U_U 's blog

東京都文京区小日向のGalleria Caffe U_U(ユー)の日々を綴るblogです

増原巖(ベース)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2021.4.6 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

4月6日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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堀さんと増原さんのカフェ・ユーでの生演奏では、いつしか「テーマ」を決めてセットを組むことが恒例となっております。

最初はテーマを秘して、そのオープニングとして演奏されたのは、先ごろpass awayされたチック・コリア、彼の1stアルバムに収録されている曲「Tones for Joan's Bones」でした。

となると、チック・コリア特集
はたまた、チック・コリアとゆかりの深い方特集

などと思いを巡らせていると、演奏が進むごとに「今回のテーマ」が姿を現し始めました。
それは・・・

今回のテーマは、セットを通じて「for somebody」、
“ある特定の人に捧げた曲名”ばかりを演奏する、でした。

堀さんがMCでおっしゃっるに、
今回のテーマに沿った選曲では、普段の堀さんリーダー生演奏では“選ぶことがない曲”が多かったそうです。

「“特定の誰かに捧げた”カタチのタイトル」ということで、選曲もモダンジャズからに留まらず、ラテンジャズ、ビバップの曲、と幅広くオンリストされていました。


堀さんのオリジナル曲からも2曲オンリスト。
ひとつは、堀さんがご自身の息子さんのために書いた「For My Little One」。
そしてもうひとつは、2020年春のパンデミックの時のエピソードがきっかけで作曲くださった「A Song For U_U」がオンリストしました。


今回の生演奏では、堀さんの「A Song For U_U」に応えるカタチで創作しましたイメージング・ハーブティをお披露目。来場くださった方にたくさんオーダーいただきました。ありがとうございます♪


アンコールには堀さんのオリジナル曲「For Our Children」。
次の世代にどんな日本を、どんな世界を渡したいだろう
という想いから生まれた堀さんのオリジナル曲。

音楽を直接肌で感じる機会
これは渡してあげたい
と、私は思います。

誰かのために想って何かを創る
そんな音楽のステキな一面を味わう生演奏


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、「誰かのために創られたジャズ」の生演奏三昧のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Tones for Joan's Bones
2. Waltz for Debby
3. Theme for Jobim
4. For My Little One (堀 秀彰さんオリジナル曲)
5. Blues for Alice

<2nd Set>
1. Song for Darnell
2. Song for My Father
3. A Song For U_U (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. Theme for Ernie
5. Mambo for Roy

<Extra>
For Our Children (堀 秀彰さんオリジナル曲)

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.12.15 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

12月15日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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堀さんはカフェ・ユーでのライヴではいつしか「テーマ」を決めてセットを組むことをスタンダードにしています。
今回のテーマは、1stセットが「冬を感じる曲」、そして2ndセットが「クリスマスソング」でした。

モダンジャズのスタンダード・ナンバーは季節を感じる曲もたくさんあります。
オープニングナンバーは、モダンジャズが育った街“ニューヨーク”の冬の風物詩がタイトルとなった「Skating In Central Park」。

「冬を感じる曲」ということで、堀さんのオリジナル曲で、冬のモチーフ、冬を喚起させるイメージがタイトルになった曲も選曲されました。

堀さんの選曲で面白かったのが「All The Things You Are」。
スタンダード・ナンバーとしてよく知られた曲ですが、「冬」とはどう結びつくのか・・・?
実はこの曲の歌詞は「恋」を“春”に例え、恋叶うまでの状態を“長い冬”に例えている、それで今回選曲されました。

Pure Imagination」は、ジョニー・デップ主演のリバイバル映画のオリジナル版「夢のチョコレート工場」のための映画音楽で、映画のシーンで寒々しい家の様子が印象的なことでセレクトされました。

そして「冬を感じる曲」セットのラスト曲は、あまり聴き馴染みのない冬の曲として堀さんが探した中で出会った曲。タイトルの「Skatin'」から想像されるイメージとはほど遠いアグレッシヴな曲でした。


2ndセットは「クリスマスソング」セットとして、全曲、クリスマスソングでした。
今年は、例年に比べ、クリスマスの雰囲気が遅め、そして控えめな感じですが、それでもクリスマスソングは明るく、愉しい感じにしてくれるすてきな音楽。堀さんアレンジでのすてきなクリスマスソングをたっぷりと演奏くださいました。

すてきなホリディ」は、クリスマスシーズンになるとある企業のCMソングとして、日本でとっても耳にする曲ということでタイトルを伏せて演奏というクイズ形式で演奏されました。
このレポートをお読みの方には、曲のタイトルから“何のCMソングか?”を想像してお愉しみください。


どんな状況であっても、
音楽は、そして生演奏は、聴く方の心を癒し、動かし、満たしてくれる。
生命維持に必要不可欠なものだと、生演奏に触れる度に感じます。

この日も、さまざまなモダンジャズ曲、そしてクリスマスソングの生演奏に心も身体もすっかりと癒されました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、都会のヒーリングミュージック“モダンジャズ”の生演奏に癒されるひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Skating In Central Park
2. All The Things You Are
3. 雪のかけら (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. Oslo (堀 秀彰さんオリジナル曲)
5. Pure Imagination
6. Skatin'

<2nd Set>
1. Christmas Time Is Here
2. We Wish You a Merry Christmas
3. Coventry Carol
4. Winter Wonderland
5. すてきなホリディ
6. I'll Be Home for Christmas
7. Jingle Bells

<Extra>
The Christmas Song

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.9.1 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

9月1日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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放つ音、そして豊かな余韻、その余韻の音に放つ音が重なっていくことでより豊かな生演奏となる堀さんと増原さんのモダンジャズの世界を、あたらしい日常となって初めての堪能となりました。

堀さんはカフェ・ユーでのライヴではいつしか「テーマ」を決めてセットを組むことをスタンダードにしていますが、今回は明確におっしゃることはありませんでしたが、セレクトされた堀さんのオリジナル曲からはテーマとして「ボランタリー・リストレイント(voluntary restraint:自発的制限)」があるように感じました。

Soft Wind In Warm Light」は、堀さんがお昼間の時間帯にソロ演奏を頻繁に行っていたお店に捧げた曲。
直接的な理由ではなかったものの、この春のことがひとつの契機となって活動をおやすみされました。
陽の光がたっぷりと入る店内の雰囲気が感じられる温かな気分になるスウィングでした。

Updraft」は、あの期間、「とにかく明るい曲が書きたかった」との着想から生まれたオリジナル曲。
“上昇気流”の名のとおり、上へ上へと転調をしていく軽快な曲でした。

そして、私たちのお店に捧げてくださったオリジナル曲「A Song For U_U」。
今だから明かしますが、あの期間、堀さんはお子さんとご一緒に、私たちのお店によく遊びに来て下さり、その時には、店内でピアノの演奏も行ってくださっていました。
そんなエピソードから、私たちのお店の雰囲気にもピッタリということで、タイトルに私たちのお店の名前を入れてくださったのです。


どんな状況であっても、音楽に変えることができる。
そして、生演奏は、どんな状況であっても、聴く人の心を癒し、動かし、満たしてくれる。
生命維持に必要不可欠なものだと、生演奏に触れる度に感じます。


増原さんのベースとのデュオ、ということで、今回の生演奏のもうひとつのテーマ、「増原さんフューチャリング」。
堀さんがバンドのピアニストとして活動していた増原さんのバンド、第二期“What's Up”時代の曲を2曲セレクトされました。
ひとつは、堀さんと増原さんのデュオでも定番となっている、かっこよくて色褪せることのない曲「That's Not Cool At All」。
そしてもうひとつは、堀さんと増原さんとの演奏では初めて聴きました「Helpless」でした。

この日も、さまざまなモダンジャズ曲の生演奏に心も身体もすっかりと癒されました。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、都会の癒し音楽“モダンジャズ”の生演奏のひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Speak Low
2. Waltz For Zweetie
3. That's Not Cool At All (増原 巖さんオリジナル曲)
4. Soft Wind In Warm Light (堀 秀彰さんオリジナル曲)
5. It's Easy To Remember
6. Updraft (堀 秀彰さんオリジナル曲)

<2nd Set>
1. Satin Doll
2. A Song For U_U (堀 秀彰さんオリジナル曲)
3. Harvie's Tune (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. On the Street Where You Live
5. Helpless (増原 巖さんオリジナル曲)
6. September In The Rain

<Extra>
The Girl From Ipanema

【Live Report】 Tuesday Night Live 2020.2.4 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

2月4日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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新カフェ・ユーでの堀さんと増原さんのデュオの演奏は、放つ音、特に余韻が豊かで、余韻の音に放つ音が重なっていくことでより豊かになります。そんな豊かな音とともに、今宵もモダンジャズの世界を堪能致しました。

堀さんはカフェ・ユーでのライヴではいつしか「テーマ」を決めてセットを組むことがスタンダードにしているのですが、今回のテーマは「オマージュ」でした。

オマージュ(英語: hommage)とは、芸術や文学において、尊敬する作家や作品に影響を受けて、似たような作品を創作する事を指す用語で、しばしば「リスペクト」(尊敬、敬意)と同義に用いられます。
特に英語では、単独でも「尊敬を込めた作品」の意味で使われます。(by wikipedia)

ライヴのオープニングは、モダンジャズの巨匠のひとり、Wayne Shorterの曲が2曲。
Oriental Folk Song」と「This Is for Albert」。
2曲目の「This Is for Albert」がWayne Shorterが尊敬する“Albert”に捧げた曲なのですが、その“Albert”とは誰なのか?
それは同じく、ジャズの巨匠のひとり“Bud Powell”なのだそうです。
しかしここで疑問が。
通称の“Bud Powell”にも、そして“Bud Powell”の本名“Earl Rudolph”のどこにも“Albert”がない・・・。
この謎は、Wayne Shorter自身がインタビューに答えている中にあるそうで、それは、Art Blakey & Jazz Messengersのリーダー Art BlakeyがBud Powellのことを「Bud Arbert」と呼んでいた、そこからなのだそうです。

そして3曲目は、堀さん作曲のWayne Shorterへのオマージュ曲、その名も「Wayne」を、4曲目はWayne Shorterから捧げられた方、ビバップの申し子と知られるBud Powell作のうつくしいバラード「I'll Keep Loving You」が演奏されました。

1stセットでは増原さんをリスペクトして、このデュオでは定番となりつつある、堀さんもピアニストとして参加していた増原さんリーダーのバンド“What's Up”時代の増原さん作の名曲、いつ聴いてもカッコイイ、飽きることなくまた聴きたくなる曲「That's Not Cool At All」も演奏されました。


オマージュセットは2ndセットでも組まれました。
まずは、ボサ・ノーヴァの父として知られるAntônio Carlos Jobimの数多ある曲の中から、クラシカルな調べのうつくしいバラード「Luiza」が演奏されました。
ちなみに、Jobimの娘さんの名前もLuizaなのですが、この曲とは関係がない、とのことです。

続けて演奏されたのが、Jobimへのオマージュを捧げたピアニスト Cedar Walton作の軽快なサンバ調の「Theme For Jobim」。
そのCedar Waltonが大好きな堀さんが作曲した、その名も「Mr. Cedar Walton」と続けて演奏されました。

堀さんが共演し、全国をツアーした伝説的なベーシスト “Harvie S”ことHarvie SwartzIf。
当時御年71歳だったことから、堀さんがHarvie Sさんに過去共演したことがあるプレイヤーを尋ねたところ、巨匠の名前が出るわ出るわ。
そんな “Harvie S”が、余命が短いと知って捧げる曲を書いたのがCharlie Hadenのための、その名も「Charlie Haden」。その曲に関する、本人直々のエピソードの紹介も交えて演奏くださいました。

そのHarvie Sのすばらしい演奏に直に触れた堀さんがオマージュとして作曲した「Harvie's Tune」の演奏で、今回のオマージュ物語は完結。


ジャズでは特にこのようなオマージュ作品が多く、それだけ、先人の曲に影響され、その影響を与えてくれた先人へのリスペクトを持っていること、そしてそのリスペクトをカタチにすることで、後世へと先人のモチーフが連綿と受け継がれていくのですね・・・。
このようなジャズ解説の視点は面白く、それが解説だけじゃなく、演奏でも愉しめたのは贅沢な構成でした。

アンコールでは、ジャズを知らない人でもどこかで聴いたことがあるようなスタンダード、Duke Ellington Orchestraの名曲のひとつ「It Don't Mean A Thing (if it ain't got that swing) 」でした。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、モダンジャズがぐっと身近に感じられるモダンジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. Oriental Folk Song
2. This Is for Albert
3. Wayne (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. I'll Keep Loving You
5. That's Not Cool At All (増原 巖さんオリジナル曲) 
6. The Way You Look Tonight 

<2nd Set>
1. Luiza
2. Theme For Jobim
3. Mr. Cedar Walton (堀 秀彰さんオリジナル曲)
4. Charlie Haden
5. Harvie's Tune (堀 秀彰さんオリジナル曲)
6. I Were A Bell

<Extra>
It Don't Mean A Thing (if it ain't got that swing) 

【Live Report】 Tuesday Night Live 2019.11.5 堀 秀彰(pf.)&増原 巖(b.)

11月5日はリヴィングルームのような木質空間、ガレリア カフェ ユーで行う、第一線で活躍されているミュージシャンによります生演奏エンターテインメント「Tuesday Night Live」を開催致しました。
来場くださいました皆さま、ありがとうございます♪

本日出演くださいましたのは、ピアニストの 堀 秀彰 さんとベーシストの 増原 巖さんです。

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堀さんと増原さんは以前のお店でも出演下さっていたデュオ編成。
移転後は初の出演となりましたが、前のお店と比べて新しいお店の方が響きが良いと仰ってくださいました。

その言葉とおり、堀さんと増原さんの放つ音、特に余韻が豊かで、余韻の音に放つ音が重なっていく演奏が本当に豊かでした。

堀さんと増原さんのデュオでは、堀さんの曲、演奏者の解説も交えながら進行していきます。
モダンジャズ創世から全盛期のいわゆるジャズ・ジャイアンツ時代の名曲から、90年代以降の比較的新しいジャズマンの曲と、幅広く取り上げながら、曲の演奏を聴かせるだけではなく、曲やプレイヤー、作曲者のことも伝えていただくことで、よりジャズのことが分かり、ジャズが近しく感じられるライヴ進行です。

またセットリストには堀さん、増原さんのオリジナル曲も織り交ぜられます。

堀さんもピアニストとして参加していた増原さんリーダーのバンド“What's Up”時代の増原さん作の名曲「That's Not Cool At All」は、いつ聴いてもカッコイイ、飽きることなくまた聴きたくなる曲。
こういう曲が“スタンダード”と呼ばれる曲なのだろうと思う曲です。

堀さんのオリジナル曲「Prayer For Peace」は、ジャズのルーツ音楽のひとつ“hymn(賛美歌)”のような要素のうつくしいバラード。
今回のMCでは、堀さんが韓国に演奏で訪れた時のエピソードが語られました。
ご存知のように、今の日韓情勢はとても険しいものがあります。
堀さんも「今は辞めた方がいい」と止められたそうです。
ですが、そんな情勢だからこそ、訪れた先では「よくぞ、こんな時に来てくれました」とウェルカムだったそうです。
国と国では諍いがおきますが、人と人ではフレンドリーな関係が築くことができる。
言葉での会話が交わせなくても、ジャズならば曲を知っていれば、曲を知らなくてさえもセッションでひとつの音楽を奏でることができる。
音楽は異なる言葉を話すミュージシャン同士も、そして演奏を聴くお客さまも含めて“ひとつの心”になることができる。
そんな願いを込めて創られ、演奏されるのが「Prayer For Peace」です。


堀さんと増原さんのライヴでは“テーマ”を設けて、堀さんは曲のセットを組まれます。
前回出演くださったときは、堀さんが大好きなピアニスト Cedar Waltonの曲特集でした。
それだけ大好きなCedar Waltonのことを考えていると、できたオリジナル曲もCedar Waltonのような感じになった、ということで付けられたタイトルが「Mr. Cedar Walton」、というオリジナル曲も演奏くださいました。


そして今回のセットテーマは「クリスマスタイム」。
ハロウィンパレードの本場アメリカでも、パレードの最後にはサンタクロースが現れるそうで、11月1日に変わったらそこからは12月25日の日没までは“クリスマス・タイム”。
堀さんとベーシストの二人で創ったクリスマスソングばかりを収めた新しいアルバム「CHRISTMAS TIME」から4曲セレクトして演奏くださいました。

そしてアンコールもクリスマスソング。
曲は、堀さんが一番好きなクリスマス・ソングとおっしゃる「クリスマスの時には我が家へ帰りたい」という願いが歌われた「I'll Be Home for Christmas」。


本日も、来場くださいました皆さまにとともに、ミュージシャンもご来場の方も心がひとつになるジャズのひとときをご一緒できて嬉しいです♪
ありがとうございます♪ 

♪♪♪♪♪♪♪ 本日のセットリスト ♪♪♪♪♪♪♪
<1st Set>
1. It Could Happen To You
2. That's Not Cool At All (増原 巖さんオリジナル曲)
3. From Day To Day
4. Solar
5. Prayer For Peace (堀 秀彰さんオリジナル曲) 
6. I've Never Been In Love Before 
 
<2nd Set>
1. Mr. Cedar Walton (堀 秀彰さんオリジナル曲) 
2. Grooveyard
3. Have Yourself A Merry Little Christmas
4. Let it snow! Let it snow! Let it snow!
5. Christmas Time Is Here
6. Jingle Bells

<Extra>
I'll Be Home for Christmas
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