゾンで始まり、ホーンセクションは鈴木 圭さんが、ドラムなどのリズムセクションは岸さんがすべて担っての演奏は、デュオとは思えない楽しい演奏でした。

他にも、トロンボーンのビッグバンド曲として有名な「I'm Getting Sentimental Over You」 や、デューク・エリントンの曲で官能的な名曲でありながら、巷ではあまり有名ではない「Warm Valley」などをテナーサックスとベースのデュオで演奏くださいました。

鈴木 圭さんのオリジナル作品のサンバでは、岸さんがエレクトリック・ベースに持ち替えて演奏くださいました。

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ウッドベースのナチュラルな音色とはまた違った魅力の音色で岸さんのスラップ奏法による音創りによって、グルーヴィーなサウンドに♪
クールにかっこいいサウンドを楽しませてくだいました♪

鈴木 圭さんは各種サックスにフルート、クラリネット、さらにはパーカッションとマルチ・プレイヤーでもあるのですが、今回はアンデス25Fで2曲、演奏くださいました。

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アンデス25Fで演奏くださった曲は、フォーレの「Pavane」 、さらにはフルートがメロディーとソロを担うビッグバンド曲「Cute」。
Cute」 はドラムの方が好んで演奏するように、ドラムがフューチャーされる曲なのですが、それをドラム無しのデュオで演奏くださいました。

鈴木 圭さんと岸さんの創意工夫にて二人でもビッグバンド編成の質感を楽しめる演奏には感服でした♪

来場くださいました皆さまにとりましても、楽しい音楽のひとときでありましたならば、幸甚に存じます。

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. In The Mood
2. I'm Getting Sentimental Over You
3. Don't Got Around Much Anymore
4. Warm Valley
5. Kei's Samba(仮称) (鈴木 圭さんオリジナル曲)
6. Snakes

<2nd Set>
1. Pavane(Gabriel Fauré)~
2. Nardis
3. Four Brothers
4. Kei's Dream(仮称) (鈴木 圭さんオリジナル曲)
5. Cute
6. Shiny Stockings

<Extra> 
St. Thomas

2nd-1,4:andes25F by 鈴木 圭さん
1st-5,6,Extra:Electric Bass by 岸 徹至さん 
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